帰省ラッシュ赤ちゃんを連れてどう乗り切る?新幹線の場合のポイントとピークはいつ?

久しぶりの里帰り。
遠距離に住んでいる場合いつも会えない分楽しみですよね。

ですが赤ちゃんを連れての帰省は風邪はもちろん心配がいっぱい!

そこで、帰省ラッシュが起こる時期に赤ちゃんを連れて新幹線で帰省する場合のポイントや乗り越え方を紹介します。

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帰省ラッシュ赤ちゃんを連れてどう乗り切る?

長距離移動をする場合手段は飛行機、新幹線、車と色々ありますが1番早くついて、そしてお母さんが楽な乗り物を選ぶのが1番です。

乗り継ぎの問題や駅から家からの距離と人によって事情は様々ですよね。

まずは新幹線で帰る場合のポイントをご紹介します。

赤ちゃんを連れて新幹線で快適に帰るポイントは?

新幹線の場合、

  • 時間通りにつく
  • 泣いたらいつでも立ってあやせる
  • ベビーカーなど大きな荷物も持ち込める

といった3つの大きなメリットがあります。

新幹線を赤ちゃんと快適に乗るコツ5つご紹介します。

事前予約で指定席かグリーン車を取る

赤ちゃん連れでしかも帰省ラッシュの時期はかならず事前予約しましょう

新幹線の場合、乗車の1ヶ月前から予約が取れます。

特にピークの時期は1週間〜2週間前にはもう予約で埋まることもあるので早めに計画を立てて予約してください。

多目的室付近を予約すれば授乳やオムツ替えに使えるので便利です。

また多目的室があるため連結部も広くなっているので万が一赤ちゃんが泣いたときにもあやしに行くことができますよ。

座席は1番前か1番後ろ

座席は1番前か後ろが取れたら便利です。

1番前だと足元が広いのでベビーカーを広げたまま置くこともできます。

後ろの場合は座席の後ろにスペースがあるため、そこに自由に荷物を置けるので畳んだベビーカーやキャリーケースを置いておいて座席の空間を自由に使えると楽でした。

授乳のタイミングを合わせて寝かせる

新幹線に乗っている間赤ちゃんには寝ててもらうのがお母さんは1番楽です。

新幹線の駅構内には授乳室を設けてることがほとんどなので、着いたら授乳して寝かせて置くと新幹線内でも楽チンです。

私の場合実家まで新幹線で3時間の距離だったので、その時はミルクを大目に飲ませて抱っこで寝かしつけをしてそのまま抱っこをして乗っています。

荷物は宅配便で送って置く

自分の荷物やすぐに必要ないものは宅配便であらかじめ送っておき、新幹線に乗るときは赤ちゃんの着替えや多目のオムツ、授乳セットの他はスマホお財布のみにしておきます。

なんだかんだで1番の荷物は赤ちゃんなので、出来るだけ身軽にしておいた方が動くのに絶対楽です!

駅にはお迎えに来てもらうかタクシー!

新幹線の中の過ごし方も大切ですが、意外にしんどいのが駅についてから

新幹線は乗ってしまえば後は荷物も置けるし揺れで気持ちよく寝ててくれることが多いのですが、そこから在来線に乗り換えて家の最寄りまでとなると駅には階段ばっかりでエレベーターがなかったり、セールの時期のため駅周辺のファッションビルに行く人でごったがえしてたりします。

お家に着くまでが帰省です。

新幹線の駅についてからお家まで迎えに来てもらうか、タクシーで行きましょう。

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帰省ラッシュのピークはいつ?

新幹線で帰るとなると狭い空間に過密に人が乗るので病気にかからないか心配になりますよね。

少しでも帰省ラッシュを和らげるためにもピークの2〜3日ずらして動くと安心です。

帰省ラッシュお盆のピークは?

盆入りの8月13日にご先祖様をお迎えする迎え火をたき、8月16日に送り火をたくという風習が今でも日本に残っています。

だいたいお盆休みは、この迎え火と送り火の風習にあわせて設定しているため、8月13日から16日の4日間というのが一般的。

この4日間に上手く土日が組み合わさると、5連休もしくは6連休となり大型の連休となりますが、さらに2016年からは、新たな祝日(山の日)が加わったのもあり8月11日がお休みのため12日も休みにするor有給をとる人が増えています。

まず、お盆はじめのピークは11〜13日となります。

お盆の終わりは土日と重なるかどうかでことなります。
例年高速道路は15日が、公共機関は16日の午前中がピークです。

ただし、土日につながっている場合や飛び石連休の場合、山の日と同様に有給をとる人が増えるため分散される傾向があります。

これらを合わせると、

  • お盆初め新幹線が混みやすいのは
    11〜13日
  • お盆終わり新幹線が混みやすいのは
    15〜19日

となるため、長期滞在となりますが8月11日〜19日のこの9日間は避けて動くのがおすすめです。

ピークの時は指定席の通路にまで立ち乗りの人がびっしり!!なんてこともあり得るのでピークは避けて動くだけでも病気の感染を防ぐだけでなく、自分も快適に動けます。

赤ちゃんを連れて新幹線で快適に帰省する方法 まとめ

  • 新幹線でいかに自分が快適に過ごせるかを考える
  • 赤ちゃんは寝かせて移動
  • 荷物は最小限に!
  • お家に着くまでが帰省である
  • ピークはさける

この5つを意識するだけでもだいぶ楽に帰省することができますよ。

私も今年3ヶ月の子を連れて帰省するのですが、すでに旦那と予定を決めてみました。

早め早めの行動でいざというとき慌てずにすみますよ。

最後までお読みいだだきありがとうございました。

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