クラゲ対策や怪我予防のラッシュガードの選び方トレンカやクラゲ避けクリームについて

夏が本番になってくるとやっぱり行きたい海水浴!
ですが、クラゲに刺されたり岩で怪我をしたりと海の事故は怖いですよね。

特にクラゲは海の中にいると透明でなかなかわからず、いつのまにか刺されていた?!なんてことも。

そんなクラゲ予防にもオススメなラッシュガードですが、どんな種類を選べばいいのかご紹介します。

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クラゲ予防にオススメのラッシュガードの種類とは

クラゲに刺されないようにするには、極力肌を出さないようにすることが第一です。
紫外線対策も考えて、長袖のラッシュガードで体を保護しましょう。

日焼け対策でラッシュガードに注目が集まってきてから、おしゃれなラッシュガードが増えてきました。
通常の長袖タイプだけでなく、パーカーのものやTシャツタイプなど種類は様々。

いろいろと種類があるので迷ってしまいますが、

  • 海の中での怪我やクラゲ対策ならラッシュガード(長袖タイプ)
  • 海から出て日焼け対策や防寒として着るなら羽織れるラッシュパーカー

を選ぶのがおすすめです。

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また、上半身だけでなく、下半身もしっかりガードすることも忘れずに。
トレンカタイプのラッシュガードがあるので、クラゲが気になる場合はトレンカタイプのラッシュガードも忘れずに持って行きましょう。

Hele i Waho(ヘレイワホ)から出ているマリンカがデザイン性も高くおしゃれで人気なんですよ。


HeleiWaho マリンカ

ラッシュガード以外のクラゲ対策
クラゲ避けクリームの使い方とは

上半身、下半身といくらラッシュガードで覆っても、首回りや手、足の甲などどうしても露出してしまう部分があります。

そんなときは、SAFE SEAと言うクラゲに刺されにくくなる日焼け止めローションがおすすめです。
クラゲに刺されにくくなるだけではなく、万一刺された時の被害を軽減してくれる効果があるんですよ♪


SAFE SEA(セーフシー)Advance(アドバンス)チューブ
UAV/UVB SPF50 PA++++

セーフシーには使い方のコツがあります

それは、完全に乾かすこと

セーフシーの効果がないという口コミもありますが、多分乾かしきれてなかったのかと。。。
それかよっぽどクラゲがたくさんいる海で泳いだか、です。

きちんとセーフシーを使えば、なんと効果は99.9%なんだとか!

セーフシーの正しい使いかた
  1. 体に沿って線を引くように絞り出し、体によく伸ばしていく。
    (ボトル容器のものに比べ、チューブタイプの方が若干粘度があります)
  2. 液が白から透明になるまで塗り込んだら、日陰で約10分乾かす
  3. 効果は約2時間持続。海から上がり、再度入水する場合は①から塗りなおす。

2時間以上、海に入る場合は面倒でも必ず塗り直しをして乾かして使ってくださいね。

クラゲを寄せ付けないためのものではなく、実はクラゲに仲間だと思わせることで刺されないようにするのがこのクリーム。
「クラゲの営みを邪魔せず、同じ海を楽しみたい」というイスラエルのニダリア社が掲げるコンセプトから作られたそうです。

なんだか素敵なコンセプトですよね。

まとめ

クラゲはお盆をすぎると一気に増える傾向があります。
楽しい海水浴が怪我で台無しになってしまったら悲しいですよね。

クラゲ避け対策など怪我には十分に気をつけて海水浴を楽しんでくださいね。
楽しい夏をお過ごしくださいね(*˘︶˘*).。.:*♡
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