ゴボウシの効果効能って?飲み方を写真付きで紹介します

おっぱいの詰まりに効果抜群!と母乳育児をしているママに人気のゴボウシは、ごぼうの種で出来ている漢方薬です。

とはいえ、効果や効能そして副作用はないのか、気になりますよね。

そこでゴボウシの効果効能について飲み方と一緒にご紹介します。

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ゴボウシの効果効能は?

ゴボウシは実は様々な漢方薬のなかに配合されています。

「駆風解毒湯(くふうげどくとう)」「柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)」などの感冒や咽頭炎を治す漢方薬が代表的です。

<薬理作用>
疏散風熱、去痰止咳、清熱解毒、利尿解熱、抗菌

<応用>
喉の腫れ・痛みに、咳がでて痰が切れにくい時など
処方例: 消風散、銀翹散、柴胡清肝湯、駆風解毒散、など

気になるのが赤ちゃんへの副作用ですが、実はかんの強い小児の神経症にも使われる柴胡清肝湯(サイコセイカントウ)にも配合されているものなので心配入りません。

実は昔から民間療法でよく使われていたゴボウシ。

乳腺炎や産後のお乳の出を良くするために使用するだけでなく、皮膚炎やアトピーにも効果があると言われています。

スーパーなどで売っているゴボウシは園芸用のもののため、必ず医薬品であるゴボウシを購入してください。

ちなみに私はamazonで購入しました。

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近くに漢方薬局がある場合、体質に合わせて漢方薬を調合してくれることもあるので、興味がある方は行ってみてくださいね。

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ゴボウシの飲み方

ゴボウシはそのまま食べる方法煮出す方法があります。

煮出す方が効果が高いと言われていますが面倒ならばゴボウシを炒って1回10粒程度を食べる方法でも効果があったという声が多数挙げられています。

ゴボウシの煮出し方

ゴボウシの煮出し方はとても簡単です。

1回10〜30gを500〜800mlの水で煮出し、食前に100ml飲むだけです。

まず、ゴボウシを量ります。
大体大さじ1で10gです。

そのまま煮出してもいいですが、炒ったほうが飲みやすいように思います。

中火で香ばしい匂いがするまで炒ります。
ゴボウシは小さいのですぐポップコーンを作るような匂いがしてきます。

そのまま食べる場合は炒ったものがおすすめです。

ゴボウシが爆ぜるようになったら水を注ぎます。

10gに対して500〜800mlですが、苦いのが苦手な人は多めのお水で作るといいと思いますよ。私は2日分一気に作るのでゴボウシ 30gに対して1Lの水を加えています。

沸騰するまで中火で煮ます。

グツグツいったら、火をとろ火にして30〜45分煮出します。
もし水の蒸発が多く、減りが大きいなら途中で水を入れ足してくださいね。

水が半量になるまでじっくり煮出したら完成です。

煮出し終わったらすぐにタネを取り出してください。

抽出した成分が戻ってしまうそうです。

これを食前、とくにお腹が空いている時に100cc飲みます。

確かに苦いですが、慣れる味です。

おっぱいをサラサラにしたり、乳管を太くしてくれたり、詰まりの原因である乳栓を排出してくれる効果があるそうです。

比較的即効性が高く、早い人は飲んで2時間後には効果を感じることもあるんだとか。

私の場合は2日目でシコリが取れてひどく詰まっていた乳栓が取れました。

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母乳育児をするママにゴボウシはお守りです

詰まりやすい体質のため、ちょっとでも授乳のタイミングが合わなかったりミルクを足し過ぎるとすぐにゴリッゴリのシコリが出来て詰まっていました。

ですがゴボウシを飲み始めてからシコリが出来たとしてもすぐ改善したり、詰まりもだいぶ取れやすくなりましたよ。

この前油断して1日1回程度に回数を減らしたら、途端につまってしまいびっくりしてしまいました。

毎日煎じるのが大変であれば2〜3日分一気に作って冷蔵庫で保管するとこも出来ます。(あまりオススメはできません)

乳腺炎はもちろん詰まると授乳の度に痛くて憂鬱ですよね。
そんなときは是非、ゴボウシ試してみてくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございました^ ^

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