日当たりが悪い部屋でも育つ観葉植物や暗くても元気に育てるための対処法は?


お部屋に観葉植物を飾りたい!と思っても、
日当たりの問題で断念したことってありませんか?

風水では玄関に植物を飾ると邪気を払ってくれたり、いい気を運んでくれると聞いて、玄関における植物を探そうにも日当たりの問題で頭を悩ませるかたもいると思います。

そこで、実際に育ててみてあまり日が当たらない玄関のような場所でも元気に育つ植物や、どうしても日が差さない場所に置きたい植物がある場合の対処法をお伝えします。

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耐陰性バツグン!電気の照明でも大丈夫な植物3選!

部屋の模様替えのためにも観葉植物を…!!と調べてみたものの、
部屋の日当たりが悪いからな…と諦めていませんか?

実は、お部屋の照明だけでも育てられる植物もあるんです♪

日当たりがあまり良くないお部屋でも大丈夫で育てることができて初心者でもお世話が簡単なのはこの3つ。

丈夫さピカイチ!インテリアの自由度も高いポトス

ポトスは日陰に強い観葉植物の代表選手!
たとえ日光が当たらなくても、蛍光灯や白熱灯の明るさがあれば、十分育てられます。

つる性の植物で、ツルがグングン伸びてきます。
のびたつるをカットして水差しにいれておくと、節から根が生えてどんどん増やせるくらい丈夫なポトス。

単純に地面に置くのでは無く、テレビ台やチェスト・棚の上などに飾ってハンギングしても素敵ですよ。
伸びたツルを下に垂らすだけでなく、横に這わせても雰囲気が出ておしゃれです。

「永遠の富」や「華やかな明るさ」という花言葉をもち、金運アップにもオススメな植物。
ただ、エネルギーが強すぎるので寝室に置くのは向きません。

班入りが素敵♡丸い葉っぱが可愛いカポック

シェフレラとも呼ばれ、その姿の美しさから飲食店のゲートなどに飾られるカポック。

実は、観葉植物の中でもトップクラスに丈夫で枯れにくいので、初心者の方にも入門種としてもオススメです。

これといって苦手な環境がないので日陰でも十分育ちますが、本来は日当たりがよく風通しのよい場所を好みます。大きな窓のそばや、リビングなど明るい場所に飾るのがベストです。

極端に日光の当たらない暗い場所だと、弱々しい枝が伸びて見た目が悪くなることも。
また、葉っぱが枯れ落ちてしまった!なんて悲しい結果になる可能性はあります。

あまり日が入らない場所に飾るのであれば、1週間に2〜3日は4、5時間お日様に当てる時間を作ってあげてくださいね。

輝く宝石!その美しさに魅了されること間違いなし!アグラオネマ


「日陰といえばアグラオネマ」というぐらい日陰によく耐える品種です。

リュック・べッソン監督の映画『レオン』で、殺し屋レオン(ジャン・レノ)が大切に育てていた植物なのでみたことがある人も多いかもしれません。

寒さと直射日光が苦手ですが、室内で育てる場合はあまり気にならないはず。
一般的にそれほど大きくならないため、長期間にわたって鑑賞ができるのもポイント。

種類も豊富でピンク系の班が入った種類は「生きる宝石」とも呼ばれ、熱狂的なコレクターもいるくらい人気です。

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いくら日陰に強いといっても全く日が当たらない場所はNG!どうしても置きたいときの対処法

観葉植物のなかでも比較的日陰に強い種類は他にもいくつかあります。

シダ科の植物のアスプレニウムやシンゴニューム、ハートの形が可愛いハートホヤなんかも有名です。

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ですが、全く日が当たらず、光は1日数分程度の照明のみなってしまう玄関やトイレなどに植物は向きません。
どんなに耐陰性に優れていたとしても日光不足でたちまち元気をなくしてしまいます。

そんなほとんど光がない場所でも植物を育てたいのであれば、同じ植物を2つ購入してローテーションする方法もあります。

ある程度耐陰性が高い種類であれば、2〜3日に1回4〜5時間日に当ててあげれば十分育てることは可能です。

今日は玄関、今日は日があたるところ、とローテーションして置いてあげましょう。

ただ、人間だって環境が巡るましく変わると疲れたり、体調を崩すように急激な環境変化は植物も苦手です。

いきなり強い直射日光に当てないなど、注意は必要です。

どうしても日が当たらない場所に置きたい場合の対処として覚えておくと便利ではありますが、長く大切に植物を育てたいのであれば、あまりオススメはできません。

ローテーション以外にも、暗い室内で育てたい観葉植物があるのであれば、植物用のライトをつける方法もあります。

どうしても日が当たらない場所で育てたい場合は、文明の利器に頼るのも1つの手です。
疲れたときにふとグリーンがあると癒されますもんね♪

暗い室内でも工夫次第で植物は育てられる!

日当たりが悪いと植物も枯れやすく、なんだかかわいそうだから…と観葉植物を置くことを断念する必要ってないんです。
我が家も玄関はあまり日当たりがよくないのですが、アグラオネマが元気に育ってくれています。

日陰で育てるには、日陰が好きな植物を選びましょう。
お気に入りの鉢や植物があるだけで気分が華やぎますよ♪

室内で育てるならハイドロカルチャー、おすすめです。

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