ヴィックスヴェポラップを足裏に塗るならどこ?量や靴下なしの場合は?

足裏にヴィックスヴェポラップを塗ると鼻づまりや咳に効果があると、ネットでも話題になっています。

もともとはイギリスに古くからある民間療法なのですが、ヴィックスヴェポラップを足裏に塗るならどの辺りにどれくらい塗ればいいのでしょうか。

また、靴下は本当に履く必要あるのかなど、検証してみました。

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ヴィックスヴェポラップを足裏に塗ると咳や鼻づまりに効果がある

ツイッターやネットニュースでも度々話題になっているのが、咳や鼻づまりにヴィックスヴェポラップを足裏にぬると効果があるということ。

イギリスでは古くから行われている民間療法の1つです。

大正製薬に問いあわせしたところ、「おすすめできない」との返答をもらったのですが害が出るわけではなく効果を保証できないという意味のようです。

 なぜ、効果があるのかについてはこちらの記事にまとめてました。

ヴィックスヴェポラッブを足裏に塗るとなぜ咳や鼻づまりが改善するのか
画像引用先: 塗る風邪薬の異名を持つヴィックスヴェポラッブですが、実はいま胸元や首筋に塗るのではなく、足裏に塗ることで咳止めや...

ヴィックスヴェポラップを足裏に塗るならどこ?

「足裏に塗る」としか記載がないのですが、塗るならどの辺りが迷いますよね。

基本的に全体的に塗ってしまって大丈夫ですが、なぜ効果があるのかを遠処療法の一種と考えるのであれば、気管支や肺、そして鼻・服鼻腔のツボがある付近に塗り込むのがおすすめです。

量はどれくらい?何歳から使える??

足裏に塗り込む際、どれくらいの量をぬればいいか、また何歳から使えるかですが、これは明確な記載がありませんでした。

ただ、基本的にメントールなど刺激物を含むため、胸元に塗るのと同じ容量と考えるのがいいのではないかなと思います。


画像引用先:http://www.taisho.co.jp/vaporub/

胸元のの皮膚に比べて足裏の皮膚は厚いものですが、生後生まれてまもない赤ちゃんはあまり関係ありません。

鼻づまりなど起こしやすく兄弟がいる場合風邪をもらってしまう可能性もあるため、薬が飲めない乳幼児にもヴィックスヴェポラップは使いたくなりますが、どうしても生後6ヶ月以内の赤ちゃんに使いたい場合は使う前に必ずお医者さんに相談してからにしてください。

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靴下を履く理由は?履かないとどうなる??

足裏に塗り込んだ後、靴下を履くというのがヴィックスヴェポラップを足裏に塗るときのやりかたです。

でも、夏場で暑かったり、靴下を履いて寝るのを嫌うかたもいますよね。

実際にやってみましたが、足裏に塗ると歩くときに思ったよりもベタつくうえ床につくと掃除の必要があったりシーツについたら全部洗濯する必要があるので、できれば履かせてしまったほうがいいと思います。

また、塗った場所を包むと蒸発が防げるため浸透率をあげることができます。

医学的根拠が証明されていないので、なぜヴィックスヴェポラップを足裏に塗ると鼻づまりや咳止めに効果があるのか断言できませんが、整体師や鍼灸師のかたに聞いてみたところ、ヴィックスヴェポラップに含まれるメントールなどの成分の血管拡張作用が刺激となっているのではないかと言っていたので、靴下で包んで浸透率をあげてあげるのも大事かもしれないです。

ただ、どうしても靴下を履いていると気になって眠れない場合は無理する必要はないし、リストバンドやガーゼで塗布したところだけ包むなど代用することもできますよ。

ヴィックスヴェポラップを足裏に塗るやりかた まとめ

  1. 足裏(特に土踏まずより上。足指も含む)に塗りこむ
  2. 靴下などで塗った場所をくるむ

足裏に塗るやり方はこれだけです。

靴下を履かないといけない理由についてはとくに医学的な根拠や科学的な証明はみつかりませんでしたが、実際にやってみた感想としては足裏に塗ったまま歩いて床とかそこら中についてしまうと掃除が大変になるので履いたほうがいいということでした。

ヴィックスヴェポラップは外用薬のため風邪薬と併用できたり、薬が飲めないときにも使えるため幅広い使い方ができる医薬部外品です。

足裏に塗っても効果が感じられなかったという人も実際にはいますが、やってみるのもいいと思いますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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