アザ・傷メイクをアイシャドウや自宅にあるメイク道具で簡単に作る方法は?

せっかくハロウィンの仮装にチャレンジしたなら、痣メイクや傷メイクをして怖さを演出して本格的なハロウィンを楽しみませんか?

でも一体どうやってメイクしたらいいのかわからないし、特殊メイクってハードルが高い!と思って敬遠しがちですよね。

実は自宅にあるメイク道具で簡単にできるんですよ。

本日は、痣メイクや傷メイクをアイシャドウや自宅にあるメイク道具で簡単に作る方法を動画と一緒に紹介していきます。

スポンサーリンク

痣メイクのアイシャドウでの作り方

アザメイクを作るなら必要物品はこれだけです♪

  • 赤いリップ
  • 赤のシャドウ
  • 茶色のシャドウ

簡単に痣メイクを作る方法

①最初に赤リップを出し、丸くなるように塗ります。

②赤のシャドウとブラウンのシャドウを指で先程塗ったリップの上に手にポンポンとしていきます。

③今度はブラウンのシャドウを周りにポンポンと指で置いていきます。

たったこれだけで、やけどをしたような痣の完成です。

打ったばかりの痣にするには紫色や青色のシャドウを足すとよりリアルになりますよ。

もっとリアルにアザを作りたいならこの動画がおすすめです。

スポンサーリンク

傷メイクを簡単に作る方法

ハロウィンといえば、やっぱり外せないのが傷メイク

実は自宅にある日用品や化粧品とスーパーで揃うアイテムで誰でも簡単に傷メイクもできちゃいます。

アザメイクよりは手間がかかりますが、難しいわけではないので丁寧にやれば大丈夫!
コツと一緒にご紹介していきます。

必要物品は

  • つけまつげ用のグルー もしくはアイプチでもOK
  • しっとり系の固形ファンデーション
  • 紫と赤のアイシャドウ
  • ティッシュ、スポンジ、綿棒
  • 血糊(バラエティショップやネットでも購入できます)※リップグロスでも代用できます

これならアイシャドウ以外はだいたいお家にありますよね。
紫と赤のアイシャドウは100均のラメが入っていないものがおすすめです。

傷メイクの簡単な作り方

動画をみながらやると一層わかりやすいと思うので参考にした動画はこちらです。

実際にやってみて感じたコツやポイントを手順と一緒に紹介します。


最初に通常のベース&アイメイクをして下さい。
その後傷をつけたい場所につけまつげ用のグルーやアイプチを広めに伸ばし、綿棒で整えます。


傷の形にちぎったティッシュを一枚貼り付けます。
(通常ティッシュは二枚重ねになっているので、一枚はがして使用します。)

希望する傷の大きさよりも大きめにティッシュをちぎり、貼り付けたあとグルーが付いていない部分のティッシュを手ではがします。

そして傷をつけたい所のティッシュを細長く穴を空けます。


固形ファンデーションでティッシュと肌との境目をぼかします。

スポンジに固形ファンデーションをつけてたたくようにティッシュと肌との境目をぼかしていきます。ファンデーションはコンシーラーのようなしっかりとした固形テクスチャーのものがオススメです。


傷の周りに紫や赤みのあるアイシャドウをのせていきます。

傷の周りに青あざができむくんでいるイメージを出すため、紫や赤みのあるアイシャドウをのせていきます。色を置くようにポンポンとブラシで入れ、色ムラを出すことでよりリアルになりますよ。

傷部分になるティッシュ中央に空けた穴部分に再びまつ毛用グルーやアイプチをつけティッシュで作ったこよりを貼り付けます。


血糊もしくは赤色のリップグロスをこよりの上につけます

血糊をこよりの上に少しづつのせ湿らせていきます。一番下の部分は血が滴り落ちるようにするとリアル感が増します。


スポンジで血糊の周りをにじませます。

☆人と差をつけるプラスアルファ

唇には赤リップをつけ、紫のアイシャドウを唇中央に乗せてぼかしたり、アイシャドウも黒など暗めの色で目の周りを囲むとより本格的な仕上がりになります。

アザ傷メイクで人と差別化をして目立っちゃおう!

まだ、仮装や仮装メイクをしたことがない方や不器用でメイクに自信がなくても、この方法だったら取り入れることができますよ。

アザメイクや傷メイクをするだけで一気にクオリティが上がります。

一年に一回のハロウィンというビックイベントを仮装とメイクをしてぜひ楽しんでくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする