今話題の飲む日焼け止めの飲み方やいつからどうやって飲めばいい?調べてみました

しみ、しわ、たるみなどのお肌の老化の約80%は光老化=紫外線です。

つまり、紫外線をいかに防ぐことができるか?また、浴びてしまった紫外線にどう対処したらよいのか?が、美肌の大きなポイントとなります。

肌へ直接塗る日焼け止めでは、どうしても塗り残しやムラができてしまいます。

また、2〜3時間おきの塗り直しが必要ですし、正しい量を塗らないと効果は十分発揮しないのも事実です。

そんな時にこそ、飲む日焼け止めがオススメです。

では、飲む日焼け止めは何時に飲むのが効果的?効果的な飲み方についてコスメアドバイザー1級の資格を持つ私が紹介します。

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今話題の飲む日焼け止めの飲み方や、いつからどうやって飲めばいい?

起きてすぐ・・とか、寝る前・・って言ったって、人それぞれ行動パターン、生活リズムは違います。

一番大切なのは、紫外線のピーク時間である10時〜14時に合わせるように飲むこと。

効き目が出るまで約30分かかるので、お出かけの30分〜1時間前に飲むのが効果的です。

一般的にサプリメントは、満腹時のほうが食べ物と一緒にゆっくりと継続的に吸収され総合的に吸収率が増加します。

また、塩素やタンニンによって吸収が妨げられるので、ミネラルウォーターや塩素除去された水で摂取しましょう。

しかし、サプリによっては持続時間に違いがありますので、用量、用法をチェックしてくださいね!

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飲む日焼け止めはいつから飲めば効果がある?即効性はあるの?

飲む日焼け止めの威力を効果的に発揮したいのであれば、日焼けする3日前から飲み始めると効果が得られやすくなります。

そして知られていませんが、実は飲む日焼け止めは日焼け止め効果だけでなく、意外にも日焼けしてしまった!!っていう時にも効果を発揮するんですよ!

飲む日焼け止めは抗酸化作用が強いため、紫外線によるダメージを緩和&防御してくれる効果があります。

飲む日焼け止めは、塗る日焼け止めと違い紫外線を直接防御できるものではありません。しかし、飲む日焼け止めは抗酸化作用は、紫外線によって盛んに作られる活性酸素を防いでくれます。

そもそもシミの元となるメラニンが作られるのは脳が活性酸素に対抗するためなので、飲む日焼け止めにより活性酸素が作られるのを抑制することは、シミを作らせない作用があるということになります。

アフターケアにも使えるなんて優秀ですね!

今話題の飲む日焼け止めの飲み方や、いつからどうやって飲めばいい? まとめ

  • 飲む日焼け止めは、日焼けする3日前から飲み始める。
  • 1日の中では紫外線のピーク時間に合わせて飲むのが効果的。
  • 日焼け後のアフターケアにも効果あり

雨の日も曇りの日も、夏でも冬でも、たとえ室内にいても、紫外線は窓ガラスを通り抜けて降り注いでいます。
紫外線から肌を守るためには、年中紫外線対策が必要です。

また、飲む日焼け止めは紫外線対策だけでなく、美容効果も期待できます。
うっかり日焼けしてしまわないように、外からは塗る日焼け止め、内側からは飲む日焼け止めで肌の光老化予防をすることが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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