チャイルドシートをギャン泣き拒否した3ヶ月の赤ちゃんが克服した5つの方法を嫌がる原因と一緒に紹介します♪

子供が大きくなるとお出かけの機会も増えます。

お盆休みなど長期休暇には特におばあちゃんやおじいちゃんの家に遊びに帰ることも。

帰省のときは周りに気を使わず楽なので車をよく使いますが、小さな赤ちゃんがいるとどうしても座らせないといけないのがチャイルドシートです。

私の息子は新生児の頃から抱っこ魔でただでさえ1人でいないのにチャイルドシートに乗るわけもなく、びっくりするぐらい凄く嫌がるので、思わず「そんなに泣かなくても…」と思っていました。

ママ友の「うちの子はチャイルドシートに乗せるとすぐ寝るの〜」と聞くたびに「なんでうちの子はこんなに泣くの?」といつも思ってました。

実家が車で5、6時間の距離と遠く、とはいえ新幹線は病気が怖いしなにより運賃が高くて度々乗ってなんていられず、なんとかチャイルドシートに慣れさせるために色々やった結果、3ヶ月かかりましたが克服してくれました!

そこで、チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんにげんなりしているあなたに、チャイルドシートを嫌がる原因や克服するためにやった5つの方法を詳しくご紹介します。

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なぜ!?チャイルドシートに乗せると赤ちゃんが大泣き!原因は?

そもそもなぜチャイルドシートを嫌がるのでしょうか。

ママ友に聞いてみたり、息子を見て思うにチャイルドシートにのせると赤ちゃんが泣く原因には

  • ベルトを締めるので狭くて動けない
  • チャイルドシートが合わない(身体に合ってない)
  • 車中の温度(暑い・寒い)
  • 車の臭いが嫌
  • なんだかよくわからないから嫌!

がありそうです。

中でも、身動きが取れないのが1番の理由だったのではないかと感じるお母さんが多かったです。

ただ、「身動きが取れないのが嫌」と言われても、道路交通法で6歳未満の子供を車に同乗させる際にはチャイルドシート設置が義務付けられているのでどうしようもないですよね。

実際問題、チャイルドシートに乗せると泣くから…と走行中に外して抱っこすると違反になるそうです。

チャイルドシートで泣く赤ちゃんを運転中に抱っこをすると違反になるの?ならない場合と一緒にまとめます!
チャイルドシート乗せると凄く泣く子っていますよね。 泣きすぎてひきつけを起こしそうになるとついつい抱っこしたくなります...

とはいえ、私の息子は新生児の頃からチャイルドシートに乗せると引きつけを起こすんじゃないか?!という勢いで泣くのを見るととてもじゃないけれどそのままになんてできないため、車に乗せるのは本当に憂鬱でした。

実家が都内で住まいは名古屋と遠く、車で帰省する場合順調にいっても5時間はかかります。

お盆の時に車での帰省を予定していたのでこれはいかん!とあれこれ試した結果、効果があったチャイルドシートの克服方法を5つご紹介します。

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チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんへ効果があった5つの克服方法

