サンタさんは親なの?と聞かれたら正体はいつ頃バラすべき?

みなさんはサンタさんのこと、いつまで信じていましたか?

サンタさんのプレゼントを心待ちにしていた気持ちは今でも鮮明に思い出せるのですが、実はサンタさんからではないいつ知ったのか思い出せません。

もしかしてそれほど大きなショックは受けなかったっけ?
それとも両親が上手に答えてくれたのかな?

考えてみますが、あまり記憶にもないので自分の子供にサンタさんのことを聞かれたら…返答に困りますよね。

私の場合「サンタさんはいるの?」と子供に聞かれて「本当はいないんだよ」と答えてしまったことを覚えています。

今考えるともっと上手な答え方はなかったのか子供の信じる心を大切にしてあげたらよかったのにと後悔しています。

そこで今日は「サンタさんはお母さん?」と聞かれた場合の答え方何歳ごろに真実を伝えるべきなのかまとめました。

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サンタさんはお母さんなの?と聞かれたら何て答える?

まず大切にしたいことは今までのことを否定しないことです。

私のようにサンタさんの存在自体を本当はいないなんて伝えるのは良くないですよ。

サンタさんはいないと伝える場合といると信じてもらう場合と2パターン紹介します。

サンタさんはいないと伝える場合

「サンタさんはいないんだよ」と伝える場合でも存在しないものを信じる気持ちを大切にしてあげたいのであればこんな伝え方はいかがですか?

「毎年サンタさんに頼まれて、お父さん・お母さんが代わりに買って渡していたんだよ。」

これだと、親が買っていたという事実を正直に伝えることができますね。

また、フィンランド地方にサンタクロース村が存在します。

そこではサンタという職業があって「サンタさんは本当に実在する」ということもしっかりと伝えてあげてくださいね。

サンタさんはいると伝える場合

まだまだサンタさんを信じている場合、トナカイに乗ってサンタさんが届けてくれた夢を壊さずにいてあげたいですよね。

そんな時は伝える方法として、サンタの手紙の有料サービスを使うという手段もあります。

子供たちの大好きなサンタさんからの手紙がフィンランドのサンタクロース中央郵便局から届きます。

サービスを頼むのが時期的に難しい場合は自作してみてもいいですね。

もしサンタさんがいると信じてもらいつつ、来年からはお母さんからのプレゼントに変更したい場合、こんな文章だと納得してくれますよ。

〇〇くん(ちゃん)へ

君たちよりも小さい子供たちへのプレゼントを贈ることが増えてきたので、来年からは私からではなく、君のお父さん、お母さんへプレゼントを贈る役を引き継いでもらおうと思います。

今まで信じてくれてありがとう

サンタクロースより

こんな風に伝えるとサンタさんへの今までの感謝の気持ちを持つことができますね。

ネットでもサンタクロースの便せんをダウンロードすることもできますし、ローマ字で住所を書いて投函しても無事に届くのでリアリティーを出すこともできます。

子供はだんだんと大人になるにつれてサンタクロースを卒業していくものですが、ではサンタさんの正体を教えるなら一体何歳くらいに伝えるのがいいのか悩みどころですよね。

私の経験とともに何歳ごろに正体を教えるのがベストか調べてみました。

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サンタさんの正体を教えるなら何歳頃がベスト?

サンタさんはいないと疑い始めるきっかけはお友達から聞くことが圧倒的に多いです。

お友達が、親がプレゼントを枕元に置くのをみたとか、逆に自分の親がプレゼントを置くのを見たとか、テレビやYOUTUBE、アニメで知ったなんてこともあるようです。

以前某アニメで、お父さんがサンタさんに扮して枕元にプレゼントを置くシーンが流れて、「こどもの夢を壊さないで!」と、批判の意見が殺到したことがありました。

本当に意外なところからサンタさんの正体を知ってしまうことがあります。

お友達から聞いたりテレビで知る前にお話しするのであれば小学校3年生から高学年くらいで教えるのがベストです。

小学校低学年ではサンタさんは絶対的にいると信じていることが多いので「サンタさんはいると信じている子のところにだけ来てくれるんだよ」と説明しましょう。

理解できる小学校3年生から高学年であれば今まで自分たちが置いていたことを正直に伝えてもいいと思いますよ。

こんな風に伝えてみるのはいかがでしょうか。

(子供の名前)に「プレゼントをあげたい」というサンタさんの気持ちをお母さん・お父さんが受け継いで、毎年枕元にプレゼントを置いていたんだよ。

今までワクワクさせてもらって楽しかったね。

来年から一緒に選びに行こうね。

ぜひ「これからもクリスマスを楽しもうね」という事を伝えてあげてくださいね。

サンタクロースは本当は大人の心のなかにいる

子供のころ、起きて枕元を確認するのがクリスマスの朝の楽しみでした。

私の場合、友達同士で「サンタさんなんていないよね~!」と大人ぶって言い合い、そのまま正体を知ることとなった思い出があります。

大人になり子供ができてみて考えたのですがサンタクロースは本当は大人の心の中にいるのではないでしょうか。

自分の子供には何不自由なく過ごさせたいしほしい!というものは買ってあげたくなります。

ですが、そうやって何でもかんでも与えるわけにもいかないですよね。

そんなときにプレゼントして子供の喜ぶ顔を見るためにサンタを利用しているのではないでしょうか。

子供のころはただ欲しいものがもらえるだけのクリスマスですが、大人になって子供を設けてからのクリスマスのほうが何倍も朝が楽しみになりました。

そんなクリスマスがなくなってしまうのも少し寂しいですが成長したんだなぁと「サンタさんはお母さんなの?」と聞かれた日に感じたのを思い出してしまいました。

サンタさんはいる!と思っているうちは子供
 サンタさんはいないと思っているうちも子供
 サンタさんは自分と思ったら大人

と聞いたことがあります。

本当にその通りですよね。

1段階子供が成長したことに喜びつつ、上手に教えてあげてくださいね^^

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