妊娠中に引っ越しました!やってみてわかったメリット・デメリット

妊娠が発覚してから夫の仕事の都合で7ヶ月のときに県外に引っ越ししました

産前に引越しをしてみてわかったメリットやデメリット、産科医に言われた注意点について、詳しくご紹介します。

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産前に引越す3つのメリット

産前に引っ越しをするなら大きくわけて3つのメリットがあります。

それぞれ詳しくご紹介します。

自分のペースで引越し出来る

産む前に引越しを完了させるメリットは、赤ちゃんの世話がないこと。

これが絶対1位です。

らくらくパックでお願いしてほぼ人任せにしたとはいえ、やらないといけないことは細々ありました。

服だってまさか下着を他人にお願いするわけにもいかないし、マタニティ服など引越してからすぐ使いたいものは自分で詰めないと、どこに何があるかわからなくなってしまいます。

自分と、たまに旦那の世話だけしてればいい産前は乳幼児の世話に比べれば遥かに融通が利きますよね。

自分のペースで出来るのは大きかったです。

移動が楽

「追い追い揃えていけばいいよね♪」と新居を整えるのはゆっくりやろうと決めていたのものの、地味に必要な買い出しがありました。

洗剤などの消耗品が足りなくなったり、今まで使っていた保存ケースなど規格が合わなくて買い換えたり。

地味なんですけどね。

ただでさえ慣れない土地で、ちょこちょこ買い物に行く必要があったので、それだけで疲れました。

これを子連れでやれって言われたらしんどかっただろうなと思います。

また、転居届けや身分証の書き換えなど、引越しをすると役所へ届け出をする必要があります。

大体平日しか受け付けていないため、旦那さんがシフト制でもない限り、自分で行く必要があります。

区役所で待っている間、赤ちゃん連れのお母さん達も見かけましたが、子供をあやすために立ったり座ったり大変そうでした。

周りの目もきになるし、長時間拘束される予定のあることを自分だけで済ませられるのはかなり楽でした。

ちなみに、転居届けなど書類を出しに役所に行くと地域センターの情報なども一緒にもらえます。

子育てをする上で安全で綺麗な公園や地域センターの場所など、事前に見学に行ったりする時間が持てたので産んだ後のイメージを作ることができました。

体重管理になった

実は引越しをする前、これ以上体重増やさないようにねとお医者さんから注意されていました。

食べつわりだったので、つわりで体重が減ることもなかったし、逆に食欲が増して月2kgペースでずっと増えていたのです。

ですが、引越しをしてから土地勘をつけるためにウロウロと歩き回っていたのがいい運動になり、体重管理が楽になりました。

大体1日2〜3km歩いていたみたいですが、新しい土地のため飽きることなく探索を楽しんでいました。

格安スーパーを見つけたり、オムツや離乳食などどこに売っているのか見つけておけたのも大きかったです。

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産前に引越しをする上で考えたい2つのデメリット

産む前に引越ししましたが、もちろんデメリットもあります。

引越ししてみてこれはしんどかったな、と思うことをご紹介します。

病院探しが大変

里帰り出産をする予定だったので、妊婦健診をしてもらう病院を探す必要があります。

ただ、見知らぬ土地のためどこの病院がいいか、全く知識がなかったんですよね。

病院を見つけるために、ネットで検索しまくる毎日でした。

やっと気になるところを見つけても、出産する妊婦さんしか健診を受け付けていなかったり、希望する設備がなかったり。

頼れる人がいない場所なので、とにかくしっかりした病院が良い!と希望はあったものの、健診を受け入れてくれる病院探しが大変でした。

妊娠中だと、歯科検診があったり意外と病院にかかることがあります。

そんなときに今までならかかりつけの先生がいたのにな…と思うことがありました。

とにかく不安

いつもと違う動きをするせいか、お腹が張りやすかったり、疲れもあります。

引越し早産という言葉もあるように、重いものを持ったり片したりと腹圧がかかって早産になる妊婦さんもいるんだとか。

事前に調べて妊娠中に引っ越す上でのデメリットを目にしていたため、とにかくお腹が張ったり、いつもと違う痛みがあると不安で仕方なかったです。

妊娠中に引っ越すなら無理をしない、こまめに休む、お腹が張ったら休憩する、旦那を上手く使うのが大事なコツです。

また、私の場合住み慣れた土地から新幹線の距離の土地へ引越しをしたので、周りに知り合いがいない不安もありました。

引越しを機に退職したので、話し相手が夫しかいない。

のに、仕事で日中は1人。

友達もみな、物理的な距離が出来てしまったため気軽に遊びに行ったりも出来ず、日中寂しさを感じることも。

開き直って新しい土地を散策しに行ったりして気分転換していましたが、人がいないとダメな人はしんどいかもしれません。

産前に引越しをするなら守るべき三か条

引越し前にお医者さんから言われたのは

  1. 転ばない
  2. 無理しない
  3. お腹が張ったら休む

ことでした。

たしかにこの3つさえ守れば、そんなに無理なく引越しも完了できますよ。

今まで何度か引越しは経験していますが、やっぱり妊娠しながらの引越しは腰にくるし、お腹も張るしで大変でした。

ですが、自分のペースが保てず子供の世話をしながらよりはマシなんじゃないかな、というのが感想です。

もし、引越しを検討しているのなら焦らず無理せず、自分のペースでお引越しされてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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