モンステラの葉が黄色く枯れて茎だけになったのに復活したよ!やったことまとめ

アジアンチックで個性的な葉っぱが人気のモンステラ

ハワイアングッツのモチーフにもされ、丈夫な上に耐陰性も強いため、観葉植物でも人気です。

私はマドカズラが好きで育てているのですが、寒さにやられたのか葉っぱがどんどん黄色から茶色へと変色し落ちてしまい、最終的には茎だけになってしまいました。

色々と調べて対処した結果、新芽がぐんぐん出てきて復活したので、やったことをまとめてみました。

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モンステラの葉っぱが黄色や茶色に!原因は?

12月を迎え、どんどん寒くなってくるとモンステラの葉が黄色から茶色へと変色してしまいました。

黄色や茶色に変色してしまった葉っぱは戻らないため、見た目もよくないからとハサミで落としていました。

日中は暖かいところに置いたり、遅効性の肥料を与えてみたりしても効果は感じられずお手上げ状態。

葉っぱが黄色や茶色など変色してしまう原因は?

モンステラの葉が黄色になってしまうのはSOSのサインです。
なにかしらのストレスを受けて、モンステラが悲鳴を上げている状態だと考えてください。

葉っぱが黄色や茶色などになってしまう原因には、

  • の上げすぎ、または上げなさすぎ
  • 肥料の上げすぎ
  • 葉焼け
  • 日照時間不足
  • 根詰まり
  • 冷え(5℃以下の場所で管理している)

などが考えられます。

耐陰性に優れ基本的には丈夫なモンステラですが、南米やハワイなどの熱帯雨林に生息する植物のため、寒さにはそこまで強くありません。5℃以下の場所はモンステラにとっては過酷な環境です。

ベランダなど外での冬越しは出来ないため、冬は特にカーテン越しの日がよくあたり、暖かい室内で管理するのがおすすめしてください。

茎だけになってしまったモンステラ

2ヶ月ほど家を開けるため、実家に預けたモンステラですが、室内に置いていても雪も多く寒波のせいで寒かったのか帰ってきたときには茎だけになっていました。

そんな状態は初めて見たのでとても焦ったのを覚えています。

根はまだ生きているようだったので、ダメ元で植え替えをして、茎も全体の3分の1程度に切り戻ししました。(モンステラの植え替え時期は成長期の5月から9月)

モンステラは節から気根や新芽を出すため、残ったエネルギーを最小範囲で最大限使えるようにと考えたからです。

熱帯雨林に生息するモンステラは水枯れに弱いので土が乾ききらない2〜3日1回はお水をあげて、暖かい日差しが注ぐ場所でしっかり養生させました。

3週間くらいだった頃、ふと見てみると節に小さな新芽の様子が!!!

暖かくなってきたのもあり、そこからはぐんぐん成長してくれて、もう大丈夫かな?というところまで成長しました。

今回、モンステラの葉が黄色〜茶色へと枯れて落ちてしまった原因は、

  • 冷え
  • 根詰まり

だったのかなと思います。

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モンステラの葉っぱが枯れてから復活するまでやったこと

  • 暖かく、日差しが当たるところで管理
  • 水枯れは起こさない(あげすぎは厳禁)
  • 植え替えして根詰まり解消
  • 強めに切り戻し
  • 肥料は与えず、ミリオンAのみ

植物に元気がないと肥料を与えたくなりますが、これはぐっと我慢です。
人間だって風邪引いて調子が悪いときにステーキやトンカツなんて食べたくないですよね。

基本的にはモンステラが育ちやすい環境を整えて、あとは信じて待つのみです。

新芽を確認してから10日たちましたが、新芽がどんどん成長しています。

直射日光が当たらない暖かい場所でしっかり養生させれば根が死ん出ない限り、モンステラは丈夫な植物なので生き返ると思いますよ。

ダメ元でもやってみてくださいね♪

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