敬老の日に両親へプレゼントはNG?子供がいない場合どうしたらいい?

敬老の日って孫がおじいちゃんおぼあちゃんに日頃の感謝の気持ちを伝える日というイメージがありませんか?

イメージが先行しすぎて最近は「自分は老人じゃない!」と怒ってしまう人もいると聞きます。

子供がいれば孫から祖父母へ敬老の日のプレゼントやお祝いをすればいいものの、子供がいない場合どうすればいいのかよくわからないですよね。

祖父母だけでなく両親、義両親の場合敬老の日のプレゼントはあげるのか、あげない場合はどうしたら良いのか紹介します!

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敬老の日に両親をお祝いするもの?

プレゼントやお祝いをどうしても迷ったら、父の日や母の日にプレゼントをあげていれば敬老の日はプレゼントをあげなくても良いですよ。

両親よりも祖父母、義祖父母にプレゼントをしたほうが確実に喜ばれます。

どうしても気になる場合、敬老の日のプレゼントではなく皆で集まって食事をするのはどうでしょうか。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によると「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことが本来敬老の日の意味です。

「いつもありがとう」の意味をこめて毎年の行事にしてしまうのも1つです。

敬老の日のプレゼントの相場は?

敬老の日のプレゼントの相場は2〜3000円程度です。
お祝いする人の好きな食べ物や物を贈ったりするといいですよ。

気持ちなのであまり高額でなくてもかまいません。

中には「敬老の日には○○が欲しい!と」しっかりアピールしてくる両親、義両親もいるのですがあまり高額な場合は無視してしまいましょう。
それは母の日や父の日、お誕生日のお祝い用にとっておき敬老の日は別のものを用意すると喜ばれます。

もちろんご両親の中には敬老の日=老人の日と思い、嫌がる人もいます。

日頃の言動でわからない場合はさりげなく「9月17日は敬老の日だね、祝日だけどなにしてるの?」という風に予定を聞いてみてください。

結婚して家から出ている場合、顔を出してくれるだけでも嬉しいものですし、ちょうど栗やお芋など秋の味覚が美味しくなる頃なのでおとりよせした美味しいお菓子などを持っていくと喜ばれますよ。

両親にとっての孫、あなたにお子さまがいればお子さまからということで敬老の日のお祝いをするのが良いですね。
孫からということなので絵や手紙、工作など手作りのものだと喜ばれます。

孫が0歳、1歳、2歳くらいだと明らかに作らされた感あるので3歳くらいから手作りのプレゼントを渡すと嫌味がなく受け取ってもらえます。

とはいえ、子供がいない場合どうすればいいか悩みどころですよね。

子供がいない場合の敬老の日のお祝いをどうしたらいいのかについて次章でまとまめます。

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子供がいない場合、敬老の日のお祝いはどうするのがベスト?

自分に子供がいない場合の敬老の日のお祝いはちょっと悩みますよね。

例えばですが、自分の両親が75歳以上なのであれば後期高齢者ですしためらうことなくお祝いします。

困るのはそれ以下の年齢です。

悩んだ時は、敬老の日ということをまずは伏せて食事に誘いましょう。

食事をしながら「そういえば敬老の日だね」と言い様子を見て嫌がる様子がなければ敬老の日のお祝いとし、嫌がっているようならばただの食事会にしてしまえば問題ありません。

1回やってみて、その様子から来年もお祝いをするかしないかを決めると良いですよ。

父の日、母の日、お誕生日など毎回プレゼントを用意しているとだんだん何をあげて良いのか分からなくなりがちなので、食事会の費用を出すか、敬老の日は食べ物を贈るなどざっくりと決めておくと自分も後々楽になります。

両親の敬老の日のお祝いは探り探り迷ったら食事会が○

敬老の日をきちんとお祝いすることでもっと家族の絆が深まります。

とはいえ、母の日父の日にお祝いもしているのに敬老の日も?と頭を悩ませることも多いと思います。

そんなときは「敬老の日」としてプレゼントをあげるのではなく、食事会をする、顔を見に行くなどで対応してみてくださいね。

喜んでもらえなければ来年はなし、喜んでもらえれば来年もお祝いをする!と、決めてとりあえずは一度お祝いしてみてはいかがでしょうか?

1度決めてしまえば来年はとっても楽になりますよ。

試してみてくださいね^^

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