七五三は早生まれの場合数え年と満年齢いつやるのがいいの?

早生まれのお子さんをお持ちの場合七五三は数え年でするのかそれとも実年齢でするのか悩まれたことはありませんか?

特に3歳のお参りの時には満3歳と数えの3歳では、子供の成長具合が全然違いますよね。

早生まれの場合、七五三は数え年と満年齢、どちらでやればいいのでしょうか。詳しく解説していきます。

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七五三は早生まれの場合どっちでやるべき?

早生まれの場合、満年齢でしたり数え年で同級生と一緒にしたりと人それぞれでどれが正しいとかよいというものはありません。どちらを選んでもOKです。

大人と違ってお子さんの場合一年違うと全然違います。
お子さんの性格や成長具合によって決めることが一番いいですよ。

ただし、気をつけて欲しいのは早生まれのお子さんの七五三を満年齢で行う場合です。

この場合多くの同級生より一年遅れてするため特に7歳の女の子などは周りの同級生が七五三の話をしたりしているのに自分だけ話に入れなかったりすると悲しい思いをさせることもあるかもしれません。

同級生と一緒にお祝いできるように数え年にした方がいいかどうかお子さんの気持ちを尊重してあげてくださいね。

七五三は親御さんにとっても、お子さんにとっても一生思い出に残る大切な行事です。
一番いい形で迎えてあげましょう。

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七五三は数え年と実年齢 どちらでやればいい?

七五三を実年齢でするようになったのは1950年に施行された年齢の唱え方に関する法律から始まりました。

それまで数え年で行なっていた七五三ですが、この時から満年齢で数えるようになりました。

ただ、実際は地域の習慣によって差があります。

満年齢と数え年の計算の仕方と一緒に解説していきます。

満年齢と数え年の数え方

満年齢とは生まれた日から翌年の誕生日で1歳とする考え方です。

例えば2015年11月15日に生まれた子供は2018年11月15日に満3歳になりますので、2018年に行うということになります。

一方数え年はというと生まれた時を1歳とするものです。
誕生日に年齢を重ねるのではなく、お正月を迎えることによって一歳年を重ねると考えます。

例えば2015年11月15日に生まれた子どもの場合、生まれた年をすでに一歳と数え2017年11月15日までの間にお正月を2回過ごすので、2017年は数えで3歳ということになります。

数え年て七五三を迎える場合早生まれの子は満2歳で七五三を迎えることになります。

2歳というと数ヶ月で成長度合いがかなりことなり、子供によっては着物を着たり撮影を行ったりするのは、嫌がったりぐずったりしないか不安が大きいのも事実です。

七五三を行う年齢は地域差があるものの現在は満年齢で行うことがほとんどですが、例えば年の近い兄弟がいる場合には上のお子さんは数え年で、下のお子さんは実年齢でまとめて行うなど柔軟に考えるとスムーズに七五三を迎えることができますよ。

七五三は子供の成長を祝う行事

本来七五三は子供が健やかに成長し、これからも元気に育つようにと親の願いを込めた行事でした。

周りを気にして一緒に行えばいいという行事ではありません。

幼い時期は特に月齢によって成長度合いも異なります。
もともと小さく生まれた場合は特に影響しますよね。

子供が元気に楽しく七五三を行える時に行うのがベストなタイミングです。

3、4、5歳でお祝いをする地域があったり5歳しかお祝いをしない、7歳だけ、いや3歳と7歳両方お祝いをする地域と地域性が強いのも七五三の特徴です。

どうしても周りの声がうるさい場合は自分と子供の要望にあった風習を借りてしまってもいいと思いますよ。

素敵な七五三をお祝いしてくださいね^^

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