7の倍数で女性は体が変わるってどういうこと?

7の倍数で女性は体が変わるってどういうこと?

アンチエイジングとは、年齢に逆らうと書きます。 いつから始めるのが正解、また、いつまでにはじめないとダメ!というのはありません。 巷にはエイジングケアのための商品は山のようにあふれていますが、そもそもいま、自分の体がどのように変化しているのかって、考えたことありますか?今回は、東洋医学的観点における、年齢の重ねかたについて、お話していきます。

つらい花粉症をこれ以上悪化させないための7つのポイント

つらい花粉症をこれ以上悪化させないための7つのポイント

今や国民病と言われる花粉症。毎年シーズンになるとくしゃみや鼻水、 目のかゆみなど、不快な症状に悩まされる人も多いですよね。なんと、日本人の約25%が花粉症だといわれています。自分でもこれ以上悪化しないように気をつけるためにも、花粉症を悪化させない生活習慣のポイントをまとめてみました。

だるくて眠い春の季節の東洋医学における養生法

だるくて眠い春の季節の東洋医学における養生法

春はなんとなく眠くてカラダがだるく感じませんか? だからといって、 新学期となりダラダラできる季節というよりは、 慌ただしくなにかとストレスが多いのがこの季節。 東洋医学において春とは、 「肝」の季節であり、 草木が芽吹くように、自然界のすべてのものがのびやかに成長し、 新陳代謝が活発になる季節です。 今回は春の養生法や肝の機能について、 詳しく話ししていきます。

東洋医学の食事法に基づく薬膳食材の効果効能について

東洋医学の食事法に基づく薬膳食材の効果効能について

薬膳は東洋医学の考えに基づいて、冷え性や貧血、頭痛や生理痛など、疾病の治療や健康維持に役立つ料理のことをいいます。漢方薬だけでなく、食材にも同じように「四気」や「五味」があり、薬膳ではこれらの食材のもつ特性を活かしながら調理することが薬膳の大きなポイントです。現代栄養学との大きな違いに 四性(しせい)や五味(ごみ)といった、食材のもつ特性を表わす独特の分類法があります。

薬膳の成り立ちや毎日に取り入れるススメ

薬膳の成り立ちや毎日に取り入れるススメ

薬膳とは東洋医学の理論に基づいて作られる料理です。 食材の1つ1つには特性や効能があり、 個々の体質に合わせて食材を選んで美味しく調理し、 体質の改善や強化、病気の予防など、 目的を果たすための食事です。 「人は食べ物で養われている」という原点に戻り、 誰が、何を、何のために食べるのか?を重要視し、 お腹を満たすためだけの食事から 健康で楽しい暮らしを得るための食事(食養生)を 実践していくのが「薬膳」となります。 ……とはいっても、 薬膳を作る上で食材がどんな効果があるのか、 しらないといくらなんでも薬膳は作れません。 このページでは、 栄養学との違いや食材が持つ五性、六味について お話していきます。

薬膳の定義や成り立ち、医食同源について

薬膳の定義や成り立ち、医食同源について

2013年12月には「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録など、 食に関する意識が高まってきています。 そんななかで、東洋医学といえば、 鍼灸や按摩以外にも薬膳があります。 でも、 そもそも薬膳とはどういう定義を元になりたっているのでしょうか。 今回は、そんな、 いまさら聞けない薬膳の成り立ちと定義について、お話ししていきます。