預かり保育や延長保育はかわいそう?実際預けてみてわかったメリットとデメリット!

パートやフルタイムで仕事をしている場合、預かり保育や延長保育を利用したことあると思います。

最近では保育園だけでなく幼稚園でも預かり保育や延長保育があります。

働くお母さんを応援してくれる場所が増えるって良いことですね!

しかし、周囲のママ友に「子供を預けてまで仕事?」「延長保育してるの?こどもがかわいそうだよ!」なんて言われてお母さん自身も心を痛めることもありますね。

  • 預かりや延長はかわいそうなの?
  • 実際預かり保育や延長保育に預けたメリットとデメリット

を私の経験も含めお話します!

スポンサーリンク

預かり保育や延長保育はこどもにかわいそう?我が家の実態は!?

実際問題かわいそなのかどうかは子どもの様子次第です。

お子さんが嫌がっているのに無理矢理「ママ仕事だから!仕方ないでしょ!」と言ってしまえば子供は従うしかなく幼稚園の預かり保育に行っても楽しくない気持ちになるでしょう。

ですが長男はいつもと変わらなず通園風景で見たことある先生もいて安心して土曜日通園してくれています。

子供3人います。2歳差です。

毎日朝からバタバタ!子供の準備と自分の準備。
幼稚園に預けているお母さんも私と同じ朝を迎えてないですか?

長男が2歳の時初めて土曜日に預けることに対して母親と祖母に反対されたことがあります。

「土曜日まで行く必要ないよ!かわいそう!!」と言われ凹みました。

でも、私としては母親や祖母に負担をかけるより通園してお友達や先生としっかり遊んで体力消耗をしてくれるのが一番!と今では思っています。

初めて土曜日保育に預けたとき罪悪感からお迎え時に「ごめんね」と言ったところ、先生にたしなめられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ごめんね」と言われると子供は「我慢しなきゃいけない」「嫌なことだ」と思い延長保育はもちろん、お母さんの仕事が嫌いになります。

なので「ありがとう」「頑張ったね」と声かけてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と。

こうやって声をかけることで延長保育や預かり保育が楽しいもの、そしてママの役に立つ自分に誇りを持つようになるそうです。

どうせ預けるならば子供も楽しく、そして自分も一緒に成長したいですもんね!

先生にそう言われてから、「ごめんね」という言葉は極力使わないようにしています。

スポンサーリンク

実際預かり保育や延長保育を使って感じたメリットとデメリットは?

幼稚園に預けて仕事をするお母さんも増え働くお母さんを応援してくれる場所も増え働きやすくなっています。

幼稚園は14時頃までが通常保育となっていますが仕事をしているお母さんにとって14時にお迎えは難しいですよね。

そこで便利なのが延長保育です。

延長保育は通常保育が終わった14時から18時頃まで延長保育としてお子さんを見てくれます。

シフトに合わせて延長保育も利用できるので慌ててお迎えにいく必要がないのがなによりも魅力ですよね。

実際に預かり保育や延長保育を使って感じたメリットとデメリットについてご紹介します。

預かり保育や延長保育を使って私が感じた3つのメリット

  • 仕事をしているお母さんは預かり保育や延長保育利用で
    安心して仕事で時間に追われない
  • 子供たちもいつもと違うメンバーとブロックで遊んだり絵本を読んだりするため友達が増える
  • 専業主婦の場合でも預かり保育が利用できるため
    気兼ねなく預け用事を済ませることができる

長時間預けるのはかわいそうと思うかもしれませんが、幼稚園でたくさんの友達と遊べるので逆に子供は楽しいと思いますよ!

我が家の場合あまりに楽しいらしく、「お母さんくるの早い!」と怒られることもあります^^;

預かり保育や延長保育を使って私が感じたデメリット

  • 延長保育料金が気になる
  • 幼稚園の行事があると預かってもらえないことも
  • 行事イベントが多い幼稚園ではパートのシフト調節が難しい

多少の延長保育や預かり保育は子供にとって楽しいことでもありますが、料金や子供のことを考えると毎日はオススメしないです。

とはいえ、週に2、3回程度なら十分利用するメリットはあるのではないでしょうか。

預かり保育や延長保育はかわいそう?実際預けてみてわかったメリットとデメリット! まとめ

延長保育の子供たちは一つの部屋に集められブロックで遊んだり絵本を読んだりと結構楽しんでいますよ!

専業主婦のお母さんもお子さんを連れていけない用事ができたとき預かり保育は利用できるので助かります。
毎日預かり保育や延長保育をするとお子さんに対してかわいそうなのかもしれませんが、それはお子さん次第だし、極論お母さん次第だと思います。

お母さんとお子さんに負担が少ない方法で利用するのがおすすめです。

口だけ出してくる周りの言葉は放置して、お母さんが笑顔で過ごせる方法が子供にとっては1番ですよ。

最後までお読みいただきありがとうございます^^

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする