防災グッツを用意する上で赤ちゃんに必要なものや備蓄の仕方のコツは?

お子さんが生まれてとても幸せな日々を生活しているとこんな時災害が起きたらどうしよう?

一体何を備蓄しておけばいいのだろうと考えてたら、あれもこれもと用意していたら膨大になってしまってこれではとても災害が起きた時持って出られない!なんてことになったりしませんか?

ただでさえ赤ちゃんを抱えて出なきゃいけないのにたくさんの荷物を抱えて避難するのは大変ですよね。

そんな方のために今回は赤ちゃんに必要な防災グッズを考えていきたいと思います。

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赤ちゃんがいるなら防災グッツにいれておくべきものって?

赤ちゃんがいる時の防災グッズっていったいどんなものが必要なんでしょうか。

まず大切なのはオムツとレジ袋などのゴミをまとめられるものです。

赤ちゃんのオムツの交換は1日に何回もしなければいけません。
オムツはなるべくたくさん用意しておいた方がいいでしょう。

最低でも1パック余分にあると安心できます。

次に、ミルクですね。

母乳の方でも、地震などで精神が不安になると出なくなったりすることもあります。
異常事態ですから仕方のないことです。

そんな時何もないと困るので、ミルクを準備しておきましょう。
粉ミルクと紙コップを用意しておけばお湯があればどこでも作れますよ。

また、使い捨ての哺乳瓶も販売されています。

ウエットティッシュもオススメです。

赤ちゃんの身体拭きはとてもデリケートな問題ですから、普段からつかっているものを用意しておくのがベストだと思います。

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赤ちゃん用品を上手に備蓄するコツは?

防災セットには赤ちゃん用のもの以外にも自分たちのものもあるので、上記にあげたもののほかにも防災グッズ入れますよね。

水とかライトとかラジオ等々・・・・

そんなとき、オムツかさばるなって感じませんか?
では、どのように備蓄しておいたらいいか考えてみましょう。

オムツなど消費期限などの長いものに関してはオススメの方法があります。

タオルでオムツを何枚かサンドしておいて圧縮袋に入れ圧縮します。
するとコンパクトになってかさばりません。

また、一緒に圧縮したタオルは赤ちゃんにだけでなく自分たちにも使えるので一石二鳥です。

日常のものとは別に、こういった形でいくつか備蓄しておくのはいかがでしょうか。

オムツは多めに入れておくと万が一のとき大人や子供も使えるので多めに用意しておくといいですよ。

粉ミルクも、災害の時便に入れたりして持ち運ぶのは大変かもしれません。

そんな時、固形タイプのミルクが存在するので使ってみるのはいかがでしょうか。
もちろん赤ちゃんとの相性があるので、災害が起きる前に試してみることが大切です。

身体にあわないものは絶対に使用してはいけません。
もし、固形ミルクが使えるのであれば備蓄にも役に立ちますよ。

赤ちゃんは成長が早いため、サイズダウンや備蓄が余ることもきになると思います。

オムツはこまめに入れ替える、固形ミルクは普段の移動にも便利なため余分に買っておくなどして工夫してみてください。

ちなみに余ったオムツは揚げ物の油を吸い取らせるのに使えたり、ミルクは食事にも使えます。

赤ちゃんの防災セットはこまめに使いながら入れ替えて備蓄するのがおすすめ

赤ちゃんを抱えながらの避難はとても不安なものですよね。

事前に良く調べて準備をすることで、少しでも不安をなくしていきましょう。
備蓄したものはなるべく玄関付近や手に届く範囲などぱっと取れる位置に置いておくとより安心できると思います。
災害は来ない方がいいですが、備えあれば憂いなしです。
上手に災害対策しましょう。

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