失敗しない唐揚げのコツ!フライパンでできる簡単なレシピ


暖かくなってきて、ピクニックに遠足など行楽日和です。

お弁当作りに大人気なおかずといえば、唐揚げですよね!

揚げたての美味しさって格別です。
そんな私も大好きなおかずの1つです!

でも、唐揚げってお家で作ろうと思っても、なんだか難しくないですか?

うまく衣がつかなくて、揚げてる最中に分離してしまったり、中まで火が通ってないのに、外の衣は丸焦げなどなど……

美味しいし、作ると喜んでくれるからお弁当や夕飯に作りたいけれど躊躇しがちです。

そんなみんなに大人気の唐揚げを誰でも簡単に作るコツをお教えします。

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そもそも唐揚げを失敗する原因は?

「やるぞ!」と意を決して油を温めて火の前にたったものの、揚げ物って難しいですよね。

揚げ物を失敗する人の3つの失敗ポイントは

  • カリッと揚がらない
  • 外はいい色なのに、中まで火が通ってない
  • 衣が分離する

でした。

カリっと揚がらない原因には、なんども使った油を使っているせいで油が疲れている可能性もあるほか、何と言っても油の処理は面倒くさい!!

できれば揚げ物は1回で油を使いきりたいですよね。

そうなると、フライパンで1〜2cmくらい油を引いた揚げ焼き状態で揚げ物を作ることになります。

油も少なくて済むし、なんだかヘルシー♡と思って私もよく揚げ焼きで揚げ物をするのですが、普通に揚げ物をするよりも油の量が少ない分、材料を入れるたびに油の温度が下がるので、普通にあげるよりも難しいのがデメリットです。

かといって、揚げ物をするたびに大量の油を捨てては新しい油を出していたらもったいない…。

そこで、今回おすすめする唐揚げをカリッと作るレシピのコツは、ズバリ「 衣 」にあります。

フライパンで作るカリッとした唐揚げを揚げる衣のコツ

唐揚げを作るときって、どうやって作ってますか?

① 鶏肉を一口大に切る
② 下味をつける
③ 片栗粉や小麦粉をまぶす
④ 温めた油であげる

だいたいの方がこの工程で行なっていると思います。

ですが、今回おすすめする唐揚げは③の工程が違います。

あらかじめ下味をつけた鶏肉に、特製の卵液をまぶします。


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◇ 唐揚げ用特製卵液のレシピ
・卵   1個
・水   100〜130cc
・小麦粉 1cup

◆ 作りかた
① 卵をといて、お水と合わせて150ccにする
② ①に小麦粉1cupを合わせて混ぜておく。
少し粉気が残ってても大丈夫。
だいたい混ざれば出来上がり!


小麦粉と言えど、混ぜすぎると粘りがでるので混ぜすぎないこと。
さっくり混ぜれば完成です!

今回は、醤油、酒、にんにくで味付けをした鶏肉を使いました。

このお肉に、さっき作った卵液をくぐらせて揚げていきます。
唐揚げというよりはてんぷらっぽいイメージです。

粉とちがい、液体なので、まんべんなく衣がお肉に着くほか、形を整えて揚げる必要がないのでとっても楽です。

油を引いて実際に揚げてみます。

油は1cmくらい引きました。
今回は匂いもよくてカラっと上がるごま油ちゃん使用。

普通のフライパンでもいいですが、中華鍋を使うと底が丸いぶん、より少ない油で揚げ物ができますよ。

あまり高い温度になりすぎると衣だけ真っ黒で中は生になりかねないので、
気持ち火は弱めにしておきます。

弱火〜中火程度で3〜5分。
色がきつね色になったらひっくり返し、ふたたび3〜5分で完成です。

いい色に揚がったな、と思ったら1度菜箸でお肉を上につかんでみてください。
手にジリジリした感覚があれば、中まで確実に火が通っています。

もし不安であれば大きめのお肉を切ってみて確認すると確実です。

衣を変えただけで、ここまで唐揚げが変わるとは…!!

下味をつけたお肉を粉にまぶして、余分な粉を落として形整えて…という最強に手が汚れて面倒な工程がないので、すっごい簡単でした!

いつも揚げ焼きにすると、最後は油が足りないのですが、1cm程度の油でも十分でした。
衣のせいなのか、いつもより油が少なくても大丈夫なのが嬉しいです。

食べてみた感想を家族に聞いてみると、

  • 衣がカリカリしてる
  • お店の唐揚げのような見た目
  • いつもよりジュージー!

と言ってくれました♪

粉でなく液体でお肉の周りを覆うぶん、すきまなくコーティングできたことで肉汁を外に漏らさない効果もうまれて、いつもよりジュージーな仕上がりになったのかと思います。

唐揚げを上手に作ろうと思うと2度上げしたり、下味を凝ってみたりと色々試してみましたが、この衣を変える方法が1番簡単で、なのに、味が変わりました。

すっごい簡単なので、ぜひ1度お試しくださいね♪

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