日焼け対策にマスクって効果あるの? 絶対焼きたくないならやっておくべき日焼け予防は?

  • 日焼けどめを使えないような肌トラブルが起きているとき
  • 肌が弱く、塗るタイプの日焼け止めが使えない方
  • すっぴんで出かけたいとき

そんな時にオススメなのが日焼け止め用マスクです。

ですが、日焼け止めにマスクって効果があるの?と不安になりませんか?

そんなお悩みをコスメアドバイサー1級の私がお教えします♪

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日焼け対策にマスクって効果あるの?

まず、普通のマスクにはUVカット効果はありません。
紫外線が透過してしまうので、紫外線を防ぐ効果はないのです。

マスクには冬場や花粉症の時期だけじゃなく、紫外線をカットできるUVカットマスクというのがあります。

夏場の使い心地にもこだわって作られていて、UVカット率は90〜99%とかなりのカット率。

通気性を考えた形や、吸水性・速乾性、クール感のある繊維を使用したものがあり、普通のマスクと違って、顔の半分、顔の横のこめかみ部分、耳元までしっかりとカバーしてくれます。

紫外線だけでなく、花粉や風邪の対策ができるものもあるんですよ。

個人的に愛用しているのが、多機能マスク ふらはです。

UVカット率98%以上で、紫外線はもちろんのこと花粉やウイルスもブロックしてくれます。

花粉やウイルス対策をしたい場合は、付属のフィルターを装着して使用します。

マスクの自体にUVカットの繊維が織り込まれていますので、洗って繰り返し使用できます
フィルターは洗濯できませんが、20枚付属でついています。

汗をかいてもすぐに吸収&拡散して、ふんわりソフトで優しい肌触りです。

10種類展開ですが、どれも淡い色のピンクやベージュ、小花柄や、無地のものまで、デザインがとても可愛いのでオススメですよ。

UVカットマスクの選び方

色々な種類のマスクがありますが、

  • カバーしたい範囲、使うシーンによってタイプを選ぶ。
  • 布製は機能性繊維がちゃんと使われているか、確認する
  • スポーツ時には呼吸がしやすい工夫がされているか
  • メガネやサングラスが曇らないか
  • UVカット効果はどの程度なのが

を、確認してくださいね。

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絶対にやきたくないなら、やっておくべき日焼け対策は?

実は紫外線って、夏だけのものではないんですね。

紫外線にはUV-AとUV-Bというものがあって、一般的に言う「日焼け=皮膚が赤くなる」サイバーンとはUV-Bが表皮にダメージを与えて起こる炎症のことで、ピークは7〜8月です。

一方、皮膚の真皮中層まで到達し、しわ・たるみの原因になるUV-Aは、4月〜9月まで状態が続き、冬になっても半分程度しか下がりません。

つまりUV-Aは一年の変動が少なく年間を通して気をつけなければならないのです。
特に雪国では雪による反射が増えるため、油断が出来ません。

絶対焼きたくないのであれば一年中UV対策が必要です。

肌トラブルのない方はまず日焼け止めを塗るようにして下さい。

その上からUVカットマスクを着用します。
目元の日焼け対策には、サングラスやUVカット効果のあるコンタクトレンズをしましょう。

実は目から大量の紫外線を吸収すると、肌の色を黒くするメラニン色素が大量に生成されてしまいます。そしてツバが広い帽子は必須です。

プラスして、腕にはアームカバー、首元にはストールをすると、もう日焼けがこわくないですね。

日焼け対策が面倒なときに使えるのが日焼けどめ用マスク

少しの時間だからいいや、面倒くさいな〜なんていう時に、さっと着用できるのが魅力の日焼け止め用マスク。

色々な特徴がある商品が販売されています。

生活シーンや、季節、好みに応じて、選んでみてください。

ぜひ、皆さんの生活の中にも取り入れてみて下さいね^^

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