満月や新月の日出産は増えるって本当?それとも都市伝説?助産師さんに聞いてみた。

臨月を迎えてからいつ出産になるのかなと考えていたところ、満月の日に出産が多いという話を聞きました。

月の満ち欠けや気圧の変化など、実際お産には関係するのでしょうか。

助産師さんに質問してみました。

スポンサーリンク

月の満ち欠けは影響する?出産したママたちの体験談

人の体は、月の満ち欠けにも影響されるといわれてます。

テレビやコラムでも、満月や新月、満潮の前後には赤ちゃんが生まれることが多いと1度は聞いたことがありますよね。

実際に出産したママたちはどうだったのか口コミを探してみました。

翌日、食事時間になってデイルームに行くと、既に新米のお母さんたちでいっぱい!
私たちは小さなテーブルを4人で相席することに。
同じテーブルを囲んだ方はみな、私と同じ日に出産されていました。

助産師さんの話によると私と同じ日に出産された方は6人、今まさに陣痛と闘っている方が3人もいらっしゃるとのこと。

満月・大潮にあたる日は産気づいてしまう方が多く、かなりの出産ラッシュだったそうです。
助産師さんたちがバタバタしていたのも頷けます。

赤すぐ みんなの体験記

私は38週で突然破水し、病院へ。新月2日前に入院し、新月当日に無事出産しました。

助産師さんも、満月・新月・天気が荒れてる時・花火大会などにぎやかなイベントがあるときが、出産ラッシュになるんだよねと言ってました。

Yahoo!知恵袋

満月じゃないけど満潮と1分違いで産みました!

Yahoo!知恵袋

長男出産の日は満月で出産も多かったです。

先生も『今日は満月だから忙しい』と言っていました。

Yahoo!知恵袋

私が思ったよりも多くの人が満月や新月付近に出産をされていたことに驚きました。

また、月の満ち欠けは関係なくても満潮の頃に出産したという人も。

スポンサーリンク

基本的には都市伝説と言われている

統計学的に見てみると満月や新月の前後にお産が増えるということはないようです。

ですが、こんな面白い資料を見つけました。

月と太陽――、出産との関係は…

この資料をみると、助産院での統計を取ってみると、新月から満月になる15日周期で出生数が増減しているのが伺えます。


画像引用先:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4285?page=2

実は、病院で出生数のグラフを確認するとここまで明確な違いは出ないそうです。

なぜなら、同じ出産でも助産院は自然分娩のみなのに対し病院では帝王切開や陣痛促進剤での出産が含まれるからなのではないかと勝村久司 (高等学校地学教諭、元厚生労働省医療安全対策検討WG委員)さんは記載されています。

都市伝説とされていますが、人間も動物なのでもしかしたら関係するかも?と思っていた方が楽しいんじゃないかな?と私は思います。

満月や新月は出産には関係ないと断定できるわけでもない

検診の時に「月の満ち欠けって出産に関係するんですか?」と聞いたらお医者さんは「関係ないよー」といっていましたが、後から助産師さんには「いや関係すると思うよ!」と言っていました。

どちらも感覚的なものになってしまうので根拠はない発言ですが、もしかしたらお医者さんの場合は帝王切開や計画出産のお産があるぶん、関係なく感じるのかもしれないなと調べてみて感じました。

どちらにしろ、もしかしたらこの付近になるのかもなと思っておく分には楽しいと思いますよ(*´꒳`*)

出産予定日付近の月の満ち欠けが気になる場合、こんなカレンダーがあります。

2016年の大潮と満月と新月と出産カレンダーです。大潮の日は出産が多いと言われています。また、大潮の満潮、干潮の前後は魚の活性が上がるので、爆釣するかも!?出産の参考にもお使いください!

出産予定日と照らし合わせて確認してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする