疲れているのに眠れない…睡眠の質を上げて熟睡するコツ

休みのあとは、なんだか緊張の糸が切れたのか、だるさや眠気、無力感を感じる人がいます。
そんな季節性の抑うつ状態のことを、GW後に多いことから、五月病とも呼ばれます。

最近疲れているのに眠れない、なかなか寝付けない…。

疲れているのに眠れないと辛いですよね。
そんなアナタに、今回は睡眠障がいやその対策についてお伝えします。

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睡眠障がいとは?

五月病で最も目立つ症状はなんと睡眠障がい

疲れが溜まっているのに寝付けないと辛いですよね。
次の日の仕事にも支障をきたします。

でも、実はその原因の多くは生活リズムの乱れかもしれません。

リズムを取り戻すためには、カラダの緊張をとり睡眠に入りやすくすることが重要です。

新しく入社や異動をした人は特に注意が必要

新しい環境って緊張しますよね。
強い緊張の中で無理を重ねて、その反動で長期休みは一晩中ネットサーフィンをしたり、遅くまで遊んだりして生活リズムが乱れてしまった…なんて思い当たる節がありませんか?

五月病の1番の悩みである睡眠障がいは、実は長期休みに睡眠サイクルが狂ってしまったことで生活リズムが崩れてしまったのが原因かもしれません。

しっかりと夜間に睡眠をとることで、人は体と脳のメンテナンスをしています。
しっかり眠れないと体のメンテナンスが不十分になり、その結果「疲れが取れない」「朝起きられない」「会社に行くのが億劫」という具合に、五月病へと突き進んでしまうのです。

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五月病改善の鍵は睡眠の質をあげること

睡眠の質が落ちたことで疲れがとれず、会社に行くのが億劫に感じ、なにも嫌になってしまったという人がいます。
それほど睡眠は人にとって大事なメンテナンスの時間です。

疲れているときこそしっかりと体を休めて、次の日に備えましょう。

睡眠の質を上げるためにオススメの方法をお伝えします。

ゆっくりお風呂にはいる

39度前後のぬるま湯にゆっくり浸かって体の疲れをとりましょう。
長風呂するときは半身浴がオススメです。

じっくり温まることで血行がよくなり、むくみや体のこわばりがとれる効果があります。
また熱いお湯は交感神経を刺激してしまうのでNGですが、39度前後のぬるま湯は副交感神経が刺激してくれるので、リラックス効果が期待でき、疲労回復に効果的です。

お好きなアロマオイルを入れてアロマバスにしたり、血行をよくする入浴剤を入れてはいるのもオススメです。

ストレッチをする

新しい環境は気づかないうちに緊張して体がガチガチになりがちです。
そんなときはストレッチをして体をほぐしましょう。

寝ながらできるヨガですが、自律神経の働きを整えてきもちよく睡眠に入る準備ができますよ。

この動画のようにお部屋の電気を落とし、お好きな香りに包まれてリラックスして行うと本当に癒されます。
たまには寝る前にスマホを置いて、自分のための時間に浸かってみてくださいね。

リラックス効果のあるアロマの力を借りる

半身浴をするときにアロマバスとして浸かったり、ヨガをするときに焚いたりと使い道がたくさんあるアロマオイル。
ホホバオイルのような無香料のオイルと混ぜてマッサージオイルにしてもいいですよ。

色々とやるのは面倒!というかたは、ベットの横にコップ1杯のお湯を張り、そこに1滴オイルを垂らしてみてください。
湯気と一緒に香りが広がります。

なかなか寝付けないときは、ローズゼラニウムラベンダー、ベンゾインがオススメです。

生活リズムを正して朝日を浴びる

なかなか眠れないと朝起きるのも辛いですよね。
でも頑張って起きてみましょう!
しっかり朝起きて朝日を浴び、少しでも朝食を食べることでセロトニンという幸せホルモンが分泌されます。

セロトニンは、睡眠を促すメラトニンに変化して深い眠りを導き、疲れた脳を回復させてくれます。
だからこそ、脳が休めないとセロトニンが分泌されずストレスに弱くなるのです。

セロトニンを増やすためには、セロトニンの材料となるトリプトファンを含む食材を積極的に取ってください。

トリプトファンを多く含む食材
お肉や魚、大豆や卵、乳製品、バナナなど

またビタミンB6には、セロトニン合成を促す役割があります。

ビタミンB6を多く含む食材
サツマイモやアボカド、ショウガ、ニンニクなど

疲れるまで頑張った自分を褒めてしっかり休んで元気に過ごそう!

疲れているのに眠れないと作業効率も落ちるし、小さいイライラするし、なにより辛いですよね。
でも、疲れるまで頑張ったからこそ体がメンテナンスを求めているのではないでしょうか。

体の声に耳を傾け、たまには自分のためにたっぷりとお休みをとってあげてくださいね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪

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