玄米の美味しい炊き方。白米と同時に炊くなら気をつけるポイント

ビタミンBや食物繊維など白米よりも栄養価が高くダイエットにも効果がある玄米

ですが、独特の匂いや硬さが気になり食べたいけど敬遠していませか?

そこで、正しい玄米の研ぎ方や炊き方白米と同時に炊くコツをご紹介します。

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玄米の正しい研ぎ方や炊き方とは

実は玄米の木になるニオイや硬さ、パサつきの原因には玄米を正しく研いでいなかったり間違った炊き方をしている可能性があります。

そこで、玄米の正しい研ぎ方と炊き方のポイントを紹介します。

玄米の正しい研ぐ方法とは

  1. お米同様乾燥しているので最初はミネラルウォーターか浄水で
  2. ザルに擦り付けるように研ぐ
    そうすることで、玄米の周りについた酸化したヌカがとれるため玄米特有の臭いもなくなります。
  3. 濁りがでなくなるまで2〜3回研ぐ

2がポイントです。

これだけでもいつもの玄米と大分異なりますよ!

玄米を美味しく炊くコツは?

玄米を食べる場合、100%玄米にするのではなく半々や7:3と白米と混ぜて普通に炊く人が多いのではないでしょうか。

まず、それが 間違い です!

実は白米と同じように炊いてしまうことで玄米がきちんと炊き上がらず、半煮え状態に。

玄米特有のものだと思っていた硬さやパサつきは半煮えが原因だそうです。

玄米を炊くときは、炊飯器に付随している「玄米モード」で炊飯する必要があります。

玄米モードで炊く場合、設定に吸水時間がふくまれるので吸水時間を取る必要はありません。

また、白米と玄米では炊くために必要は水の量が異なります。

炊飯器に記載されている場合はその指示に従ってください。

基本的に玄米を炊く方が白米に比べ1合分くらい多く水分を必要になります。

正しく研いで炊いた玄米は、酸化して硬くなった部分を剥ぎ取れるので、甘くてもちもちしています。

お米の混ぜ方のコツ

炊き上がったお米は、お釜のなかで四分割します。

混ぜかえしハラハラぼぐすして混ぜます。

こうすることでお米が立つため、より美味しく食べられますよ。

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玄米と白米、混ぜて一緒に炊くならどうすればいい?

玄米と白米では炊き方が違うといっても、混ぜて一緒に食べたいという人もいますよね。

混ぜて炊く場合、最初に玄米だけ2時間吸水して白米モードで炊くことで美味しく炊きあがります。

それでも硬さが気になる場合、「白米 やわらかコース」で炊き上がる、または玄米の吸水時間を伸ばしてみてください。

食欲が落ちてくる夏の季節にも玄米はおすすめです♪

白米に比べると食物繊維は5倍、ビタミンB1は8倍、ビタミンB6は10.5倍、ナイアシンは14.5倍も含まれている玄米は、ビタミン・ミネラルを補うことができるため疲れているときや夏バテにもおすすめです。

玄米そのものだと食べにくい場合は、白米と混ぜたりして食べてみてくださいね^^

雑穀米を混ぜて炊き、冷やしたご飯に好きな野菜トッピングして好きなドレッシングをかけてたべるライスサラダは食欲がないときでもスルスル食べられるので暑い時期の軽食にぴったりですよ。

白米ではなく玄米ともち麦をつかうことで、べちゃっとしない、すっきりしたライスサラダになりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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