海やプールの日焼け対策のやり方とは?オススメの日焼け止めと効果的な使い方について

暑くなってくると、海や川など水辺のレジャーが増えますよね。

水着になって、思いっきり遊びたいけど、日焼けが怖くて…と頭を悩ませていませんか?

日焼けが怖いからと日傘や上着をずっと着たままだとせっかく遊びに行っても、もったいないです!!

今回は、水辺のレジャーでも効果的な日焼け止めの使い方や持続時間など、日焼けを恐れずに夏を満喫する方法をご紹介します。

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水辺での日焼け止めはなにを選べばいいの?

日焼け対策で1番使うのは、日焼け止めですよね。

オフィスなど、普段使う日焼け止めは別として、海水浴など水辺でのレジャーでは必ずウォータープルーフの日焼け止めを使うこと。

ちなみに、海や川では紫外線が水面で反射されるためで、反射される紫外線の量は最大で70%にもなるんだとか。

水着などただでさえ露出の多い格好でいる上に、紫外線の量は普段より多い……

日焼け対策は絶対にぬかりなく行いましょう!

ウォータープルーフの日焼け止めオススメベスト3

海やプールで使えるウォータープルーフの日焼け止めですが、実際問題どの日焼け止めが1番効果があるのか気になりませんか?

口コミや各日焼け止めの特徴を元に、オススメベスト3を選びましたので、ぜひご参考にしてくださいね。

アネッサ
パーフェクトUV アクアブースター

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アネッサ(ANESSA)
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アネッサの特徴は、独自の技術で開発されたアクアブースター技術。

アクアブースター技術とは資生堂独自の技術で、汗など水に触れることで日焼け止めの膜を強くする技術のこと。

80分間にわたる水浴テストで耐水性を確認済みのスーパーウォータープルーフなんですよ♪

紫外線でダメージを受けた肌に対して対応できるように作られているので、紫外線での肌トラブルを防ぐ効果もあります。

せっけんでスルリと落とせると歌い文句がありますが、正直あんまり落ちる気はしません…。
ですが、焼けない度は1番強いですよ♪

カネボウ
ALLIE エクストラUVプロテクター(ホワイトニング)

モルディブなど南国の紫外線でも焼けなかった!とレビューのあるALLIE。

海水浴やたくさん汗を流すような場面でも、水に負けることなく紫外線をカットしてくれます。

通常タイプにくらべ、エクストラUVプロテクター(ホワイトニング)は美白効果のある薬用成分を配合しています。

日焼け対策をしながら、美白効果も期待できるなんてなんて優秀0(><)0

スキンフィット技術も備えているので、肌のキメを整え、焼きムラを防いでくれる効果もあります。

効果は高くてもボディソープや石鹸で落とせるのが楽チンで嬉しいポイントです^^

サンカット
日焼け止めジェル 50(ウォータープルーフ)

ウォータープルーフの日焼け止めって効果があるものは高い印象があるのですが、このコはコスパで考えたら間違いなくNO.1

汗や水で落ちにくいのに潤い成分配合されているためか、肌の潤いは守ってくれます。

SPF50+、SPA++++と汗や皮脂に強く、紫外線のA波、B波共にしっかりカットするのでシミやそばかす予防にも効果的。

ヒアルロン酸や10種類の植物エキス配合で肌に優しいのもポイントです。

ジェルタイプとありますが、テクスチャーはミルクやクリームより。

少なくなってくるとパッケージから出しにくくなるのが欠点ではあるものの、このお値段と容量なら大満足です♪

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日焼け止めの1番効果的な方法や持続時間は?

普段オフィスなど屋内で一日過ごすだけであれば、朝に日焼け止めを塗って通常のメイク直しをすれば十分日焼け止めの効果は持続します。

ですが、海やプールなど水辺や紫外線の強い場所で過ごす場合、いくらウォータープルーフで水に強いとはいえ流れてしまったり汗を拭く際に擦れて日焼け止めが取れてしまいがち。

1番いいのは1時間に1回塗りなおすことです。

日焼けをしたくないのであれば、最低でも2~3時間ごとに塗り直しましょう。

とはいえ、なかなか日焼け止めを塗りなおすタイミングって難しいですよね。
そんなときはスプレータイプの日焼け止めがオススメです。

スプレータイプはコスパは少し落ちますが、ジェル状のものよりも手軽に塗りなおすことができるだけでなく髪や服の上からも使えます。

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紫外線から日焼け止めで肌は守れても頭皮や髪の毛のケアは難しいですがスプレーであれば簡単にできるので、リキットタイプとスプレーの2段使いがおすすめです。

ちなみに製品に表示されているサンケア指数の値は、1平方センチメートルあたり2mgを皮膚に塗ったときの測定をもとにしたもの。

時間が経つとこすれたり、取れたりすることは当然ありますので、時間をおいて塗り直すことを忘れずにおきましょう。

日焼け止めを塗る以外にも効果的な日焼け対策とは?

いくら日焼け止めをこまめに塗り直したからとはいえ、どうしても日焼けをしたくない場合、オススメなのはラッシュガードを着ることです。

ラッシュガードとは簡単に言えば紫外線カットできる衣類のことで、いわば着る日焼け止め

海外など、日本より日差しが強い場所に行く場合は絶対持って行くことをオススメします。

パーカーのようにフードが付いているものやカーデガンのように脱ぎ着しやすいものなど、幅広いタイプやおしゃれなものもたくさんあるんですよ♪

もともとサーファーが岩やクラゲから体を守るためにきていたラッシュガードは、日焼け対策だけでなく、アウトドアの怪我防止や防寒対策としても役に立つので、アウトドアに出かけるときは1枚持って行くと便利ですよ。

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日焼け対策ってテレビやネットでもたくさん情報発信されてはいるものの、なにをどうすればいいのかよくわからないですよね。

今回は海や川、プールなど水辺に行くときの日焼け対策についてご紹介させていただきました。

水辺は特に光が反射するため、通常よりも日焼けしやすい環境です。

しっかりと日焼け対策をして、夏を楽しみながら紫外線のケアをしましょう^^

紫外線のケアだけでなく、水辺のレジャーのときのお化粧ってどうしてますか?

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