連休が嬉しくない!疲れる休日を主婦も一緒に楽しむコツは?

「家事は仕事じゃない」ってバッサリいう人、いますよね。

でも、家族の為にあれこれ作業しているのは、立派な仕事です。

連休になると子供や旦那のお昼ご飯まで作らなきゃいけなかったり、旅行など出かければ疲れていても夕飯の支度をしたり、大量の洗濯物を片付けるのも主婦の仕事です。

「もーやだ!疲れた!!」
と言いたいけど、なかなか投げ出そうにも投げ出せないのが毎日の家事というもの。

そんな疲れる連休を主婦も一緒に楽しむコツを紹介します。

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お父さん休みはお母さん休み

連休なら一緒に休んでしまいましょう。お父さんがお休みならばお母さんもお休みです。

朝食バイキングや朝マックしてもいいし、朝ごはんを家で食べたら、ランチは外食とかもいいですよね。

夜は、「子供と2人でたまにはお父さんと一緒に料理したいよね‼ 」と持ち上げて、父子の触れ合い時間にしてもいいですし、ホットプレートを出してお家焼肉も洗い物が少なくてすむのに満足度の高いレシピの1つ。

「私ばっかり休日も動かないといけない!!」と思うと、嫌なところばかり目についてますますイライラしちゃうので、いっそのこと「家事お休み宣言」しちゃいませんか?

休日に来客などでお休みが潰れたときは、「〇〇買って!」と休日手当をおねだりしてみては?

間があかないうちに自分で買って来て ストレス解消するのもいいですし、あとは、ママ友とランチ代にとお小遣いをもらうのもいいですよね。

お天気のいい日は用事がなくても外へ出かけてみるとか、スッキリするまでお掃除や模様替えしてみたり、自分のための気分転換をするのもおすすめです。

好きな音楽かけて、美味しいスイーツ食べながら家族でまったりとするのも、たったケーキ1つの出費で味わえます。

「旦那さんが、お仕事してる時間が私の時間」

と気持ち切り替えたら、楽しくなりますよ。

連休は「繁忙期」と考える

お仕事にも忙しい時期と比較的楽な時期があります。
連休は繁忙期と割り切ってしまうのも1つの手。

旦那さんの手がある間に買いだめをして、繁忙期後楽をするために料理を作りだめしておいたり、一緒に大掃除をするなどして、連休後家事を楽する算段をつけましょう。

そうやって頑張ったあかつきには、平日の空き時間、子供や旦那さんが帰るまでは自分の為に使うお休みを作るのはいかがですか?

なるべくイヤな気持ちが続かないよう、自分の楽しい時間を作れると家事も楽しくなりますよ。平日内緒で遠出をしてみたり、1人の自分だけの時間を思う存分味わってみてくださいね。

毎月の余った食費など生活費をコツコツ貯めて、自分だけのご褒美に使うと節約にもハリが出ますよ。

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家事は一緒に楽しむ

料理をしたり、掃除をしたり、細々した家事は尽きません。

特に専業主婦の場合、「専業主婦なんだから」「専業主婦は昼間休めばいいでしょ?」と頑張っても評価されづらいところがあります。

ですが、子供が大きくなって仕事に復帰した後や、病気などで体が動かない時に「主婦なんだから」と家事の協力をしてくれない旦那さんでは困りますよね。

新婚時代からいい嫁キャンペーンで何でもやってあげるのではなく、将来的にいい嫁で居られるよう、今から教育していきましょう。

「専業主婦だから」と家事を手伝ってくれない人は働いていたって手伝ってはくれないもの。

仕込むなら早いうちに。

休日だって家事はやることがたくさんあります。

料理している間に掃除してもらってもいいですし、一緒に洗濯物を畳んでもいいですよね。

大事なのは、家事を共有することです。

こうすると何となく連帯感が生まれて「自分はひとりじゃない」と感じられます。

ゴミ捨てや夕食後の食器洗いなど、ハードルが低いところからはじめてみるのはいかがですか?

主婦が休日楽しむコツは精神的満足を手に入れること

妊娠・引越しを機に専業主婦になりましたが、フルタイムで働いていた頃に比べて確かに家事は楽になったけれど、精神的に疲れることが増えました。

今までは自分も働いていたため自由に使えるお金があったけれど、専業主婦になると旦那頼みになります。

そうするとなかなか自分の好きなようにはお金も使いにくいし、何より家の外の世界がなくなるため、息苦しさを感じることも。

確かに働きながら子育てをしているママさん達に比べたら随分楽なのかもしれないけれど、、、と不満も言い難い現状もありますよね。

そんなときは、どうしたら自分が精神的に満足を得られるかを考えて、そのために動くとだいぶ楽になりますよ。

一緒に休んで後で頑張るのか、今頑張って後で休むのか。
それとも欲しいのは、「いつもありがとう」の言葉なのか。

自分が楽しく過ごせるにはどうしたらいいか考えてみてくださいね。

五十六先生も言ってます。

「男は大砲を動かし、女は男を動かす」

と。

アナタの笑顔がお家の笑顔です♪

最後までお読みいただきありがとうございました(●´ω`●)

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