旦那の実家へ帰省の手土産は必要?相場や気の利く嫁評価されるポイント

お盆や年末年始は実家や旦那さんの実家へご挨拶に行く人も多いのではないでしょうか。

そんなとき、気になるのが「手土産はどうすればいいか」ですよね。
いくらぐらいのもので、どんなものがいいのか、いらないって言われたけれど…と悩みどころはたくさん!

せっかくなら気に入って、喜んでもらいたいのも嫁ごころ!

そこで、旦那さんの実家へ帰省する際、手土産はどうしたらいいのか、また、持って行く際の相場や品物、気の利くお嫁さんだなと好印象を与えるためのポイントについてご紹介します。

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旦那の実家へ帰省の手土産は必要?相場はどれくらい??

すぐ近所に住んでいて、週に何度も会うような状態であれば考えるところですが、お盆やお正月、連休のときなど特別な時のみのお付き合いなのであれば、手土産は持って行った方がベターです。

「遠慮しないでいいのに〜」と言葉では言われても、お家にお邪魔してご飯の準備やお風呂などお世話をしてもらうのですから、お世話になる感謝を込めてお土産を持って行く気持ちでいるといいかもしれません。

ぐるなびの調査によると、手土産代として実際に使われている金額は平均2,633円だそうです。(ちなみに、義父母が手土産代として妥当と考えている金額は平均2,373円でした。)

だいたい2000〜3000円程度のお菓子の詰め合わせやお酒など消え物を購入されている人が多いと集計結果が出ています。

お子さんがいる家庭だと、「子供の成長記録が1番のお土産!」と考える人もいるそうですが、それとこれとは別

「孫は来てよし、帰ってよし」と言われるように、いつもと違うルーティーンが加わるだけでも疲れます。

なかなか食べられない名産のものや、普段は買わないちょっといいお酒など、みんなで分けられる消えものが帰省時のお土産として喜ばれていますよ。

洋菓子や和菓子、お酒の好みなどを旦那さんに聞いて、喜ばれるものをチョイスしていくのも忘れずに。

ちなみに、うれしい手土産を義父・義母別アンケート結果によると、1位は義父母ともにケーキだそうです。

義母の2位はマドレーヌやフィナンシェなどその他焼き菓子、3位にはおまんじゅうが選ばれています。

一方、義父の2位は日本酒で、3位に肉・加工品がランクイン。

お酒が好きなご両親なのであれば、一緒に晩酌ができるものを持っていっても喜ばれますね。

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義実家での振る舞いはどうする?気の利く嫁評価されるポイント

嫁に行ったとはいえ、馴染みがなければよそ様の家。
誰でも緊張しますよね。

義実家での振る舞いは、

  1. 姑の仕切りに従って動く
  2. 姑から一切の家事を丸投げされる
  3. 姑から家事を手伝わないように言われる

の3パターンに分かれます。

基本的には、1のお義母さんの仕切りに従って動くパターンが多いようです。

2のパターンの場合はやり方を聞きながらどうにかするしかないですが、3のパターンの場合、表の声と裏の声が異なることがあります。

お嫁に行った自分が馴染みがないのであれば、お嫁を迎えたお義母さんもお嫁さんに馴染みがないため「お客様」として家事を手伝わないよう、言っているパターンがこちら。

そんなときのためにも、義実家に帰省するときにはエプロンを持参するのがオススメです。

実は、ゼクシィの嫁姑アンケートによると、お嫁さんがエプロンを持ってきて家事を手伝ってくれたことから会話が弾み、仲良くなったというエピソードを寄せる家庭が多いんだとか。

私も今年のお正月の帰省の際にはエプロン持参で行こうと思っています。

実際に帰省する前に準備すること、気をつけておくことは?

年末年始やお盆の時期は予定も多く、来客が多くなる時期でもあります。

特に帰省先が遠方の場合などは、早めに連絡をしていつからいつまで帰省するつもりなのか、綿密に連絡をしましょう。

特に義実家の場合だと旦那さんが窓口となり、自分で連絡をしないこともあるかと思いますが、行く前に「よろしくお願いします」の一言でも連絡しておきましょう。

また、大事なのは「いい嫁」を演じ過ぎないこと。
無理をしても、結局は長く続きません。

いつも通り、普段のまま振る舞うのはなかなか難しいですが、旦那さんやお子さんを緩衝材として、うま〜く等身大の「自分」を知ってもらえるといいですね。

無理はし過ぎないけど、最低限の礼儀は必要

旦那さんの実家へ帰省する際、「手土産はいらないわよ」と言われることが多く、また、「遠慮しなくていいのに」と言われることもあります。

また、2人だけだと食べきれないから…とお土産自体を遠慮されてしまうこともありますよね。

そんなときは、一緒に食べられるものを買って行く、お仏壇にお供えできるものを用意する、お花など枯れたら躊躇なく処分できるものを用意するなんて方法もありますよ。

無理をする必要はないけれど、やっぱり気をつかうのが義実家。
気に入られたいし、可愛がられたいものですよね。

私も旦那の実家へと帰省をするため、お義母さんの好きな洋菓子をリサーチする毎日です。

お料理が得意な方は、焼き菓子など日持ちするものや夕食の1品になるものを手作りしても喜ばれますよ^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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