ひな祭りの歌詞と動画紹介するよ♪赤いひな壇金屏風、赤い毛氈敷き詰めて、あかりをつけましょ

♪あかりをつけましょぼんぼりに〜と3月が近づくと、至る所で耳にします。

ですが、このひな祭りの歌は3種類あるってご存知ですか?

それぞれの歌詞と動画を一緒にご紹介します。

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おひなまつり(赤いひな壇 金屏風)

作詞:斎藤信夫
作曲:海沼実

赤いひな壇 金屏風
お内裏様と官女様
五人林のおはやしに
キューピーさんも仲間入り

赤白青のひしもちや
あられきんとん お白酒
おすしのお重もできました
ごちそうたくさん あげましょう

二つ並んだぼんぼりも
夜はほんのり ともります
桃のお花も笑ってる
みよちゃんおうたを歌いましょう

花のリボンにおふりそで
あかいかのこの帯びしめて
おいわいしましょう おひなさま
今日は嬉しいひなまつり

作曲の海沼実(かいぬまみのる)は「音羽ゆりかご会」の創設者で、戦後日本の童謡の黄金時代を築いた大作曲家の一人です。

「おさるのかごや」、「ちんから峠」、「からすのあかちゃん」、「里の秋」、「みかんの花咲く丘」など、たくさんの童話を後世に残しています。

ひなまつり(赤い毛氈しきつめて)

作詞:林柳波
作曲:平井康三郎

赤いもうせん しきつめて
おだいりさまは 上のだん
きんのびょうぶに ぎんのだい

五人ばやしや 官女たち
そろってならぶ 下のだん
どれもきれいな おひなさま

あられひしもち おしろざけ
ぼんぼりかざる おもしろさ
きょうは三月 ひなまつり

歌詞引用:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hinamatsuri.html

歌詞に出てくる「赤い毛氈」というのは赤色のフェルトのこと。
緋色(ひいろ)には生命力の意味があることから、魔除けの効果を期待したためと言われています。

ちなみに、今でも結婚式などの上座に立てられている金屏風には、今後の二人の人生が「金色」のように光り輝くようにという意味があるそうです。

雛人形に立てられているのは、結婚式の時のようにおめでたい意味のほかに、その雛人形の持ち主である女の子のこれからの進む道を明るく照らしてくれるために立てられるという説があります。

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うれしいひな祭り(あかりをつけましょ ぼんぼりに)

作詞:サトウハチロー
作曲:河村光陽

1.
あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)
今日はたのしい ひな祭り

2.
お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔(がお)
お嫁(よめ)にいらした 姉(ねえ)様に
よく似(に)た官女(かんじょ)の 白い顔

3.
金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒(しろざけ) めされたか
あかいお顔の 右大臣(うだいじん)

4.
着物をきかえて 帯(おび)しめて
今日はわたしも はれ姿(すがた)
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り

歌詞引用:http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/index.html

1番よく耳にするのがこの嬉しいひなまつりですよね。
この曲を聴くと、小さい頃のひな祭りの思い出を思い出します。

3種類のひな祭りの歌で素敵なお雛様を

ひな祭りの歌は正直1番最後の嬉しいひな祭りしかしりませんでした。
ですが、どの曲も日本の童話の調べを用いていますよね。

どの曲も格調高く素敵なものばかり。

お好きなひなまつりの歌を探してみてくださいね。

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