突然の妊娠発覚を報告したら彼氏の反応が微妙?!女性と男性の感覚の違いやそのとき考えていたことって??

全くの想定外だった妊娠発覚。
彼は東京と名古屋を行ったり来たりしている生活のため、半分遠距離恋愛中でした。

自分でも予想してなかった妊娠が発覚し、彼氏へ報告したら反応がまさか微妙?!

報告までの流れや反応、そのとき考えていたこと、そして後からわかった女性と男性の感覚の違いについてご紹介します。

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婦人科へ予約して検査をしたところ、やっぱり妊娠してました。

前日妊娠検査薬を試し、くっきりとした陽性反応を見たため、ある程度覚悟をしていたのですが、心のどこかでまだ「まさかね…」と思っていた私。

ですが、婦人科へいき、超音波で妊娠検査をしてもらったところ、ちょうど9週にさしかかるところと判明しました。

彼氏との付き合いは長いものの、恋人になってからはまだ間も無く、お互い仕事も忙しいため月1、2回会うかどうかの中での妊娠発覚。正直、結婚なんて意識もしてない状況だったので、どう伝えていいかもわかりませんでした。

 妊娠発覚までの詳しい流れについてはこちらから

胃痛や吐き気、貧血のようなめまいがするので胃潰瘍かと思ったら妊娠してました。
1ヶ月程前から、空腹時の胃痛や吐き気、貧血のようなめまいが続き、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になってしまったのではないかとビクビクしながら病...

そんな私がまずやったのはこの3つです。

もし子供ができてたらどうする?と自分の心の準備をしておいた

調子が悪いことは伝えてあったのですが、検査で陽性が出たことは黙っていました。
検査をするのも正直勇気がいったため、まずは妊娠検査薬を試す前に「もし子供ができていたらどうする?」と聞いておきました。

だって怖いじゃないですが。

子供を産むのはどこまでいっても自分です。
産むことになっても、今回は中絶するという選択をしたとしても、しんどくて辛いのは自分です。

もし仮に子供ができていたらどうするのか、彼に事前に軽く聞いておきました。

幸いにも、彼はけろっと「育てるよ?」と言ってくれたので、検査をするのも勇気をもらえたように思えます。

自分はどうしたいのか考えた

検査薬を試してから次の日には婦人科を受診したのですが、検査薬を試そうと決めてから婦人科で結果を聞き、彼と話し合うまでの約2日間、自分はどうしたいのか考えました。

彼の態度や両親の反応など、とりあえず全て置いておいて、自分の気持ちだけを考えてどうしたいのかだけを考えました。

産むとしたら、仕事は?親になんていうの?むしろ、住むところとかどうする??お金は?自分は親になれるの??

考えたらキリはないし、不安や問題は山積みなものの、でも、「産みたいな」と思ったのが結論でした。

とりあえず話があるとLINEした

婦人科で検査の結果、妊娠が確定した頃、たまたま東京に彼が仕事の関係でいたため、「ちょっと話したいことがあるので、家に行くね」とLINEしました。

突然彼女から「話がある」と言われたら困りますよね^^;
彼も「なにごと?!」と焦っていました。

ただ、調子が悪いことや妊娠の可能性を内科の先生から言われたことは伝えてあったため、「まさか、とは思うけどもしかしたら…」と思っていたそうです。

「そわそわしすぎて仕事が手につかなかった。笑」と後から言われました。

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妊娠を報告したら彼の反応は微妙だった?!育てるって言ったや〜んと内心突っ込んだ

「腹が減っては戦はできぬ」といいますが、とにかく自分も落ち着くためにご飯を作って待っていることにしました。

3時間くらい待ち、彼の帰宅後用意したご飯を食べ、エコーの写真を見せました。

「育てるよ?」とけろっと言ったにもかかわらず、彼の顔は顔面蒼白

(アンタこの前けろっと育てるっていったや〜ん!!)と突っ込みどころ満載だったのですが、心のどこかで、喜んでくれるんじゃないか…?と期待していたので、ショックでした。苦笑

ただ、後日、そのときのことを聞いてわかったのですが、このとき彼は、

  • 子供を育てるとなったら費用はどうしよう?
  • 私の両親へなんてお詫びしよう
  • 仕事が忙しいけれどやりがいがあるって楽しんでるところなのに産んでくれるのか?
  • 出産予定日、大きな仕事があるから一緒にいれないけどどうしよう
  • いきなり名古屋へ引っ越しになっても自分はいないのにどうしよう

と、他にもごちゃごちゃ考えていたそうです。

ざっくりわけると

  1. 出産費用
  2. 両親への挨拶
  3. 私はどうしたいのか
  4. 仕事の都合で妊娠中や出産のときにそばにいれないこと
  5. 環境の変化

など、5つの問題について悩んでいたんだとか。

よく母親は妊娠中から母になるけれど、父親は生まれてから父になると聞きます。

彼女やパートナーが妊娠した、と聞いても将来への不安が大きかったり、実感がわかず予想以上に戸惑ってしまうのが男性の多くの意見のようです。

妊娠してつわりなどホルモンバランスの乱れによって体調の変化が著しいため、実感もわきやすいのが女性ですが、男性は自分は変わらなくても環境がどんどん変わってしまうため、その環境の変化に驚いてしまう人もいるんだとか。

確かに、オロオロしながらも「先」のことを一生懸命考えてくれた彼の姿をみて、妊娠出産はお互いのことなんだな、と強く感じたのを覚えています。

産もうと決めたけれど、問題は山積み

3時間くらい2人で話合い、産むと決めた私たちですが、正直お互いの両親にも会ったこともなく、もちろんお互いの話を両親へ話をしたこともない状況でした。

とりあえずお互いで各自両親へ報告し、後日日程を合わせてご挨拶に行こうと決めるくらいバタバタでした。

正直、結婚する前に子供ができてしまった場合、順序が異なるためいきなり考えないといけないこと、対処しないことがかなりあります。

ですが、「せっかく宿った命を一生懸命大切にしていきたいね」というのが、2人で考えた結論でした。

私と同じように、予想外の妊娠や順序が逆になってしまった場合など困ること、悩むこともたくさんあると思います。(私もまだまだ問題は山積みです^^;)

でも、旦那さんになる彼と一緒に考えていけばいいのかな、と思います。

妊娠出産は確かに自分が1番頑張らないといけないことだけれど、1人の問題ではないと思うのです。

これから一生を共にするパートナーと一緒に、たくさん悩んで元気な赤ちゃんを産む準備をしていきたいなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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