運動会のお弁当は前日から作るのがおすすめ!子供に人気のおかずや作り置きのコツ教えます♪

明日はいよいよ子どもの運動会。

朝早起きをして、お弁当作りと子どもの朝の支度、運動場の場所取り、限られた時間の中ですることがたくさんありすぎて、ちゃんとうまくいくかどうか不安ですよね。

お弁当に入れるおかずも、毎年ワンパターンになりがち。
可愛くて、華やかなお弁当を作りたいけど、チャレンジする勇気はないし…

実は運動会などお弁当は前日に作り置きすることで当日準備が楽になるだけでなく、おかずによっては味も美味しくなるんですよ!

かなり手間がかかるお弁当を前日に作っておけるのであれば当日少し寝坊してしまっても大丈夫なだけでなく、他の準備も出来て大助かりですよね。

そこで今日は、前日に作り置き出来るおすすめのおかず作り方のコツをご紹介していきます。

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前日から作り置きしてOK!子供も喜ぶおかずの作り方のコツは?

運動会って当日もやること多くないですか?

早起きして場所とりをして、子供を起こしていつもと違う準備をさせて、応援にくるおじいちゃんおばあちゃんたちに連絡をして…と考えるだけで気が滅入りそうです。

カットできる労力は極力保存したい!と思うなら前日にお弁当を作り置きしておくことがベストです。

そこで、前日に作り置きできるおかずやを美味しく作るコツ作るときに気をつけないといけないポイントをお伝えしていきます。

前日に作るとより美味しくなるおかずって?

前日から作ることによってより美味しくなるおかずがあります。

  • 唐揚げ

お弁当にはぜひ入れておきたい唐揚げは前日から漬け込むことによって味がしっかりしみこんで、当日漬け込むよりも焦げにくくなり美味しく出来上がりますよ。

  • 煮物

筑前煮などの煮物も一晩寝かしておいた方がむしろ味がしっかりしみこんで美味しくなりますし、冷めても美味しく日持ちするのでおすすめです。

  • ハンバーグやミートボール

ハンバーグやミートボールも前日に作っておいてOKのおかずです。

大人から子供まで大好きな一品ですよね。
たくさん作って焼いておき、冷凍保存しておけば、あとはさっとお弁当に詰めるだけ。

パン粉のかわりにお麩をすりおろして使うと肉汁をお麩が閉じ込めてくれるのでよりジューシーになりますよ。

  • おいなりさん

いなり寿司も前日に作って、ラップに包んで冷凍しておきましょう。
当日は凍ったまま持っていくと、食べる頃にはおいしく食べることができます。

酢飯のご飯に生姜のスライスを一緒に入れて炊くと生姜の香りがするだけでなく殺菌効果もアップしますよ。

いなりをそぼろごはん風にそぼろと卵を乗せたり、お漬物を乗せたりしても、彩り華やかで美味しく頂くことができます。

五目ちらしを中に詰めるだけで豪華なおいなりさんにもなりますね。

運動会のお弁当のおかずを選ぶ3つのコツ

運動会のお弁当に持っていくならば気をつけるポイントが3つあります。

それぞれ紹介していきます。

1、手で食べやすいかどうか

運動会は大人数でシェアして食べるのが基本のため、おかずやご飯は手で食べやすくするのが1つのポイントです。

おかずにもピックを刺しておくだけで華やかになるだけでなく食べやすくなりますよ。

また運動会といえば定番はおにぎりやサンドイッチですが、例えばスパゲティや焼きそば、チャーハンなどはそのまま入れるだけでは少し食べづらいですよね。

そんなときはカップに入れて小分けにしたりピタパンで包んでしまうだけで食べやすくなります。

他にもサンドイッチみたいなおにぎらずもいいですね。

おにぎらずは、手で気軽に食べることができ、断面がキレイで見た目も華やかでおすすめです。

具材に、からあげ、エビフライなどの揚げ物をいれると男の子のお腹にも大満足ですし、焼きシャケや昆布、手巻き寿司風に卵焼きとカニカマをいれても美味しいですよ。

ミニアメリカンドックはホットケーキミックスと皮なしウインナーがあれば簡単にできちゃいます。

かわいいピックにさせば、存在感のある一品になりますよ。

2、冷めても美味しいかどうか

冷めると味付けが濃く感じますので、冷めて食べる事を前提に味付けしましょう。

運動会のお弁当の定番の卵焼きではマヨネーズをいれるだけで冷めても美味しくなりますよ。

また、運動後は体も火照っているので冷えていて美味しいものもいいですね。

カップに入れたそうめんに、おつゆをペットボトルに凍らせて持っていくと保冷剤がわりにもなりますし、食べる頃にはほどよく溶けて冷たく頂くことも出来ますよ。

3、傷みにくく加熱したものかどうか

果物以外の食材は、全て加熱しましょう。

痛みやすいおかずとしては、ポテトサラダの中に入っている水気の多いきゅうりやサラダのレタス要注意

子供に野菜を取らせたい気持ちはわかりますが、それなら五目ちらしにしたりきんぴらごぼうを作ったりと火を通す工夫をしてみてくださいね。

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前日に作り置きを作るなら気をつけないといけない3つのポイント

前日にお弁当を作ると確かに当日時間に余裕もできて楽なのですが、前日につくるからこそ気をつけないといけないポイントが3つあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

① 衛生面

これは特に注意してください。

ただでさえ外に置いておく分、いつもより気をつけていないと最悪食中毒になる危険性があります。

  • まな板、包丁などの調理器具は清潔に
  • 味見などで口(唾液)は直接つけない
  • ギリギリまで冷蔵 or 冷凍庫で保管する。

この3つは最低ラインです。

また、お弁当箱につめるときには粗熱をしっかりとってから保管するようにしてください。
蒸気の水分で傷みやすくなってしまいます。

② おかずを作るときは、しっかり加熱

唐揚げなどお肉はもちろん、卵焼きにもしっかり火を通しましょう。

③ 汁気が多いもの、水分が多い食材は傷みやすいので避ける

生野菜は特に水分が出て他の食べ物も一緒に傷みやすくなるので、サラダはやめたほうがいいですよ。

煮物などどうしても汁気を切るのが難しいおかずは別の容器に入れたり、中に鰹節を引いたカップに入れてみてください。鰹節が余分な水分を吸い取ってくれますよ。

運動会のお弁当は前日に半分作っておくべし!

なにかと忙しい運動会当日の朝は、お弁当を前日までに半分作っておくだけでもだいぶ楽になりますよ。

衛生面だけはいつも以上に気をつけて作ることだけ忘れないでくださいね♪
一年に一回の大イベントである運動会。
ぜひみんなで美味しいお弁当を囲んで、ステキな思い出を作ってみてください^^

参考になれば嬉しいです。

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