さっぽろホワイトイルミネーションまでのアクセス開催範囲の特徴を踏まえてまわりかた教えます!

さっぽろホワイトイルミネーションは日本で最初のイルミネーションと言われています。
昭和56年から現在まで毎年開催され、今では札幌の冬の定番として定着しているんですよ。

開始当初は約1千個の電球でしたが、年を重ねるごとにその数や規模は大きくなり、今ではおよそ83万個の電球が使われていて毎年寒い冬を彩る名物になっています。

とはいえ、北海道の冬は寒い!
ゆっくりイルミネーションを見たいならば効率よく回るのも大切です。

そこで今回は道民の私がそんなさっぽろホワイトイルミネーションのアクセスや開催範囲などをご紹介していきます。

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さっぽろホワイトイルミネーションまでの行き方は?

さっぽろホワイトイルミネーションの主な会場は、札幌市のど真ん中「大通公園」です。
他にも駅前通・南一条通でも開催されています。

メインとなる大通会場へのアクセスは、地下鉄南北線もしくは東豊線で「大通駅」まで行っていただくだけです。大通駅まで行ってしまえば、どの出口から出てもイルミネーションが見えますよ。

また、JR札幌駅からは地下歩行空間を利用して歩いて10分程度で行くこともできます。

その他の会場に関しましては大通会場と隣接した通りとなっているため非常にわかりやすいです。公式ホームページに会場案内図が載っているため、一度確認してから行かれることをお勧めします。

札幌の冬の風物詩、ホワイトイルミネーションの公式サイト。83万個の電球が札幌の街並を幻想的に彩ります。

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さっぽろホワイトイルミネーションの開催範囲とおすすめのまわりかた

ホワイトイルミネーションのメインである大通会場は、大通1丁目から8丁目会場まであり、大通公園を大きく1周回ることによってすべて見ることができます。

1丁目から8丁目までそれぞれにテーマがあり、1丁目と2丁目会場はカップルにおすすめです。

1丁目会場のテーマは「LOVE」

赤やピンクに彩られた「ラブ・ツリー」が会場のシンボルとなっており、その他の電飾も赤をメインに飾られています。

是非ラブ・ツリーの前で思い出の一枚を撮ってみてくださいね!

そして2丁目会場はイルミネーション開幕日からクリスマスイブまでの間「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が開催され、クリスマスグッズがたくさん販売されています。

毎年その年のクリスマスの思い出の一品を購入するのが私のミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoの楽しみ方です。

その他の会場もテーマごとに素敵な空間となっているので、是非全会場回ってみてください!

ここでしか見られない圧巻のイルミネーションはカップルには本当におすすめなんですよ♪

さっぽろイルミネーションのジンクス

さっぽろイルミネーションといえば、かなり前から言われていますが有名なジンクスがあります。

それは、「カップルでイルミネーションを見に行くと別れる」と言うものです。

誰が言い出したのかわかりませんがいろいろと諸説あり「もともと別れる予定だった説」、「あまりにも寒くて喧嘩した説」、「リア充爆発しろ派の陰謀」とこの3つが今のところ有力です。

ディズニーランドのように素敵な場所には面白いジンクスがあるものですね。

このようなジンクスがありますが、実は最近もう1つ新しいジンクスができました。
それは「ホワイトイルミネーションを一緒に見て別れなかったカップルは、本物である」というもの。

ぜひさっぽろイルミネーションをご覧になって愛を確かめてみたらいかがでしょうか^^

さっぽろイルミネーションは寒い冬を彩る街の風物詩

さっぽろホワイトイルミネーションは本当に規模が大きく撮影スポットなどもたくさんあります。
その年の冬の思い出として恋人と一緒に楽しんでいただければなと思います。

札幌駅からのアクセスも抜群なので、道内にお住みの方はもちろん、道外から旅行で来られた方にもおすすめですよ。

冬に札幌へお越しになることがありましたら、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

さっぽろホワイトイルミネーションの点灯時間。開催はいつからいつまで?
「さっぽろホワイトイルミネーション」は毎年多くの観光客で賑わう札幌の冬の風物詩です。 今回は点灯時間や開催期間を中心に毎年見に...
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