妊娠中の引越しは産前・産後どっちがおすすめ?気をつけるポイントや楽に引っ越すコツは??

妊娠がわかり、これから将来の生活スタイルが変わるのを機に引越しをされる人も多いのではないでしょうか。

ただ、妊娠中はつわりや大きくなってくるお腹、疲れやすく変わりやすい体調もあるので、どうやって引っ越せばいいのか、また、産前・産後どちらが引越しに向いているのか気になりますよね。

そこで、実際に引越しをする私が調べたり聞いた結果、産前・産後の引越しのメリット・デメリットについてまとめてみました。

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引越しをするなら産前・産後どっちがいい?

ライフスタイルが変化するため、妊娠中に引越しをする人は少なくありません。

産前と産後、引越しするならどっちがいいか聞いたところ、圧倒的に多かったのは 産前 でした。

産前に引っ越すメリットやデメリットについて詳しく紹介していきます。

産前に引越しをするメリットは?

  • 赤ちゃんの世話がないので、自分の都合で動ける
  • 家のレイアウトを、赤ちゃん目線で決められる
  • 今住んでいる家の防音や防寒面での心配がなくなる
  • 動けるうちに近くのスーパーなど環境面を知ることができる
  • 産後だと赤ちゃんの家具(ベビーベットなど)が増えているため、2人分より荷物がかなり増え、引越し代金が高くなる
  • 赤ちゃんが生まれてから役所での手続きは意外と面倒

などがあります。

意外と盲点だったのは、役所での手続きが生まれてからだと多いということ。

市外や県外に引っ越す場合、転居届だけでなく、児童手当、予防接種保持券、乳児医療補助申請など、やらなければならない手続きがたくさんあるんですって!

ただでさえ時間がかかる手続きなのに、赤ちゃんを連れての手続きとなるとオムツやミルクなどお世話もあります。

確かに県外へ引っ越す場合、妊婦健診補助券の手続きや出産一時金の手続きなどありますが、「赤ちゃんを連れての手続きよりはマシ!」という声が多くありました。

また、新しい土地に引っ越す場合は生活環境も変わります。
オムツや離乳食を取り扱っているスーパーはどこにあるのか、また、家の近くに激安スーパーはあるのかなど、赤ちゃんが生まれてから探索は出来ません。

「ネット通販で解決出来るから…」と思っても急になにか入り用なときはやっぱり、すぐに買いに行ける場所を知っているか知らないかで大きく変わりますよね。

産前に引越しをするデメリットは?

  • 体調が安定しないため、無理に動いて引越し流産(早産)になることも
  • 重いものを持ったりは出来ないため、人の手助けがどうしても必要
  • 引越し後の片付けが大変

とにかく目立つのは、妊娠中の引越しは負担がかかるということです。
「引越し早産」という言葉もあるんだそうです。

確かに腹圧がかかる重いものを持ち上げたり、荷物を入れる前に新居を掃除したり、高いところに荷物をしまったりと、妊娠中にあまりよくない動作が多いのが引越しです。

そのため、引越しをするのであれば、旦那さんやご両親など、協力してもらうことがまず絶対条件になります。
また、梱包作業や荷ほどき作業などもよほど慣れていない場合は負担になるので、少し値段は高くなってもらくらくパック(おまかせパック)にすることがおすすめです。

らくらくパック(おまかせパック)って?普通の引越しと差額はどれくらい??
らくらくパック(おまかせパック)とは、荷物の梱包や荷ほどき作業も引越しの際にやってもらえるオプションサービスのこと。

ただ荷物を運ぶだけでなく、梱包・荷ほどきも値段に含まれるため、基本的には割高になるほか、梱包スタッフによって当たりハズレもあるんだとか。

だいたい1人あたり1日15000〜18000円高くなる業者が多く、荷物の量によって料金が変動します。

2人家族の場合、2〜3人梱包スタッフが付くことが多く3〜5万高くなるのが相場です。

たしかに妊娠中にあまりおすすめできるとはいえない引越しですが、産後、つきっきりでお世話がいる赤ちゃんを見ながらの引越しよりは産前にお金をかけて引越しのほうがいいという意見が多くありました。

もし産後に引越しをするのであっても、まだ子供が小さいのであればらくらくパック(おまかせパック)で引っ越すのがいいとの声が多かったです。

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妊娠中に引っ越すしたいのであれば、気をつけるポイントは?

とはいえ、負担はかかるのが引越しです。
妊娠中に引越しをするのであれば、かかりつけ医に相談の元、無理をしないのが第一です。

疲れたら休む、1日2〜3時間作業をしたらそれ以上はやらない、ダンボール部屋を作ってとりあえず必要なものだけ出してそのほかはゆっくり荷ほどきをするなど、とにかく無理をせず、疲れたら休むようにして引越しをしましょう。

重いものや高いところの梱包や荷ほどきはは旦那さんにやってもらうなど、頼める人に頼むこと。

自分と赤ちゃんの体調第一に、そのうち片付ければいいや〜とゆっくり行うのがポイントです。

旦那さんの急な転勤などで県外に引越さないと行けない場合などは産院が変わってしまうこともあると思いますので、まずは引越しの前にどこの病院がいいかなど調べておくと、急な体調の変化にも安心ですよ。

妊娠を機に引越しをしたいのであれば無理をしない、自分の体調を考えて自己中に動く!

旦那の仕事の都合で東京から名古屋に引越しをしないといけないのですが、妊娠中に本当に引越しできるの?!と不安でいっぱいでした。

確かに不安なこともたくさんありますが、「無理をしないこと」第一にゆっくり引越し準備をしていこうと思います。

らくらくパック(おまかせパック)を頼んだりと色々と気になる引越し料金は、見積もりをとって他者と比較を取るとお得に済ませることができます。

まずは引越しする時期や荷物の量を入力して、だいたいの相場を調べてみてもいいと思いますよ^^
引越し侍では、なんと200社以上の引越し業者と提携しているため、値段やサービスなど自分にぴったりの引越し業者さんが見つかるのでおすすめです。

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