3ヶ月で15kg減量に成功したコツ 決めたルールや気持ちのコントロール方法

ダイエットをしよう!!と志したはいいものの、突然のお誘いを断れなかったり、職場で差し入れられた甘いものにもついつい手が伸びてしまったりと、挫折を経験したことありませんか?

というか、ありますよね!

「ない」というかたは、どうぞ戻るボタンを押していただき、このページは読まなくて大丈夫です。

今回、実はこっそり15kg減量に成功した私が行ったダイエット方法をお伝えするのですが、私、ダイエットって成功したことなかったのです。

いままで行ってきたダイエットにはたくさんの種類があります。

脂肪燃焼スープダイエット、ヨーグルトダイエット、酵素ドリンクダイエット、プロテインダイエット、ジムに通う、エステにお金をかける、半身浴、マラソン etc,たぶん流行ったダイエット方法は一通りやってきました。

エステにかけたお金も100万円近くになりますし、いまではホコリを被っているダイエットの機械もあります。笑

そんな私がダイエットに成功したのには、ワケがあります

いろいろなダイエットに取り組んで挫折した私だからこそお伝えできるダイエット成功の秘訣をお伝えします。

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ダイエットを成功させたいなら、まずはなにがなんでも成功する理由を作ること!

ダイエットを成功できるか否かって、結局自分次第です。

どれだけ自分を厳しく律し、どれだけ綺麗になった自分を夢みて頑張れるか、極論ソコにつきます。

私の場合、160cmでMAX65kgありました。
体は重いし、パンツは入らないし、どんなお洋服きても似合わないし…

お洋服を選ぶ基準はどれだけ体型をカバーできるか
そんな基準でお洋服を選び、制限されたなかでおしゃれをする自分がミジメで大嫌いでした。

あるとき、鏡で全身を見て思ったのです。

「なんて醜いんだろう…」

と。

いままで、彼氏にお腹のお肉を掴まれてもなんとも思わなかった(もちろん嫌でしたけどね^^;)のに、鏡に映った自分の醜さが耐えられなかったのです。

私の本気のダイエット生活はここからはじまりました。

結果を出すためにボクサー並みの食生活になる。

最初に取り組んだダイエットはファスティングでした。

ファスティングとは「断食」を意味し、固形物を取らずに胃腸を休めることでデトックス効果が期待でき、むくみの改善が期待できます。

プロテインの置き換えダイエットをしても痩せなかった経験があったので、参考にした記事があります。

1カ月半で10.5kg減量に成功しました。そのときの体重の推移と毎日の食事、運動のすべての記録をまとめました。確実に痩せたい方はぜひ参考にしてみてください。書籍...

1カ月半で10.5kg減量に成功した30代の男性のダイエット記録です。
体重の推移と毎日の食事、運動のすべての記録を見ることができ、書籍化もされた内容です。

尋常じゃないんですよ、この人。

毎日の食事はおでんのこんにゃく、白滝、大根だわ、ちょっと体重が落ちなくなると野菜ジュースだけのファスティングしながらマラソン10km走りにいくわ…

うん、無理!

普通にこの記録を見たときに無理だ…と絶望しました。

ですが、この記事を読んだおかげで、1ヶ月半で10kg痩せるにはここまでしないといけないってことと、ダイエットは簡単じゃない!と自分のなかで覚悟ができました。

よくあるエステの謳い文句は嘘だな、と。

ダイエットにエステって効果ある?何箇所も通ってみてわかったこと
「もーーーーーどうやっても体重が落ちない!!」 太っていることが本当にコンプレックスだった私は、とうとうエステの手を借...

確かに体型を整えたり、痩せやすい体を作ることはできても最後に頑張るのは自分だ、といまさらながら腑に落ちたのです。

どこまでできるかはわからなくても、少しだけでもこの人の生活を参考に食事をすることにしました。

このときメインで食べていたのは、

  • 野菜ジュース 900ml
  • コンビニのおでん(大根、白滝、こんにゃくのみ)
  • コンピニの野菜たっぷりスープ
  • 大根サラダ

の4つでした。

どうしても炭水化物とタンパク質が足りないので、2〜3日に1回豆乳、サラダチキンを食べるようにしていました。
お腹が空いて仕方ないときはおにぎり1つとか。

お酒は控えていました。
実はビール350ml缶1本でご飯1膳分のカロリーがあるってご存知ですか?

それならご飯お腹いっぱい食べたいわ!!と思った私は約3ヶ月断酒しました。

お酒も大好きなので、週2〜3日は1Lちかくビールを飲んでいたので、お酒をやめただけでも大分カロリー制限されていたと思います。

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ダイエットしていることはこまめに周りに報告していく!

「ダイエットしてるんだ!」と周りに宣言するのって恥ずかしくないですか?
私はすっごい恥ずかしかったです。

ですが、本気でダイエットしているとき、もう自分が1番信じられなかった私は周りに頼ることにしました。

「私ダイエットする!」

と宣言し、おやつも「ダイエットしてるから」と断り、食事の内容に驚かれても(毎日おでんかスープだったので、よく2度見されてました)「ダイエットしてるの!」で片付けていました。

取り組んでいたダイエットもファスティングに禁酒だったので、たまたまですがむくみがとれやすいダイエット方法だったんですね。

それがよかった。

女性は体質的にむくみやすい方も多いですし、生理の前後は特に、すごいむくんだりしますよね。
私自身むくみやすい体質で、エステでもマッサージを受けても、むくみを指摘されます。

ファスティングも禁酒もどちらかというとデトックス法に近いダイエット方法です。
ダイエットを始めて1週間でストンとむくみがとれたせいで2kg減りました。

むくみの2kgって本当に大きいんですよ。
いうなればペットボトル2Lが1つぶん減ったのと同じなので、見た目にも大きな変化がありました。

「ダイエットしてる」と周りに宣言していたのもあり、ちょっとの変化で周りが気づいてくれたんです。
「痩せたね!」とか「足細くなった?」と言われるたびに効果が実感できてやる気アップに繋がりました。

脳機能科学で言われているのですが、小さな成功を積み重ねることでやる気スイッチがONになり、継続することができるそうです。

なかなかモチベーションが続かず、何度もダイエットを挫折しちゃう人は特にやる気スイッチをいかに入れておける環境を作るかが成功する鍵だと思います。

ダイエットを頑張ったあと

ダイエットを成功させた秘訣って他にも小さなテクニックはたくさんあるのですが、でも、突き詰めていくと、どれだけ本気で痩せて綺麗になりたい!と思えるか、だと思います。

エステシャンのかたも言っていましたが、ブライダルが控えているかたはなにがなんでも痩せてくるそうです。

確かに一生に一度、きれいな自分で写真も映像も残したいですもんね。

なんのために痩せたいのか、そして自分はどうやったらモチベーションを維持できるのか、この2点を押さえておけば、今までダイエットを失敗した経験があるかたでもうまくいくと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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