胃痛や吐き気、貧血のようなめまいがするので胃潰瘍かと思ったら妊娠してました。

1ヶ月程前から、空腹時の胃痛や吐き気、貧血のようなめまいが続き、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になってしまったのではないかとビクビクしながら病院に検査にいったら妊娠が発覚しました。

突然の妊娠が発覚した瞬間から出産を決めるまで、また、先ずやるべきことややったことを合わせてご紹介します。

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突然、妊娠が発覚しました。

もともと2ヶ月に1回生理が来るかどうかっていうくらい生理不順な私。
その上、橋本病など持病があるため、妊娠し辛いとお医者さんにも言われていました。

仕事も忙しく、新店が出来ることが決まり、そのため昇進が決まったところで仕事の成果ややりがいを感じ始めたときで、彼氏とは結婚の話なんかも出てないという状況。

まさに、「まじか?!」とオロオロしてしまいました。

妊娠発覚した理由

普通は生理が遅れてるなと感じる5〜6週目くらいで妊娠に気づくかたが多いそうです。

ですが、私はもともと生理不順のため、2ヶ月生理が来ないなんてザラです。

今思うときっと着床出血だったのだろうな、と思う出血が1ヶ月くらい前にあったのですが、すっごい軽い生理だったのかなとか、変な生理だったな程度で放置してました。(たまに2〜3日おりものみたいな生理で終わっちゃうことがもともとあったのもあると思います。)

妊娠発覚に至った理由ですが、本当にたまたま
朝起きて空腹時の胃痛が続き、お腹がすくと胃が痛くなったり、貧血のようなめまいが続いたため、胃炎が悪化して胃潰瘍とか十二指腸潰瘍になっちゃったんじゃないか?と病院に行ったことが原因です。

めまい、胃痛、吐き気がするので胃潰瘍かと思って病院で診てもらった結果
1ヶ月ほど前から朝起きてからの胃痛や空腹時の胃痛がひどく、2〜3日前から貧血のようなめまいや吐き気もするので、ネットで色々と調べて見...

そこで、先生に「妊娠してる可能性はない?」と聞かれ、万が一のことがあるからと妊娠検査薬での検査を勧められました。

身に覚えは無いわけではないけれど、彼は出張族のためここ1ヶ月に1、2回会うかどうか。
私も仕事が面白くなってきたところだし、結婚はまだ先と考えてました。

自分自身も「まさかね」と軽い気持ちで検査しました。

検査薬を使って見たらくっきり線がでた?!

説明書を見ながらドラックストアで購入した妊娠検査薬を使ってみたところ、みるみる陽性を表す線が表示されました。

「?!」

多分、ここ数年で1番びっくりしました。
トイレで固まったのをいまでも覚えています。

妊娠周期にもよりますが、基本的に早すぎる検査や使い方を間違えた場合、妊娠していても陰性となることはあっても陽性が間違ってでることはありません(不妊治療やホルモン治療をしている場合は別です)

検査薬も性能がよくなっているため、正しい使い方をした場合、99%の正答率なんだとか。

たまたま次の日のシフトが早上がりだったため、以前から通っている婦人科を予約し、病院へいくことにしました。

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いざ婦人科へ

いつも通り受付を済まし、診察室へ呼ばれ妊娠の検査をしてほしい旨と昨日妊娠検査薬を試して妊娠反応が出たことを伝えました。

先生からは、最終の生理日ともし妊娠していた場合はどうするのかだけを聞かれました。

正直、想定外すぎて心はグラグラ。
「先」なんて考えられません。情けない話ですけども。

正直に今の気持ちを伝え、超音波の検査をするために処置室へ案内されました。

超音波検査をして結果を聞いたときに言われたこと

「心拍確認できたよ」

結果、案の定妊娠していました。
しかもこの時なんと9週に入るころで3ヶ月になるころでした。

漫画やドラマだと「おめでとうございます」と言われ、幸せいっぱいに包まれる瞬間なのかもしれませんが、私はただただ衝撃しかありませんでした。

ただ、写真を見たときは嬉しかった…というかなんともいえない気持ちになりました。

体の様子はなにも変わらないのにもう1人の命が宿っているということが不思議でたまりませんでした。

決められた期限は1週間

「どうする?」

結婚もしていない状況の私を知っている先生にまず言われました。

6週をすぎる頃には産科を探したり、母子手帳を発行してもらったりとやることはいっぱいあります。
もし産むのであれば、すぐにでも産婦人科にかかるように言われました。

産まない選択をするのであれば、時間がないことを言われました。
日本では母体保護法により、中絶手術ができる時期は妊娠22週未満(妊娠21週6日)までと決められています。
この期間を過ぎてからの中絶手術は、倫理的な問題と母体のリスクを考慮して、いかなる理由でも認められていません。

また、8週までは胎芽と呼ばれていた赤ちゃんは、胎児と呼ばれるようになり、病院によっては処置内容はもちろん値段も大きく変わっていく時期です。
もちろん、母体となる体も処置が遅くなればなるほど負担も大きくなります。

一般的に、妊娠週数が進むほど母体への負担が大きくなるため、手術を受ける時期についてはできるだけ早い段階で検討することが大切です。
妊娠12週未満までは初期中絶、妊娠12週以降~22週未満までは中期中絶と呼ばれます。

妊娠12週、つまり妊娠4ヶ月に入る頃になると、お腹の赤ちゃんがある程度成長しています。
そのため、中期中絶の場合は、人工的に陣痛を起こして流産させる必要があるので、母体に大きな負担がかかります。また、死産届を役所に提出する必要もあります。

頭が真っ白になった私は撮っていただいた写真を手に、彼の自宅に向かうことにしました。

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