ジュエルポリマーで育てるハイドロカルチャーを緑化やカビから防ぐ水やり方法や原因を写真付きで説明します

我が家では手入れが簡単なハイドロカルチャーで観葉植物をいくつか育てています。

使っているのはダイソーで販売しているジュエルポリマーパール

このジュエルポリマー、水やりが簡単でキラキラしていて綺麗、液体肥料をあげる必要がないとメリットが多いなか、緑化しやすかったり、カビやすいというデメリットがあります。

ですが、実は水やりのやり方を工夫するだけで、驚くほど簡単に緑化やカビるのを防げるんですよ♪

今回はこの高分子吸水ポリマーを使った水耕栽培の場合の水やりのやりかたについて、写真付きで紹介します。

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緑化しない・カビない水やりのやりかたは?

ハイドロカルチャーの場合、1週間〜2週間に1度、水やりをすればOKと手入れが楽なのがメリットの1つ。

ですが、いつのまにかガラスの底が緑の藻が生えてドロドロになる緑化や、ジュエル自体にカビが生えてしまうという人も。

せっかくキラキラして綺麗なのに、緑のドロドロが見えたり、カビが生えたりしたら嫌ですよね。

私も何度か緑化させたりカビが生えたりしたのですが、水やりの工夫をしただけで一切緑化もカビたりもなくなったので、その方法をご紹介します。

ジュエルポリマーを使ったハイドロカルチャーの水やりの方法

水やりの方法は、いたって簡単です。

洗面台やキッチンの流しにハイドロカルチャーを持って行き、勢いよく水を入れて鉢の水を循環させるだけ。

写真のように、水を上から流しっぱなしにして、中の水を循環させます。

コツはしっかり水を入れ替えること。

10秒くらい上から水を流しっぱなしにした後は、たまった水をしっかりと切って完了です。

ダイソーで販売しているジュエルポリマーパールの場合、6ヶ月間は中のジュエルに含まれる液体肥料が持つので必要ありませんが、6ヶ月以上使っているジュエルボールや液体肥料を含まないものの場合、水を切ったあとに、少量の液体肥料を与えます。

このジュエルポリマーパールは2017年8月に変えたものなので、液体肥料を数滴与えておきました。(現在使用して6ヶ月目)
成長期には多めにあげたほうが、元気に育ちますよ。

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ジュエルポリマーがカビたり緑化する原因て?

このジュエルポリマーは高分子吸水ポリマーとよばれ、オムツなどにも使われています。

実は、水耕栽培のレカトンに使うジェルポリマーもハイドロボールも本来は養分は含まないため、カビたり緑化することはありません。

ですが、水耕栽培は底に穴が空いている鉢を使うのではなく器で育てるため、植物の老廃物が底に溜まって行きます。
ゼオライトやミリオンAなどイオン交換樹脂で老廃物を循環させているとはいえ、老廃物がたまり続けるとそれを養分にカビや藻が生えたり、最悪虫が湧く事もあります。

水をしっかり循環させてあげることで底に溜まった老廃物を取り除けるため、先ほど説明した方法で水やりをすると緑化を防ぎカビも生えづらくなるというわけです。

大切な観葉植物をカビや緑化から守るポイントは水やり!

ハイドロカルチャーをカビや藻から守るには、底に溜まる老廃物をしっかり取り除くことが大切です。
1〜2週間に1度、10秒くらい水を上から流して循環させればいいだけなので、とっても簡単ですよ。

ハイドロコーンでももちろんできますが、ひっくり返して水を切るときにコーンが落ちやすく、カラーサンドで育てている場合は柄も崩れやすいので注意が必要です。(私はそれで何度も流しました^^;)

色々なハイドロコーンで育ててみましたが、ジェルポリマーでのハイドロカルチャーが1番手入れも処分も楽だったので、我が家では高分子ポリマー1択で植物を育てています。

ちなみに使っているのが↑の『植物が育つ不思議なゼリー(ジュエルポリマーパール)』です。

緑化やカビで悩んでいるなら、ぜひお試しくださいね^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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