ツイッターが災害に強いのはなぜ? フォローしておくべきアカウント3選

災害が起きた時、連絡が取れなくなって困った経験はありませんか?

そんな時便利と話題になっているのがTwitter(ツイッター)です。

ここでは何故ツイッターが電話が通じない災害時にも役に立つのか、またフォローしておくと便利なアカウントをご紹介いたします。

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ツイッターは災害になぜ強い?

Twitterは電話回線と違う回線の道があるのが1つの強みです。

実は電話回線はほぼ一方通行のため、どこかで混雑を起こすとそこで通信がつかえてしまいつながるまで時間がかかってしまいます。

ですが、ツイッターをはじめとするSNSはインターネット上に複数に回線の道があるので電話に比べて繋がりやすく混雑する可能性が低いのです。

災害時に無料Wi-Fiを開放しているところが多いのは、インターネットの環境が使えることで早く情報を得たり連絡をとれたりするからなんですよ。

ツイッターを使った連絡手段や情報収拾の方法って?

災害が起きてすぐは、気が動転して、周りのことが分からなくなったりしますよね。

そんな時、今自分の周りがどうなっているかを把握したり、家族や友人の安否を確認するのに役に立つツイッターの使い方を紹介します。

リアルタイムで更新されていくツイッターは検索機能などを使えば様々な情報が手に入ります。

例えば、「自分の住んでいる地域 災害」 など入力して検索すると、自分のいる場所の近くが土砂などで危険だとわかったり、物資の支給を行っている場所もわかります。

情報はRT機能を使うことで他の人と情報を共有でき、さらに多くの方に広がって助かることもあります。
ただし、中には偽物の情報が入っていることもありますので事実確認はとても大切です。

また、ハッシュタグ(#)をつけて危ない場所の発信をしたり、友人や家族などとの連絡手段として使ったり、周りへの協力となりとても役に立ちます。

実際にツイッターの情報が元でボランティアの人が集まったり、必要な物資が届いたりという話もありますよね。

またリスト機能を使えば、情報を自分の見やすいようにまとめたりもできるので見落とすことも少なく便利です。

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災害時速報を教えてくれるフォローしておくべきツイッターアカウント3選

では、災害時に役に立つ情報を提供してくれるアカウントってどんなものがあるのでしょうか。

災害時速報を教えてくれるフォローしておくべきツイッターアカウントをご紹介します。

自分の地域、自治体のアカウント

まずは近くがどうなっているか、自分の周りは安全か、気になりますよね。

なのでひとまず一番自分の身近な地域や市、都道府県などのアカウントをフォローして起きましょう。
とても便利ですし行政の情報なので信用もありますよね。

気象庁などの天気や地震などに強いアカウント

ウェザーニュース

難を逃れて避難所にきたとしても、津波の影響は大丈夫なのだろうか、
雨が降って土砂崩れが起きたりしないだろうかと不安になることもあると思います。

そんな時に気象庁などのアカウントをフォローしておけばどのように対応していけばいいかわかります。

災害対策を知らせているアカウント

特務機関NERV

NHKニュース

警視庁の災害対策お知らせアカウントや、災害にあった時助かる生活事情をお知らせしているアカウントがあります。

これらをフォローしておけば、自分一人ではどうしていいかわからなかったこともこうすればいいのかと安心できるのでオススメです。

ツイッターが災害に強いのはなぜ? フォローしておくべきアカウント3選 まとめ

災害にあって、電話などの回線が込み合ってつながらず不安になった時はツイッターを活用し、災害状況の把握や、避難経路の確保などをしましょう。

偏った情報は危険ではありますが、何も情報を知らない状態で行動するよりはるかに安全です。

また、自分で気がついたことは発信し情報を共有することで他の誰かが助かることもあります。
連絡手段としてもつかえるのでとても便利ですよ!

ぜひみなさんもマナーを守ってご活用してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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