アボガドは冷蔵庫保存方法するの?選び方のポイントや切っても変色を防ぐ裏ワザと一緒に紹介します♪

栄養価も高く、「森のバター」とも言われるアボガト。
女性に好まれる野菜の1つですが、私も大好きです。

ですが、アボガトってなかなか1つ全部は食べきれなかったり、買ったはいいものの、どうやって保存したらいいのかと結構悩みませんか?

そこで今回は、アボガトの保存方法や美味しいものの見極め方、切っても変色しない簡単な保存方法についてご紹介します♪

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アボガドの正しい保存方法は?見極めるポイントと一緒に紹介するよ

アボガドって実はとても繊細なお野菜。
熟し具合によって保存方法が変わるってご存知ですか?

熟す前に冷蔵庫に入れてしまうと低温障害を起こし追熟が止まってしまうため、注意が必要です。
未熟果の場合は常温で追熟させてから冷蔵庫へ移してくださいね。

アボガドの見極めポイントは?

上の写真を見て比べてみるとわかりやすいですが、アボガドには皮が緑っぽいものと黒っぽいものがありますよね。

緑のものは追熟前のため、まだ身が固く、常温での保存が向いています。

対して右の黒いものは柔らかく、程よく熟している状態のため、冷蔵庫での保存がおすすめです。

もしまだ未熟果で固い状態で剥いてしまったり、冷蔵庫に入れてしまった場合はレンジで1分程度温めると柔らかくなります。
また、固い状態のアボガドは焼いたり揚げ物に使うととても美味しく食べられますよ。

食べ頃のアボガドを見極めるポイント

とはいえ、買ってすぐ食べたい場合、食べ頃のアボガドを選ぶ必要があります。

食べ頃の柔らかいアボガドを選ぶコツは、

  • 緑から黒に変わった頃の皮の色
  • 軽く押してみると少し柔らかいけど弾力がある状態

が食べ頃です。

皮がしわしわになっていたり、押してみて弾力がなく柔らかい状態のものは熟しすぎの可能性があるため、切ってガッカリすることも。

皮の色がわかりにくければ、アボガドを選ぶときに明らかに緑のものと黒いものの中間色のものを選んでください。

あとは店員さんに怒られない程度に触ってみて確認してくださいね。

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アボガドを切っても変色を防ぐ裏ワザって?

食べ頃のアボガドを見つけたは良いものの、アボガドは変色しやすい野菜の1つ。
せっかく綺麗な緑色なのに、時間が経ち酸化して黒ずんでしまうと食欲も減退しちゃいますよね。

よくある保存方法ではレモン汁をかけたり、オリーブオイルを塗ることで変色を防ぐのですがそれよりも簡単な方法があります。

アボガドは500Wで30秒程度レンチンすると変色せず保存することが出来るんです♪

やり方はとっても簡単で、

皮付きのままレンジにアボガドを入れて、500Wで30秒チン!

火を通す必要はないので、20〜30秒程度で大丈夫です。
600〜1000Wのレンジを使用する場合は10〜20秒程度に調整してください。

ちなみに、レンチンしたアボガドはサラダにしたのですが、1時間たってもこの通り!

綺麗な緑色のままです(´艸`*)

使わなかった半分のアボガドは、ラップで包んで冷蔵庫で保管しました。
翌日の写真がこちら。

全然かわりません。

ちなみに、レンチンする以外にも種と一緒に保存をしたり、切った玉ねぎを密閉容器に入れて保存する方法でも変色を防げます。

アボガドは美容成分もたっぷり♡

レモン汁やオリーブオイルをかけてしまうとどうしても味が変わってしまうので、いつものこの方法で保存しています^^

ビタミンEが豊富なだけでなく、不飽和脂肪酸も豊富で食べる美容液とも呼ばれています。

そのままワサビ醤油やマヨネーズ醤油につけて食べてもよし、チーズを上に乗せてグラタンのように食べてもよし、サラダに入れるとボリュームアップしたりと、実は使いやすい食材。

ぜひ美味しいアボガドを選んで、上手に保存してくださいね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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