札幌からファーム富田への行き方渋滞に巻き込まれない楽な移動手段って?

札幌からおよそ120キロ離れたところに位置するファーム富田、今回はそのアクセス方法はいくつかあります。

ラベンダーが見頃を迎える7月中は混雑することが予想されます。

そこで、札幌からファーム富田への行き方渋滞に巻き込まれない楽な移動手段について経験を元に紹介します♪

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札幌からファーム富田へのアクセス

ファーム富田へは車のほか札幌駅からのバスやJRでも行くことができます。

それぞれの行き方を所要時間とともに紹介します。

車の場合

札幌市内からお車でお越しの方は道央自動車道札幌ICより旭川方面へ、三笠ICを経由し、道道116号線を富良野方面へ進むと、札幌からおよそ2時間30分程度で着くことができます。

また、高速道路をお使いにならない方は、3時間程度お時間を見ていただければと思います。

バスの場合

バスでお越しの方は、札幌駅前バスターミナルより「北海道中央バス高速ふらの号」にご乗車いただき、終着の富良野バスターミナルでお降りください。

札幌駅前バスターミナルから富良野バスターミナルへはおよそ2時間半で到着します。

そこからは隣接しておりますJR富良野駅より臨時列車「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車し「ラベンダー畑駅」へ。

ラベンダー畑駅はこのノロッコ号のみが停車する臨時駅となっております。

ラベンダー畑駅からファーム富田へは徒歩で7~8分程度で到着します。

札幌からファーム富田へバスでお越しの方は3時間半程度お時間を見ていただければと思います。

電車の場合

札幌からJRのみを利用してファーム富田へお越し予定の方は、JR札幌駅より特急スーパーカムイなどにご乗車いただき滝川駅へ、滝川駅からは根室本線へお乗り換えいただき、JR富良野駅でお降りください。

富良野駅からはバスでお越しの方と同様に、ノロッコ号でラベンダー畑駅へ、JRでお越しの方の所要時間は3時間程度となっております。

このように札幌からファーム富田へはいくつか交通手段がございます。また所要時間はあくまで目安です。

ラベンダーが見頃を迎える7月中は混雑することが予想されます。

JR線や高速バスをご利用の方も座席数に限りがございますので、お時間に余裕をもって行動することをお勧めいたします。

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札幌からファーム富田へ渋滞に巻き込まれず楽な移動手段って?

では一体、どの方法で行くのが一番いいの?とお思いになられますよね。

私がおススメするのは、バスを使って行くことですね。

車だと道中様々なところへ寄れて、休憩しながら行けるので良いイメージがありますが、実は一番大変なのです。

確かに道中はとても快適でしょう。
富良野市へ入るとことまでは何も問題なく来ることができると思います。

しかし何より大変なのは駐車場です。

毎年たくさんの方が訪れるところなので、駐車場ももちろんかなりの台数を停めることができます。

しかし、それ以上に車の数があります。

観光バスも1日に何台もやって来ますし、車を駐車場に停めるまでには非常に待たされることが予想されます。

その点バスやJRなどの公共交通機関でお越しの際は、最寄り駅より徒歩となっているため、その混雑を避けることができます。

そして、私がJRよりもバスをおススメする理由は、札幌から富良野まで乗り換えがなく、また高速ふらの号は予約制ではないため当日バス停に並んだ順に乗車できるからです。

ラベンダーのシーズンは富良野行きのバスは非常に混み合います。

そのためバスが発車する30分前には並ぶことをお勧めしますが、富良野行きのバスは1時間に1本出ているため、予定していたバスに乗り遅れたなどというときも柔軟に対応することができますよ。

JRの場合だと、札幌から滝川駅まではスムーズに行けます。

しかし、根室本線の本数が少ないため、滝川駅での乗り換えの際に待ち時間が発生してしまうことが予想されます。

このような点から私はバスを使った旅がいいのではと思います。

ファーム富田へ行くなら楽な交通手段を知っておくととっても便利!

ファーム富田へ行ってみたい方は、その交通手段が非常に大事です。

どんなに時間がかかっても車がいい、渋滞に巻き込まれたくないから公共交通機関を使いたいなど考え方は人それぞれ。

私から言えることは、シーズン中の6~8月はほぼ確実に混み合っているということ。

そんな中でもより楽しんでいただくために、道中でのストレスというのは軽減したいですよね。

お車でお越しの方は、事前にお手洗いを済ませておく、出発時間を30分早めるなどの工夫をしてはいいかもしれません。

公共交通機関でお越しの方は、指定席を予約する、早めに列に並ぶ、乗り換え時間が一番短いものを選ぶなど、事前に下調べが必要になってきそうですね。

あ!もう一つ言えることがありました。

道中少し疲れてしまっても、広大な土地一面に広がるラベンダーを見て、その香りを感じれば疲れなんて一瞬で吹っ飛んでしまいます。

この旅が皆様の一生の思い出になることを願っております。

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