チャイルドシートに乗せると引きつけを起こすくらいギャン泣きする息子をみて、「このままじゃあかん!」と様々な方法で対策をしてみました。

その結果3ヶ月の頃、お盆に車で帰省したときはなんと泣かずにいい子で乗ってくれるようになりましたよ^^

実際に効果のあった5つの克服方法をご紹介します。

1、短距離で慣れさせる

泣くから…と乗せないでおくと、いつまでたっても乗れるようにはなりません。

そこで、短距離でも車を使いチャイルドシートに慣れるようにこまめに乗せるようにしていました。

ネットでは「泣いたら降ろしてもらえる!」と覚えるから泣かし続けた方がいいという意見もありますが、私は旦那にこまめに車を路肩に止めてもらいあやしていました。

諦めさせるために泣かせ続けたことで車を見るだけで泣き叫ぶ子になってしまったというママ友がいたからです。

どちらかといえば「嫌がればママがなんとかしてくれるから大丈夫!」と安心してくれた方がいいんじゃないかなと後から考えると思います。

2、少しでもうごきやすくする

我が家で使っていたチャイルドシートはコンビのクルムーブです。

エッグショック機能で揺さぶられっこ症候群にもいいと購入したのですが、肩ベルトが本当に大きくてつけるとチャイルドシートに固定されてしまうんですよね…。

なんとも苦しそうですよね…。

肩ベルトをされると動けなくなる!と気づいたのか、肩ベルトを腕に通すだけで泣くようになっていきました。

そこで、こんな工夫をしてみました。

アウトレットに行った時にみつけたバンダイのよだれカバーです。

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それぞれおもちゃがついています。
左側のりんごは歯固め、右側のアンパンマンは握るとくしゃくしゃっと音がします。

付属の肩カバーに比べてスリムなため、これだと手が動かせるからか肩をベルトに通しても嫌がらなくなりました。

combiのお客様サポートに安全性について確認したところ、肩カバーをせずに使用すると摩擦で皮膚が擦れて怪我をする可能性があるそうですが、カバーをしていれば問題ないと言われました。

ただ、肩ベルトのカバー込みでしか安全性の確認をしていないため万が一のときはわからないとのことでした。

combiのクルムーブの場合、肩カバーの取り外しはできません。

そのため、外してエッグクッションの下に収納しています。

3、お気に入りのおもちゃであやす

チャイルドシートに乗せるとやっぱり慣れるまでは泣くため、お気に入りのおもちゃで気を紛らわせていました。

3ヶ月の頃なんておもちゃに好きも嫌いもありません。
日頃から慣れているおもちゃを持っていけば大丈夫!

音の出るものがおすすめです。

我が家ではミキハウスのベビーラトルを重宝していました。

生まれた時に母が買ってくれたベビーラトルはいまでもお気に入りで、持ち手が太くて掴めないためお腹の上に乗せると喜んで体を動かして鳴らしています。

4、ベビカーで練習

うちの子もそうだったのですが、チャイルドシートに乗れずに嫌がる子はベビーカーも乗らなくいないですか?

うちの場合、ベビーカーも購入してから1ヶ月はギャン泣き拒否でした。

お義父さんに購入してもらったもののため、なんとか乗っているところが見たい義父と暑くて抱っこが嫌な旦那の2人が毎日のようにベビーカーに乗せ、泣けば止めてあやし…と慣れさせてくれていました。

ベビーカーに乗れるようになった頃と同時期にチャイルドシートにも乗れるようになったので、きっと効果があったのだと思います。

チャイルドシートを嫌がるのに一人で運転するのって本当にいつ泣くかとひやひやして怖いですよね。

これなら自分が運転できない場合でも慣れさせることができますし、なにより泣いたらすぐになんとかできるのでおすすめですよ。

5、お昼寝の時間をズラして寝かせる

なんだかんだで車での移動中は寝てくれるのが1番です。

起きていたらあやす必要があるし、隣に座っているママもいつ泣くかとひやひやしますよね。

そんなときはお昼寝の時間を調節してみてください。

私の場合、名古屋から都内の実家に帰省するときは車に乗るまであまり寝かさないで遊ぶようにし、直前にたっぷりおっぱいとミルクを飲ませて出かけています。

そうすることで車の中でも3時間寝てくれたりします。

確かにリズムが崩れるという弊害はありますが、1日ちょこっとリズムが崩れただけならすぐに元に戻せますよ。

チャイルドシートに乗せると赤ちゃんが泣いて嫌がる!!そんなときの原因・対策 まとめ

赤ちゃんを連れてのお出かけはなにかと荷物も多くなるのでそれだけでも疲れるのに、移動中も泣かれたらもっと疲れちゃいますよね。私の子供もよく泣いていたのでわかります。

チャイルドシート設置は子供の安全を守るためのものです。

できることならしっかり乗せて安全を守りたくても赤ちゃんはそんなこちらの気持ちをわかってくれません。

私の息子の場合、肩ベルトの交換お昼寝の時間をズラして車では寝る体制をつくることはとても効果があったように思います。

あとは余力があるならベビーカーで練習かな?

おもちゃはストラップをつけることでベビーカーやチャイルドシートに取り付けることもできますよ。
無くさないしかさばらなくなるのでおすすめです。

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