ちまきを作るなら笹の葉や竹の皮の代用品には何が使える?巻き方のコツや人気レシピと一緒に紹介するよ!

こどもの日にも食べられるちまき
笹の葉や竹の皮の爽やかな匂いや色合いが、お弁当にもぴったり。

ですが、笹や竹の皮ってなかなか手に入らないだけでなく、余ってしまっても使い道に困るので、ちまきを作るためだけに買うのはためらってしまいますよね。

そこで、笹や竹の皮の代わりを使って作る中華ちまきのレシピ包み方のコツを一緒にご紹介します。

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ちまき作りに使える笹や竹の皮の代用品のおすすめは?

よく代用品として使われるとしてアルミホイルクッキングペーパーが有名です。

クックパットでも代わりのものを使って作るちまきレシピとして1番人気はアルミホイルを使って包みます。

アルミホイルで手軽です たくさん作って冷凍保存するといつでも食べられます H30.4.17人気検索トップ1になりました♡

アルミホイルだけでなく、上位ランキングされている人気レシピだとクックペーパーだけでなくラップで包んでいるレシピも。

端午の節句に、子どもと簡単に作れる中華ちまきはいかがでしょうか?^^ 材料を切って、フライパンで炒めて、電子レンジでチンするだけで、おいし~いちまきになります!

竹の皮や笹の葉で包むとどうしてもうまく包めなかったりコツや練習がいりますが、アルミホイルやサランラップならおにぎりの容量で簡単に形も整えられる手が汚れないところも人気です。

また、クッキングペーパーで包む場合はじめに形を作っておいてから炊いたおこわをいれてちまき型にする方法が簡単でよく作られています。

クッキングシートで簡単に可愛く中華ちまきが包めました!シートの使用量が最小の包み方だと思います。冷凍保存にどうぞ!

ワックスペーパーでも代用できるので、100均で販売されているデザインされたワックスペーパーを購入してきて使うと遠足や運動会にも使えるかわいいお弁当になります。

私がよく作る簡単ちまきの作り方

もともと炊き込みご飯が好きで手軽なためよくつくるのですが、中華おこわを作る場合、どうにかちまきも作れないかと試行錯誤していました。

お弁当に持っていくなら、アルミホイルやクッキングベーパーに包むのもいいですがベタベタしたり、ゴミが増えたりして後片付けが少し面倒なのがネックでした。

そこで知ったのが、おいなりさんのようにちまきを作るレシピ

クッキングパパで掲載されていたレシピなのですが、おいなりさんに使う揚げのようにきもち薄く煮て、あとは同じように炊いたおこわを詰めて作ります。

もともと中華おこわに揚げは入れることもあるので相性は間違い無いし、薄揚げならどこでも手に入るだけでなく、家族もみんな好きなのでちょっとした日のご馳走料理として作るようになりました。

中にウズラの卵を入れたり、大きめに切った焼豚や角煮を入れても美味しいですよ^^

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笹の葉や竹の皮の包みかたのコツは?

アルミホイルやラップ、クッキングベーパーで包む場合はあとから形を整えられるだけでなく、おにぎりのように包めばいいので特にコツもなにもありません。

ですが、こどもの日に作るちまきの笹には厄除けや子供の無病息災を願う言われがあります。

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せっかくなら本格的なものを…と考えている場合、包み方もコツを掴めば簡単ですよ。

ちかくのスーパーで手に入らない場合はネットでの購入がおすすめです。

綺麗にちまきを包む裏技は?

  • その1:笹の葉や竹の皮はしっかりぬるま湯に浸しておく

飲食店で働いていた頃に習ったのですが、笹や竹はそのまま置いておくと乾燥してカピカピになります。

そうすると固くなって巻きづらいだけでなくすぐ破けてしまうことがよくありました。

中身を作っている間くらいはぬるま湯にしっかりと浸して柔らかくしておくだけで包みやすくなります。

水で浸すのでもいいけれどぬるま湯の方がきもち柔らかくなります。

もちろん、後で蒸すとはいえしっかりと包む前に水気を拭き取ってから使ってくださいね!

  • その2:ある程度炊いておく

中華ちまきはある程度お鍋でもち米を炊いて形つくってから包むと、ボロボロこぼれてしまったり、芯が残るのも防げます。

また、しっかり炊いておにぎり型に整えておいて包めば大きさのばらつきが出ないだけでなく、包みやすくなります。

  • その3:笹や竹の皮にあらかじめ折り目をつけておく

いきなりお米をつめようとしてもうまくいきません。
慣れているなら別ですが、1つ1つ形や大きさが違ってしまうだけでなく、やっぱり難しいです。

綺麗に包みたいのであれば、あらかじめ三角に折って形の癖付けをしておくと簡単に綺麗に包めます。

炊飯器でおこわを作り竹の皮で巻くだけで 雰囲気が出る! うるち米で作るおこわレシピ(ID3069295)

ちまきを作るコツ 笹の葉や竹の皮の代用品などまとめ

ちまきを美味しく、そして簡単に作るなら

  • アルミホイルやクッキングペーパー、薄揚げで代用する
  • 形を綺麗にしたいなら、準備が大事
  • 笹の葉や竹の皮で包むならぬるま湯に浸して折り目をつけておく

この3点で、ちょっと面倒に感じるハレの日のご飯が簡単に作れます。

端午の節句のお祝いや遠足、運動会、お花見などの行楽弁当にも是非作ってみてくださいね(´艸`*)

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