余った飴ってどうしてる?お菓子や料理で大量消費できるリメイクレシピをご紹介!

子供がいると、どうしても飴が余りがちになりませんか?

ママは飴はそんなに好きではないし、捨てるのももったいない…。

そんなママに朗報!余った飴が意外に使えるんです!

見た目にも楽しいスイーツや料理に使える余った飴のリメイク方法をご紹介します。

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余った飴をリメイクしてお菓子を作っちゃおう!

色んな味の飴が余っていたらぜひ作ってほしいのがチョコレート!

  1. まず飴をジップ付きの袋に入れて棒で叩き、叩き割ってしまいましょう。
  2. この時、大きさはバラバラでOK。ある程度大きさが残っている方が見映えがします。
  3. 板チョコを湯煎で溶かしたら準備完了!
  4. バットにチョコレートを流し入れ、チョコレートの上にパラパラと砕いた飴をちりばめましょう。
  5. 冷蔵庫で冷やし固め、固まったら完成!

手で大きめに割って、可愛いワックスペーパーなどに乗せたらSNS映えするチョコレートの出来上がり!

また、砕いた飴はトッピングとしても使えます。

砕いた飴を生地に混ぜこんだクッキーや、アイスクリームに混ぜたり、上からかけてもいつもと違った美味しさに!

カラフルで見た目も可愛く、食感も楽しいですよ。

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余った飴は料理にも使える!

料理に飴が入るなんて…!と思う方が圧倒的に多いと思いますが飴という概念を捨てて「砂糖の固まり」と考えれば料理にとっても使いやすくなっちゃいます!

まず、ミルク系の飴はクリームシチュー、グラタン、カルボナーラ…などの牛乳を使う料理の隠し味として使えます!

甘みとコクが増すのでお子様好みの味にもなりますよ。

黒糖飴や生姜飴、黄金糖などの渋めの飴は煮魚や煮物を煮る時に入れると照りも出て良い感じに仕上がります。

カレーの隠し味に飴を入れるのもコクが出てオススメです!

どうしても、料理を作るのにフルーツなどの飴は使いにくいですがカレーにはフルーツなどの飴を入れても大丈夫です!

色々と使える飴ですが、気を付けてもらいたいこともあります。

飴はどうしても焦げてしまいがち。

料理に飴を使う時には必ず火加減に注意すること、そして鍋に焦げ付かないようによく混ぜてください。

また、飴を入れすぎるとかなり飴の味が主張してくることもあるので少しずつ加えるようにすると良いですよ。

余った飴はお菓子に料理に使って大量消費!

買ったり人から頂いたりと、ついつい増えてしまいがちな飴ですがそのまま食べるのに飽きたらちょっと一手間加えてお菓子や料理に入れて家族をビックリさせてみましょう!

アイデアレシピに「ママ、すごい!」なんて言われてしまうかも?

試して見てくださいね^^

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