風邪を早く治す悪化させない6つの方法 オススメ食材や飲み物について 

まさか風邪ひいた?!
仕事や家庭があると、風邪を引いたからといっても寝込んでなんていられませんよね。

風邪は引き始めにきちんと対処すれば長引くことなくすぐ治すことができますよ。

そんな長引かせたくない風邪をすぐに治すための5つの方法や引き始めに取るといい食材や飲み物についてご紹介します。

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風邪かも!引き始めで治すためにすぐやるべき6つのポイント

風邪ひいたかな?と感じたら、「ま、いっか」と後回しにせず、すぐに対処しましょう。
風邪は引き始めが肝心です。

心がけるだけでも大丈夫なので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

体を温める

かぜの症状を長引かせないためのポイント1つめは、上手に体温を上げることです。
実は、体温が上昇すると、免疫力が活性化されると言われています。

かぜのひきはじめのひきはじめの段階で、身体を温めることによって免疫力がアップすれば、いちはやくウイルスを撃退することができますよ。

悪寒や喉の痛み、鼻がムズムズするなど、身体の異変を感じたら、身の回りを温かく保つことを心がけましょう。

下手に風邪薬を飲むと解熱鎮痛剤の作用で必要以上に体温を下げてしまい、かえって風邪が長引いてしまうことがあります。
そんなときこそ、漢方薬の出番です。

身体を温めてくれる葛根湯は、引き始めの風邪だけでなく、頭痛や肩こりにも効果があります。

顆粒や錠剤のものより、液体のものの方が即効性が高いので、引き始めに飲むなら液体がオススメです。

保湿する

くしゃみや鼻水が出る、あるいは喉の違和感などの身体の小さな変化を感じたら、保湿するように心がけましょう。
実は湿度が60%以上あると、ウイルスの80%は死滅するんだとか!

粘膜は特にウイルスに弱い部分ですので、目・鼻・口をしっかり保湿して汚い手では触れないようにしましょう。
喉がいがらっぽくムズムズするときは、カテキンがたっぷり入った濃い緑茶でのうがいがおすすめです。
緑茶に含まれるカテキンには、消炎効果や殺菌効果があるんですよ。

喉の痛みが軽い場合、保湿効果のあるぬれマスクもオススメです。
ただし、夏風邪の場合は特にこまめにマスクを交換し、常に清潔なマスクで過ごすようにしてくださいね。

首回りに蓋をする

東洋医学で風邪は「ふうじゃ」と呼ばれ、肩甲骨付近にある「風門」というツボから風邪の邪気が入り込むと言われています。
おじぎをした時、少し出っ張る背骨部分から指2本下がった場所の左右あたりが「風門」です。

この「風門」をカイロなどで温めると、初期風邪であれば一晩で回復するというくらい、かなり効果の高いツボです。

喉が痛いときなど、首回りをスカーフで覆ったりハイネックのお洋服を着るだけでもだいぶ痛みが和らぎますよ。

しっかり休む

仕事が忙しく不規則な生活をおくっていたり、職場などストレスにさらされていたりすると、免疫力が低下し、かぜのウイルスなどから身体を守ることができず、どうしてもかぜやインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

風邪には薬よりも睡眠の方が大切というくらいです。

ウイルスで弱りかけ、疲れも回復しにくくなっているので、その日ばかりは遊びや残業は控え、早く帰宅しましょう。
いつもより1時間ほど早く眠るだけでも、体力回復効果は抜群です。

風邪を退治するのは薬でもなく、アナタの体自身です。風邪ひいたかな?と感じたら、しっかり休養をとりましょう。

水分補給を忘れない

しっかり休むぞ!とベットの中にいても、水分補給を忘れないでくださいね。

特に夏場の風邪は、しっかり休むために1日中ペットにいることで水分補給が足りず、熱中症や脱水症状を引き起こして救急車で運ばれる人が後を立たないんだとか。

からだのなかに十分な水分があると、粘膜も潤って、乾燥のダメージから守ってくれます

ただの水やお茶で水分を取るのではなく、ポカリスウェットやOS1など、イオン飲料での水分補給がオススメです。

栄養をしっかりとる

栄養をつけなきゃ!と無理して食べる必要はありませんが、しっかり栄養をとるようにしてください。

ミカンやグレープフルーツなどの柑橘類は、ビタミンCやビタミンA(βーカロテン)がたくさん含まれています。
生のままでも食べられるので、お手軽で栄養の損失も少なく水分補給にもなるのでオススメです。

食欲のない時は、100%果汁ジュースでも代用可能ですよ。

風邪のひき始めにもオススメなコンビニ飯についてはこちらから

風邪を悪化させないコンビニで買えるオススメご飯や飲み物とは
なんだかだるいな… もしかして風邪ひいた?! そんなときにささっと買い物ができるコンビニで風邪を撃退できる食事が用意...

ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜は、感染症の予防にもなり、風邪の回復も早めてくれる働きがあります。
さっと洗って、シリコンスチーマーなどで温野菜にすると手軽につまむこともできますね。

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かぜは引き始めが肝心!その理由とは

のどの違和感、関節の痛み、倦怠感といった症状といった症状は、体内に入ったウイルスや細菌と戦い免疫機能が働いているときに生じた炎症から現れます。

免疫細胞の活動は体温が高くなるほど活性化されます。
そのため、ウイルスが身体の中に侵入し免疫細胞が戦っているときは、発熱するように私たちの体は出来ています。

ウイルスの侵入度合いが深かったり、ウイルスの種類が強いとかぜの症状も重くなり、発熱により体力も奪われやすくなります。

だから、ウイルスの侵入が浅いひきはじめのうちに治すことが、かぜの症状を長引かせないためには大事なことなのです。

製薬会社で有名なクラシエで配信されている風邪の引きはじめチェックサイトがあります。
簡単にできるので、「風邪かな?」と不安に感じたらチェックしてみてくださいね^^

風邪(かぜ)とインフルエンザ。その違いや流行しやすい時期の理由、感染経路を知ることで、かぜにかからない予防策を知りましょう。

風邪は引き始めで治せば悪化しない

風邪が長引くとしんどいですよね。
引き始めに対処しておけば、風邪を引いてしまったとしても軽くて済みますよ。

「風邪かも?」と感じたら、後回しにしないでしっかり対応してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました(●´人`●)

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コメント

  1. ひよっこ より:

    今すぐ即効で姉の鬱と風邪再発防止してやめるように止めて治して下さい!すぐ元気いっぱいとなるように治るように止めて治して下さい!何でもすぐそうなるように治して下さい

    • non-life より:

      ひよっこさんこんにちは

      お姉さんがうつ病でいま風邪引いてるってことですか??;
      ごめんなさい、どう状況なのかわからないので気軽にお返事はできないですが、すぐ元気いっぱいは無理だとおもいます。
      無責任に感じるかもしれませんが…

      鬱は簡単に治る病気でもないし、他人がどうこう口出しできる病気でもないです。
      ただ、風邪であれば、まずは十分に休ませること。これが第一です。

      早くよくなるといいですね^^