ダイエット中でも食べられるおやつの食べ方 ストレスをためないためのコツ

ダイエットといえば、食事制限で取り組む人が多いですよね。
プロテインやスムージーなど置き換えダイエットはたくさんのサイトで紹介されていますし、種類も豊富です。

運動しながらダイエットをするよりも、簡単ですぐできるのが食事制限なので「ちょっと太ったな…」と思ったり、「ダイエットするぞ!」と決めると食事内容にも気を使います。

ですが、食事制限ってキツくないですか?

お仕事をして頭を使っているとどうしても甘いものが欲しくなりますし、甘い物って日々の疲れを癒してくれます。

食事を制限のためにお腹がすいてグ〜っと音がなっちゃって、ちょっと恥ずかしい思いをした…なんて失敗した経験がある人もいると思います。

実は、ダイエットを成功させる秘訣は、おやつにあります。

「ダイエットなのに、おやつ?!」とびっくりするかもしれませんが、おやつを効率的に取ることで、空腹時間が少なく調節できて、また、甘い物も我慢しなくていいので、ストレスなく痩せられます。

今回はダイエットを成功させるためのおやつの取り方やにオススメのおやつについて、ご紹介します。

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ダイエット成功の鍵はおやつにあり!

ダイエットの天敵ともいえるのが、「空腹」

食事制限をしていつもより食べる量が少ないため、お腹が空いたり、運動すると、余計お腹が空きます。

でも、「ダイエットをしているんだから…!!」といって、空腹感があっても食事をしないでいると、ストレスがたまり、その反動からすごい量を食べてしまって、リバンドしちゃった経験ってありませんか?

実は、無理な食事制限をしていると、リバウンドしてしまうのは仕方のないことなのです。

人類が生まれてからここまで飽食の時代になったのは、ここ2〜30年のこと。
いまでこそ、食べ過ぎによる生活習慣病が大きな問題となっていますが、いままで人間は飢えること前提で生活してきました。

天災による食物不作や、漁や狩りがうまくいかなかったり、と日々どうやって「食べるか」考えながら生活してきました。

ダイエットをすると停滞期と呼ばれる、いくら食事制限をしようが運動をしようが体重が痩せない期間がありますが、この原因は、いままで人類が飢えと戦ってきた歴史にあります。

人間の体はホメオスタシスといって、体温や血圧など一定に保とうとする機能があります。
昔はいまと違って毎日きちんと食事をできるとは限らなかったので、一定期間摂取エネルギーが少なくなると、体がエネルギーを使わなくてもいいように、摂取したエネルギーを代謝しなくなります。

「お腹が空いた」と思うのは、脳が体を動かすためにエネルギーを欲しているからです。

にもかかわらず、「ダイエット中だから…!」となにも食べずに我慢していると、脳は「次、いつエネルギーが得られるかわからないぞ!!」と信号を出して、エネルギーを蓄えるようになります。

脳が空腹を感じないようにするためにも、大事になってくるのがおやつです。

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おやつの効果的な食べかたとは?

おやつは元々「お八つ」と書き、午後二時から四時までをさす江戸時代の言葉「八つ」が語源と言われています。

江戸時代中期頃まで、食事は一日二食だったため、「八つ刻(やつどき)に小昼(こびる)」といって間食をしたことから、この時間の間食を意味するようになり、やがて他の時間でも、間食は「おやつ」と呼ばれるようになったそうです。

食後、数時間経過すると、食事でとり込んだ血液中のブドウ糖が体中の細胞に吸収されるため血糖値が下がります。

すると、ブドウ糖をエネルギー源にしている脳の働きが低下し、仕事の能率などに影響を及ぼしちゃいます。

お昼前の10時や午後3時におやつを食べることは、「エネルギー補給」という意味でも理にかなっています。

ちなみに、午後2時~3時は、体内に脂肪を溜め込むタンパク質ビーマルワンの分泌が1日のうち最も少ない時間帯なので、太りにくいのも特徴。

この時間におやつを食べておくと、夕飯までにお腹が空きすぎてしまうのも防げます。

おやつをうまく取るためのイメージは、「赤ちゃんの食事」です。

小さい子は大人のように1度に多くの食事をとることができないので、こまめに栄養補給する必要があります。
保育園や幼稚園などでは、10時と15時におやつタイムがあるのはそのためです。

おやつなど、ちょこちょことエネルギー補給できると、脳も安心してエネルギーを使えます。

時間を決めて、食事の間に軽くおやつを食べておくことで、脳にもエネルギーが補給されて、頭がすっきりとさえるので、仕事の能率もよくなります。

そのほかにも、甘いものを摂ることで気持ちが落ち着き、リフレッシュ効果も期待できますよ。

おやつは積極的に食べて、ストレスフリーなダイエットを!

ダイエットっというと、甘いものを我慢したり、無理な食事制限をしないといけないとずっと思っていました。
でも、無理をすると絶対反動ってくるんですよね。

ずっと我慢していたぶん、たまにはいいか…と思って食べた甘いものが止まらなくてそのままリバウンドしてしまったり、急にどかっと食べたせいで体調を崩したり…

いくら綺麗になりたい!ダイエットを成功させたい!!と思っても無理は禁物です。

効率的におやつをとって、簡単に、そしてストレスフリーに、ダイエットしていっちゃいましょう。

 ダイエット中でも食べられるおやつのおすすめについてまとめ

ダイエット中に食べても大丈夫なおやつとは?食べ方や痩せるおやつの取り方について
いくらダイエット中でも甘いものの誘惑に勝つのって大変だと思いませんか? 私自身甘いものは大好きなのですが、ダイエット中、なにが大変だったかって、仕事中に甘いものを我慢することでした。 薬膳では甘いものは体の緊張を和らげる効果があるように、甘いものを食べるとリラックスできたり、気分転換ができる方もいらっしゃると思います。 でも、ダイエットをしようと思うと真っ先に切るのが、間食の甘いもの… そこで、ダイエット中でもオススメする甘いものをご紹介します。
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