夏休みお留守番中の小学生のお昼ご飯おすすめレシピや作り置きの注意点を紹介!

夏も本番!

小学生のお子さんが居るご家庭では7月中旬になると夏休みに入りますね!

自宅に毎日お子さんがいるとご飯の準備が大変〜!
子供は休みでも大人は仕事があるとき、お昼ご飯ってどうしてますか?

子供だけで火を使うの危ないけど、暑いから作り置きして大丈夫?毎日だと子供が喜ぶレシピは?など疑問が沢山ありますよね。

夏休みお留守番中の小学生のお昼ご飯に使えるおすすめレシピや作り置きをするときの注意点を紹介します。

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留守番中でも安心!お昼ご飯に火を使わず小学生が喜ぶレシピって?

お子さんのお昼ご飯毎日いるとご飯もマンネリ化してしまい悩みませんか?

お子さんに火を使わすのも心配ですよね(>_<)

火を使わずに小学生が喜ぶレシピを考えると、暑いからそうめん!パスタ!おにぎり!etc

これじゃ夏休みの最初の1週間ぐらい過ぎると飽きちゃいますよね(´д`)

冷めてても美味しく使い回しができるおかずのオススメ具材にひき肉があります。

子供が喜ぶ火を使わず常備できるひき肉メニュー

  • ソボロ丼

少し多めにソボロを作り、ホウロウかカラス容器に入れて保存します。
炒り卵は適量つくりパック保存がおすすめです。

冷蔵庫に入れておけば小学生のお子さんでも簡単にソボロ丼が楽しめます!

  • サラダ麺

そうめんを湯がいて子供が食べやすいお皿に盛り付けておきましょう。

そぼろ・炒り卵・キュウリ・レタス・トマトなど好きな具材をそれぞれ用意して自分で盛り付けてもらいます。
いつもと違う具材をのせればアレンジサラダ麺!

  • ホットドック

レタス・ウインナー・炒り卵・ひき肉・トマトなどを挟んで食べると又違ったホットドッグが味わえますよ!
ロールパンで十分美味しいホットドックになります。

ひき肉は重宝できるので、2、3日分作り置きしておくと使い回しができます。

夏場や子供が片付けることを考え、麺類は子供が食べられる量をおかずとは別に分けて置いておくと片付けも簡単に出来ますよ。

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食中毒注意!作り置きする時の注意点

夏に危ないとされている食中毒
子供のことだから冷蔵庫に入れ忘れがあるかもしれません。

エアコン付けてるから大丈夫!と思うかもしれませんが、夏は気をぬくと直ぐに腐敗してしまいます。

作り置きをするときの注意点には

  • 保存容器は煮沸できる容器で保存
  • タッパーは菌が繁殖しやすいのでガラス容器で保存
  • 取り分けの際には、水気はしっかり拭く
  • 梅干しや酢などを使ったオカズにする

この4つを気をつけるだけでもかなりの確率で食中毒を防げます。

ガラスやホウロウの容器に入れておくとそのまま出せるので洗い物を減らすこともできますよ。

私が使っているのはIwakiのガラス容器セット。

オーブンにもそのまま入れられる他、中身が見えるので冷蔵庫に入れておいて食べ忘れちゃった!なんてことも防げます。

ラップも要らず、蓋を閉めて冷蔵庫にいれて保存し、食べるときはそのまま食べてもらって、残りは蓋して冷蔵庫に入れるように言っておくと安心です。

他にも冷凍保存しておくなど方法もありましたが、私は食べきり分量で作るのが一番かなと思います!

私も冷凍したこともありましたが冷蔵庫の管理が面倒だな…と思い始め、結局は2日ぐらいで食べきれる作り置き分量で作るようになりました。

衛生面安全面でも安心ですよ。

1週間で使いきるよう作り置きするのであれば夏場は特に冷凍保存してくださいね。

夏の作り置きご飯は食中毒と手軽さに注目!

夏本番になると暑すぎて食欲も落ちてしまいますが、暑い夏だからこそしっかり食べられるサラダや麺類にタンパク質を混ぜて簡単に食べられるものを用意しましょう。

暑さから食べ物は傷みやすくなるので小学生のお子さんの作り置きの場合は食器洗いをするように指示するのも忘れずに!
お手伝いの一環として夏休みの宿題に混ぜるのもいいですよ^^

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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