夏休みお留守番中の小学生のお昼ご飯おすすめレシピや作り置きの注意点を紹介!

梅雨が明けてママにとって憂鬱な時期が近付いてきました!

そう、夏休みです!

毎日ご飯を3食作らなければいけないなんて。。

小学生の子供を持つママは働いている人も多いので子供にお昼ご飯を作り置きしてお留守番をしてもらう人も多いですよね。

子供だけで火を使うの危ないけど、暑いから作り置きして大丈夫?毎日だと子供が喜ぶレシピは?など疑問が沢山ありますよね。

そんなあなたに!

作り置き出来るお昼ご飯のレシピや作り置きならではの注意点やポイントをご紹介します!

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小学生が喜ぶ作り置きのお昼ご飯ってか何がある?

お留守番の子供に火を使わせるわけにはいかないとなると、作り置きレシピって本当に悩みますよね。

夏場は特に冷蔵庫で保存でき、そのまま食べられるものがピッタリです!

ご飯ものだとちらし寿司、
麺類だと冷製パスタ、うどん、そうめん、冷やし中華、
パンはサンドイッチなどが挙げられます。

レンジで温めるようなものも含めると、チャーハン、焼きそば、焼きうどんなどもありますね。

レトルトなどを上手く取り入れながら、ママを手を抜きつつ子供にも喜んでもらう工夫をしてみましょう。

夏にピッタリの作り置きご飯のレシピは?

作り置きの定番といえば、やはり揚げ物です!

揚げ物は味付けもしっかりしていますし、高温で熱処理されていますので傷みにくく作り置きにはピッタリ!

味付けをしっかりしたから揚げが代表的ですがそれだと栄養が偏るので、我が家ではから揚げと野菜たっぷりの揚げ浸しが定番です!

作り方はとっても簡単。

  1. 野菜を素揚げし、から揚げを揚げる。
  2. 野菜とから揚げをバットなどに並べ、熱いうちにお好みのドレッシングを掛ける。
  3. 冷めたら出来上がりです!

から揚げは冷凍食品のものでもお惣菜でも、もちろん大丈夫!
野菜はあるものを素揚げしてしまえばOK。

トマト、パプリカ、玉ねぎ、ピーマン、なす、かぼちゃ…色々なものが合いますよ。

ドレッシングは酸味の効いたものやポン酢がおすすめです!

野菜も取れるので、栄養バランスを取れていますし1度揚げているため、衛生的にもバッチリ!

から揚げが好きなお子様にオススメなので是非試してみてくださいね。

また、冷めてても美味しく使い回しができるおかずのオススメ具材にひき肉があります。

子供が喜ぶ火を使わず常備できるひき肉メニュー

  • ソボロ丼

少し多めにソボロを作り、ホウロウかカラス容器に入れて保存します。
炒り卵は適量つくりパック保存がおすすめです。

冷蔵庫に入れておけば小学生のお子さんでも簡単にソボロ丼が楽しめます!

  • サラダ麺

そうめんを湯がいて子供が食べやすいお皿に盛り付けておきましょう。

そぼろ・炒り卵・キュウリ・レタス・トマトなど好きな具材をそれぞれ用意して自分で盛り付けてもらいます。
いつもと違う具材をのせればアレンジサラダ麺!

  • ホットドック

レタス・ウインナー・炒り卵・ひき肉・トマトなどを挟んで食べると又違ったホットドッグが味わえますよ!
ロールパンで十分美味しいホットドックになります。

ひき肉は重宝できるので、2、3日分作り置きしておくと使い回しができます。

夏場や子供が片付けることを考え、麺類は子供が食べられる量をおかずとは別に分けて置いておくと片付けも簡単に出来ますよ。

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夏の作り置きご飯は注意点が沢山!

夏は暑いし湿気も多いので作り置きご飯にも細心の注意が必要です。
子供が食中毒なんてなったら大変ですよね。

そこで、作りおきをする上での注意点をまとめます。

食中毒注意!作り置きする時の注意点

夏に危ないとされている食中毒
子供のことだから冷蔵庫に入れ忘れがあるかもしれません。

エアコン付けてるから大丈夫!と思うかもしれませんが、夏は気をぬくと直ぐに腐敗してしまいます。

雑菌は0~60℃で増殖します。

水分を好みますので、水気の多い食べ物は特に気を付けてください。
1度火を通した食べ物は傷みにくくはなっていますが全く傷まないわけではありません。
冷めたら冷蔵庫で冷やすということを忘れずに!

作り置きをするときの注意点には

  • 保存容器は煮沸できる容器で保存
  • タッパーは菌が繁殖しやすいのでガラス容器で保存
  • 取り分けの際には、水気はしっかり拭く
  • 梅干しや酢などを使ったオカズにする

この4つを気をつけるだけでもかなりの確率で食中毒を防げます。

ガラスやホウロウの容器に入れておくとそのまま出せるので洗い物を減らすこともできますよ。

私が使っているのはIwakiのガラス容器セット。

オーブンにもそのまま入れられる他、中身が見えるので冷蔵庫に入れておいて食べ忘れちゃった!なんてことも防げます。

ラップも要らず、蓋を閉めて冷蔵庫にいれて保存し、食べるときはそのまま食べてもらって、残りは蓋して冷蔵庫に入れるように言っておくと安心です。

また、作り置きを温める際にレンジは使えるから大丈夫!と安心していませんか?

レンジで温めた食べ物やお皿はとても熱くなっています。

お子さんが1人でレンジを使うときは使い方をしっかりと教えて、「お皿は熱いから気を付けるんだよ!」ということを、しっかり教えてあげてくださいね。

夏休みの子供のお昼ご飯ってどうする?留守番の子供も喜ぶレシピ まとめ

子供のために美味しくてバランスの良いものをとは思いますが、働きながら家事をするのは本当に大変ですよね。

たまには手を抜いてレトルトやお惣菜などを活用し、無理なくこの夏を乗り切りましょう!

夏本番になると暑すぎて食欲も落ちてしまいますが、暑い夏だからこそしっかり食べられるサラダや麺類にタンパク質を混ぜて簡単に食べられるものを用意しましょう。

暑さから食べ物は傷みやすくなるので小学生のお子さんの作り置きの場合は食器洗いをするように指示するのも忘れずに!

お手伝いの一環として夏休みの宿題に混ぜるのもいいですよ^^

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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