エアコン掃除を簡単に自分でやる方法を写真付きで詳しく説明します

梅雨明けして暑い日が続いていますね。

エアコン無しでは生活ができないほど暑いですが、お家のエアコンはキチンと掃除してありますか?

久々に動かしてみたらカビ臭い、効きが悪い…なんてことありませんか?

今回はズボラな主婦である私が簡単なエアコン掃除のポイント、コツをご紹介します!

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エアコン掃除を簡単に自分でする方法

まず、用意するのものは

掃除機、脚立、新聞紙、歯ブラシ、中性洗剤、雑巾、お掃除棒(松居棒とも言われていましたね)

以上です。

エアコンのコンセントを抜いたら準備完了!

1、
まずはホコリが落ちてきても良いようにエアコンの下に新聞紙を敷きます

この新聞紙が掃除スペースにもなるのでちょっと広めにスペースを取ってくださいね。
2、
掃除機でエアコンの上や表面ののホコリを吸い取り濡らした雑巾でエアコンの外側を拭き取ります。

そしてパカッとパネルを開き、本体にフィルターが付いている状態で掃除機でフィルターのホコリを吸い取ります。

これである程度ホコリの落下を防げますよ!

3、
そうしたらフィルターを本体から外し、再度フィルターの外側を掃除機で吸い取ります。

内側から吸ってはダメなので、注意してくださいね。

4、
ホコリが取れたら、今度はフィルターを洗います!

フィルターの内側を中性洗剤をつけた歯ブラシで優しく洗ってくださいね。

5、
洗ったフィルターは陰干しにしておきます。

フィルターを乾かしている間に今度は本体の中を掃除します!
6、
お掃除棒で目に見えるところをキレイに拭き取ってください。


無理な掃除は故障の原因にもなるので、無理せずで大丈夫です。

お掃除は以上です!

暑い時期ですと、外の日陰に干しておけば30分ほどで乾きます。

フィルターがしっかり乾いたのを確認したら、取り付けてコンセントを差し込んで終了です!

文章で見ると面倒くさく感じますが、実際は30分ほどで終わりますので、ぜひやってみてくださいね。

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エアコンを綺麗に保つポイントは、やはり定期的な掃除!

簡単と言えどもやはり面倒なエアコン掃除ですが、定期的に行うことで電気代も節約できますし、エアコンの寿命も長持ちします。

できれば月1…と言いたいところですが、私も2、3ヶ月に1回が限度です!

それでもやはり、やらないよりはやった方が良いですよね。

私はエアコン掃除をした日は、自分へのご褒美としてちょっと高いアイスを買うと決めています。

何か楽しみを見付けて、エアコン掃除も楽しめると良いですね。

エアコン掃除を簡単に自分でやる方法 まとめ

エアコンは内部洗浄しようとすると、各メーカーによってお手入れ方法が異なるためややこしいのですが、この簡単なやり方ならよほど、どのメーカーのエアコンでも大丈夫だと思いますので、是非お試しくださいね。

スプレータイプの洗浄剤もありますが故障の原因にもなるようです。
詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

エアコン洗浄スプレーで掃除すると故障するって本当?自動掃除機能付きのエアコンの場合は?
今年も暑い夏がやって来ました! エアコンはきちんと掃除してありますか? エアコン掃除は洗浄スプレーを使うと良いと...
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