日持ちする夏場のお菓子って何がある?手土産におすすめベスト5と選ぶときの注意点

お中元やお盆と贈り物が多いこの時期。

もらって嬉しい夏場でも日持ちするお菓子ってどういうものを選んだらいいんだろう…と悩まれていませんか?

涼しげな贈り物がしたいけど気がついたら賞味期限がすぐだったり、傷んで食べることが出来ない…なんてことだけは避けたいですよね。

そんなあなたに夏にぴったりの日持ちするお菓子ベスト5をそれぞれの賞味期限と選ぶときのコツと一緒に紹介いたします。

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日持ちする夏場におすすめのお菓子って?

まず夏場には塩味を効かせたお菓子がオススメです。

キャラメルやナッツ系、バターたっぷりの焼き菓子系のお菓子は秋から冬の方が好まれます。

どうしても暑いと食欲が落ちてしまいがちなので口当たりが軽くさっぱりしたもの冷たいものが好まれます。

また、パッケージにも気を配りましょう。

金魚や風鈴、ひまわりの柄など夏季限定の夏らしい涼しげなパッケージは、季節を感じられて目にも楽しく嬉しいですね。

それでは早速夏場におすすめのお土産ベスト5をご紹介します^^

夏にぴったりの塩を効かせた豆菓子

自由が丘サブレと豆スイーツの詰合せ M(おつまめ)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自由が丘サブレと豆スイーツの詰合せ M(おつまめ)
価格:3240円(税込、送料別) (2018/8/6時点)

北海道産小麦&バターを使用した、サクッと軽い食感が特徴のサブレ4種類(各4袋)と、お酒のおつまみにも最適な“塩味系豆菓子”5種(ブラックペッパーやスパイシー、ゆずごしょう味など)を詰合せました。

夏季限定パッケージの、花火やスイカ、ヒマワリやトウモロコシなどの夏の風物詩を描いた包装紙がかわいいですよ。

feveは自由が丘に本店を構える有名パティシエ辻口博哲さんのお店です。

地方にお住まいのかたのお中元や帰省のお土産としても好まれています。

傷みにくいのも嬉しい賞味期限は大満足の60日間

榮太棲総本舗の夏季限定 西瓜まんじゅう

画像引用先:http://www.eitaro.com/namagashi/seasonal/

宝石飴で有名になった榮太棲総本舗の夏季限定商品
見た目も中身もスイカのおまんじゅう。

山芋を用いたまんじゅう生地はふんわり柔らかく、中には白あんで作られたスイカの実に見立てたあんがたっぷりで美味です。

表面の模様は、職人が一本一本筆で描いているんだとか!
少し大きめのおまんじゅうなので西瓜のように切り分けてシェアしてもいいですよ。

冷たいお茶とともに食べたい一品。

賞味期限ですが無添加のお饅頭のため1週間と少し短めですが常温でOKなのが嬉しいですね^^

新宿京王百貨店や新宿伊勢丹、榮太棲総本舗日本橋店でのみ販売されています。

ガトーフェスタハラダ グーデ デ ロワ


ラスク ガトーフェスタ ハラダ グーテ・デ・ロワ中缶 R2 2枚入26袋52枚入

高品質のバターによる芳香な香りとグラニュー糖のほんのりとした甘さに満たされた究極のラスク。

卵を使用していないので、どなたでも安心して食べることができます。

また、誰もが喜んでもらえる安定の味は職場や義実家ちょっと改まったご挨拶にもおすすめです。

賞味期限は50日間と長めなのも嬉しいですね^^

京都鶴屋鶴寿庵 夏の涼菓詰め合わせ

画像引用先:http://www.tokusenkyoto.jp/products/detail.php?product_id=1380

夏限定の京都の職人が手作りで仕上げた情緒あふれるみずみずしいゼリーと水ようかんの詰め合わせは冷やして美味しい涼しげな一品です。

賞味期限も製造日から2ヶ月と長めなので、帰省だけでなくビジネスシーンにも喜ばれます。

こちらの通販サイトでお取り寄せ可能です。

壬生屯所跡地の京菓子司「京都鶴屋鶴寿庵」の夏限定の詰め合わせ。情緒あふれる瑞々しいゼリーと水ようかん、わらび餅を涼みのひとときに。お中元、夏のご進物に人気の詰め合わせです。水ようかん・ゼリー・わらび餅各3個、箱入り。

とらや 小形羊羹

賞味期限はなんと1年

十分な加熱工程と徹底した衛生管理のもと製造されていて夏場にも安心のお品です。

お味は上品で高級な甘さ、なめらかな食感が美味しいもらって嬉しい有名な和菓子ですね。

小分けになっているので大人数が集まる場でのお土産にもいいですよ。

安定の虎屋さんの小形羊羹は迷ったら選ぶ一品です。

日持ちする夏場にもおすすめ商品をご紹介しましたが、たくさんの商品の中で例えば夏の挨拶のお中元がわりに持っていきたいと思っている場合、どんなことに気をつけて選んだらいいのか気になりませんか?

失敗したくないからこそポイントは押さえておきたいですよね。

次の章では、帰省などでお中元がわりに夏の挨拶を兼ねて持っていくなら押さえておきたいポイントをご紹介します。

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お中元がわりに持って行くなら押さえておきたいポイントは?

まずは差し上げたい方が、甘いものがすきなのかそうでないのか、和菓子が好きか洋菓子が好きなのか、またその方の家族構成も大事なリサーチポイントですので、ぜひ確認しておきましょう。

一般的に日持ちするといわれる賞味期限の目安は1ヶ月です。

日持ちしないもので代表的なものだと

  • 生のフルーツが入ったお菓子
  • 生クリーム、カスタード入りのお菓子
  • 冷蔵保存しなければならないお菓子

になります。

まずは、賞味期限は十分にあるのかを基準に選んでくださいね。

日持ちする代表的なものは焼き菓子でバターや砂糖を多く使っているものがあげられます。

  • クッキー
  • フィナンシェ
  • ガレット

この辺りは手土産でも定番ですが夏場は暑いので清涼感のあるゼリーやみずまんじゅうのようなお菓子が喜ばれますよ。

どちらも賞味期限は長いものが多いお菓子です。

その他気をつけるポイントには、

  • かさばらないもの
  • 夏季限定など季節感がるもの
  • 小包装のもの(衛生的で分けやすいため)
  • 常温保存ができるもの

というポイントを押さえると、選びやすくなりますよ。

夏場の手土産には賞味期限と清涼感・季節感を大切に選ぶのがおすすめ

相手の方を思いながら一生懸命選ぶ贈り物は、とてもステキです。
夏場の手土産には賞味期限と清涼感・季節感を大切に選ぶと喜ばれますよ^^

相手の喜ぶ顔を想像するだけで嬉しくなりますね。

相手の方に満足してもらえるように、ポイントをしっかり押さえて選んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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