だるくて眠い春の季節の東洋医学における養生法

だるくて眠い春の季節の東洋医学における養生法

春はなんとなく眠くてカラダがだるく感じませんか? だからといって、 新学期となりダラダラできる季節というよりは、 慌ただしくなにかとストレスが多いのがこの季節。 東洋医学において春とは、 「肝」の季節であり、 草木が芽吹くように、自然界のすべてのものがのびやかに成長し、 新陳代謝が活発になる季節です。 今回は春の養生法や肝の機能について、 詳しく話ししていきます。

東洋医学の食事法に基づく薬膳食材の効果効能について

東洋医学の食事法に基づく薬膳食材の効果効能について

薬膳は東洋医学の考えに基づいて、冷え性や貧血、頭痛や生理痛など、疾病の治療や健康維持に役立つ料理のことをいいます。漢方薬だけでなく、食材にも同じように「四気」や「五味」があり、薬膳ではこれらの食材のもつ特性を活かしながら調理することが薬膳の大きなポイントです。現代栄養学との大きな違いに 四性(しせい)や五味(ごみ)といった、食材のもつ特性を表わす独特の分類法があります。

薬膳の成り立ちや毎日に取り入れるススメ

薬膳の成り立ちや毎日に取り入れるススメ

薬膳とは東洋医学の理論に基づいて作られる料理です。 食材の1つ1つには特性や効能があり、 個々の体質に合わせて食材を選んで美味しく調理し、 体質の改善や強化、病気の予防など、 目的を果たすための食事です。 「人は食べ物で養われている」という原点に戻り、 誰が、何を、何のために食べるのか?を重要視し、 お腹を満たすためだけの食事から 健康で楽しい暮らしを得るための食事(食養生)を 実践していくのが「薬膳」となります。 ……とはいっても、 薬膳を作る上で食材がどんな効果があるのか、 しらないといくらなんでも薬膳は作れません。 このページでは、 栄養学との違いや食材が持つ五性、六味について お話していきます。

薬膳の定義や成り立ち、医食同源について

薬膳の定義や成り立ち、医食同源について

2013年12月には「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録など、 食に関する意識が高まってきています。 そんななかで、東洋医学といえば、 鍼灸や按摩以外にも薬膳があります。 でも、 そもそも薬膳とはどういう定義を元になりたっているのでしょうか。 今回は、そんな、 いまさら聞けない薬膳の成り立ちと定義について、お話ししていきます。

東洋医学の基本知識、気血水ってなに??

東洋医学の基本知識、気血水ってなに??

五行学説に続き、 東洋医学の基本となってくるのが、「気・血・水」です。 血と水はイメージできるけれど、 「気」ってなに?と感じるかたも多いかもしれません。 また、 気と聞くと一気に宗教感が増して、 「怪しい…」と思われるかたもいるかもしれません。 ですが、 「気」は実はとっても身近で大切なものです。 日本語でも、 元気、本気、根気、やる気、色気、英気などなど、 「気」をつかう言葉がたくさんあります。 では、 東洋医学においての「気」とはなんなのでしょうか。 今回は、 東洋医学知識においてとっても大事な 「気・血・水」についてお話しします。

東洋医学の概念や西洋医学との違い、オススメな取りいれかたについて

東洋医学の概念や西洋医学との違い、オススメな取りいれかたについて

東洋医学というと、漢方、針、鍼灸、按摩など、 なんとな〜くイメージが浮かびますが、 実際どんな概念をもとに構成されているか、ご存知でしょうか? 陰陽五行や気の話を聞くと、 胡散臭い、怪しい…と思われるかたもいますが、それは間違いです! そもそも東洋医学のなりたちから、西洋医学との違い、 そして、日々の生活に東洋医学を取り入れる方法をご紹介します。