小樽運河の夜景の見所ライトアップは何時から?クルーズの魅力と一緒に紹介します。

北海道の観光地の一つである小樽市。
今回はその中でも誰もが立ち寄るのが「小樽運河」です。

日中も素敵な場所ですが、夜になるとライトアップされたりクルーズを楽しめたりとデートにもぴったりの場所になるんですよ!

そんな小樽運河について魅力やそこで見ることができる景色についてご紹介します。


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小樽運河の夜景の見所は?

そもそも小樽運河とは、北海道開拓の玄関口として始まり、搬入する荷物の量が増えたことに伴い運搬を楽にするため、より船を海岸に近づける目的で作られた埋め立て地です。

小樽運河沿いには石造りの倉庫が立ち並んでおり、夜になるとそこはライトアップされ、倉庫群は水面に反射し美しく映し出されます。

その他にも散策路には63基のガス灯があり、運河沿いのフェンスは市の木である「シラカンバ」がデザインされており、夜になるとまた違った雰囲気で見ることができます。

冬になると「小樽雪あかりの路」というイベントが開催されます。

#小樽 #小樽運河 #小樽雪あかりの路 #北海道

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次回の小樽雪あかりの路の開催日は平成31年2月8日~17日の予定です。

1週間程度しか味わえない小樽運河の特別な世界へ足を運んでみてくださいね。

このイベントは平成11年から毎年行われており、キャンドルの灯りによって街が照らされ、幻想的な空間を楽しむことができますよ。

ここで使われているキャンドルですが、実はすべてボランティアの方々による手作りです。

真っ白な雪の上にともる優しい灯を是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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小樽運河のライトアップは何時から?

運河沿いの倉庫群は通年日没から22時30分までライトアップされております。

また、散策路のガス灯は、6~8月は18時から24時まで、それ以外の時期は日没から24時までライトアップされております。

石造りの倉庫群は、現在は飲食店などとして再利用されておりますので夕食ついでにライトアップを見ることもできますよ。

夜景を楽しみたいならおすすめクルーズ

小樽運河で夜景を楽しみたいのであれば、夜景を楽しむなら真っ暗になる前の日没直後にクルーズに乗車がおすすめです。

晴れた夜のナイトクルーズは夜景とガス灯のはかない光が美しく、テレビアド街ック天国で夜の小樽運河が1番に選ばれた位綺麗で魅力的です。

約40分のクルージングは外国人と日本人と別れて乗車しキャプテンと呼ばれる船員が見所を説明しながら回ってくれるので、小樽運河の歴史に触れながら美しい風景を堪能することができます。

一番の撮影ポイントは出港してすぐの浅草橋の前なのでカメラの準備は忘れないでくださいね!

真冬でも乗船可能ですが、かなり冷えますので覚悟して乗船を!

船には防寒用に毛布が用意されていますが二人だと膝掛けくらいですので、何か防寒できるものを用意して参加がおすすめです。

たとえ夏でも夜の海辺は冷えますので1枚羽織るものがあるといいですよ^^

夕焼け時刻、ナイトクルーズ、お盆の時期や小樽雪あかりの路などイベント時にはどうしても込み合いますが事前予約が可能です。

確実に乗りたい場合は予約がおすすめです。

小樽運河クルーズへのお問い合わせとご予約先についてご案内します。

座席の指定はできません。
並んで順番に座るのでまとまって座りたい場合はきちんと並んで待ってください。

小樽運河クルーズ 基本情報

小樽運河クルーズは、観光にも便利な小樽運河の中央橋から出発
南端の浅草橋から小樽港~北運河までを約40分かけてくまなく巡ります。

天候によるコース変更あり

  • アクセス

JR小樽駅から
駅を出てまっすぐ港方面へ徒歩約10分。小樽運河・中央橋が目印です。

JR札幌駅から
電車、バス共に数分~15分おきに小樽方面へ便がございます。JR小樽駅まで、快速電車で最速32分、バスで約65分です。

専用の駐車場はないので周辺の有料駐車場に止めてくださいね!

  • クルーズ料金

画像引用先:https://otaru.cc/price

小学生未満のお子様は、大人1名につき1名無料。

  • 時刻表

発車時刻は時期によって異なりますので下記URLから確認してください。

小樽運河クルーズの運航時刻表をご案内いたします。運航便数や時刻は時期によりことなりますので必ずご確認ください。

小樽運河の楽しみ方

小樽運河は北海道開拓から現在までずっと変わらず存在し、今も尚生き続けています。

建物やガス灯はもちろん、その他にもモニュメントがあったり、ポケットスペースに小樽の歴史を写したレリーフがはめ込まれていたり、昔は北海道の玄関口として賑わい、現在は観光地として大いに賑わいを見せております。

「小樽雪あかりの路」も含め、小樽運河の歴史や見どころをあらかじめ知っておくと、より一層楽しい旅になるかもしれませんね。

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